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南京東路APPLE Shopオープン!
昨日23日、南京東路のAPPLE Shop上海第3号店がオープンしました。

ご覧のように、朝9時から「APPLE Tシャツプレゼント」という事で、300人以上が並んでオープンを待っていました。


当初、この3号店オープンのタイミングで、「iphone5発売!!!」と巷の噂になっていましたが、発売延期の煽りを受け、何のNews性も無い、オープンでした。
それでも、これだけ数多くの人が列をなすのは、APPLEというブランディングがしっかり出来ている事の表れだと思います。


オープンの模様をカメラにおさめる本国USからのクルー


夜のAPPLE Shopのファサード、ライティングで賑やかな南京路と一線を画しています

この名人広場、まだまだ全体の20%もオープンをしていませんが、このAPPLE Shopのグランドオープンで、この南京東路近辺も更に賑わいを取り戻すと思います。今後は目の前の館にGAPもオープンし、更に賑わいに拍車がかかると思います。

そこから歩いて10分のところにある、ラッフルズシティ(来福士)、ここに9/17にearth music & ecologyがオープンしています。

earthにしては凝ったカワイイVP、秋の季節感満載です・・でもearthのLOOKを2つのウィンドウでしっかり訴求し入店喚起を図ったほうが良かったかもしれません・・・


館の吹き抜け部分にOPEN前より、大量のフラッグが掛けられていました、館内のOPEN告知の常套手段ですね


HOLLISTER 中国1号店も、この来福士の3FにOPENします、館の客層が若いという事でアバクロでなくHOLLISTERでの出店、よく考えられています


来福士からすぐの路面にある、中国のカジュアルSHOP、ウィンドウにミシンが一杯・・・?


そうです、UKのストリートブランド、All Saintsの模倣です・・・服とミシンが全くマッチしていませんね、模倣すれば良いというものでもありません

という事で、東西に長い南京路だけを見ても、マーケットも大きく様変わりして来ています。

・南京西路 西地区 PLAZA66、梅龍鎮伊勢丹、久光などハイエンドエリア
・南京西路 東地区 路面でUNIQLO、H&M、GAP、AEなどSPAカジュアルブランドエリア
・南京東路 路面でUNIQLO、メタスバンウェイ、中国カジュアルブランド、百貨店多数

その中でも、今回APPLE Shopがオープンした、南京東路は観光客がメイン顧客の中国各地からのお上りさんと外国人観光客が多いエリア、南京路や、その他ワイハイ路、徐家フイエリアと比較すると極端に開発が遅れていたエリアでした、今まさに周辺の古い建物が壊され、再開発が進んでいます、古き良き上海の風情が残るエリアだけに、開発もそこそこにと願うばかりです。

明日からシンガポールでのお仕事のため長い出張に出ます、ブログUPが滞るかと思いますが、また情報を仕込んで書かせて頂きます!

それでは!
 2011/09/24 23:30  この記事のURL  / 



インディテックスグループの出店戦略!
先週末、豫園に行って来ました。
某中国カジュアルブランドさんと取り組むかもしれないので、事前に商品、店舗、VMD、サービス状況、確認が目的。

豫園は言わずと知れた、上海を訪れる観光客が必ず訪れる、代表的な観光スポット。かなり前、私が駐在していた時代には、日本からの出張者を毎回アテンドして、訪問回数は恐らく30回は超えていると思います。今年の3月から再び上海に住み始めましたが、実に3年振り、久し振りに訪れました。


湖心亭の彼方に見えるのは、浦東地区の上海環球金融中心(森ビル)と金茂大厦、こんな風に昔と今が共存して見えてます


地下鉄10号線の豫園駅も豫園から歩いて10分の所にでき、交通の便も格段に良くなっています。それに伴い豫園を取り巻く環境も大きく様変わりしています。

今回訪れたのは、昨年8月にOPENした豫城時尚(Yu Fashion Garden)、豫園の南側に位置し、歴史ある豫園という場所と最新ファッションのミスマッチが妙な雰囲気を醸し出しています。

左が豫園側、写真中央の3層の建物が豫城時尚、周りの建物に意匠を合わせ過ぎて何とも垢抜けません・・・


こんな飲食、お店が入っています、何故UNIQLOが無いのか不思議です・・・

チェックした日は日曜日という事で、外国からの観光客、中国各地からの観光客も数多く見られ賑わいを見せていました。地上3階、地下1階の4層、2Fはあの小龍包で有名なディンタイフォンが入っていたり、1F+2FにはH&M、ZARA、MARKS & SPESER、中国のZARAと呼ばれるASOBIO、レディスでは今中国で凄く売れている、TRENDY INTERNATIONAL GROUPが展開する、Ochily、Five Plus(Ochilyの妹ブランド)もしっかりと店を構え、グローバルブランドに立ち向かっています。


中国のZARA、ASOBIO 市内の名前を忘れましたが或るモールに旗艦店があります


Ochilyと左がFive Plus、この姉妹ブランド、以前のONLY、VERO MODA姉妹のような勢いで、中国全土に拡大していっています、メンズのTRENDIANOもこのグループのブランドです


何と言っても、インディテックスグループの4ブランドが揃っているモールは、なかなか見る事ができません(上海市内にはあと何ヶ所か有るそうですが)。ZARA、Bershka、Pull and Bear、そしてstradivarius、ここにはMassimo Duttiは入っていませんが、私がこれは中国でこれから売れるだろうと感じたのは、stradivarius。


右にZARA、左にH&M、それぞれ2層で売場を構えています


更に奥へ進むと、左にPull and Bear、右にBershka、見えていませんが左にstradivariusが有ります


加工に凝ったデニムで298元、ウール混紡のショートコードで498元、PUブルゾンで398元とトレンドを存分に取り入れたアイテムがBershkaやH&Mよりもはるかに安く、客層も10代〜20代前半の女性が多く見られました、比較的買い易い価格設定にされていると感心しました。


2ヶ所有るウィンドウ、右側は店内環境と違い、少しCHIC???奥に見えるコルトンVISUAL、まだ夏物です・・これは頂けないですね


左のウィンドウ、この時期最適な羽織ものをワンピ、トレンカでコーディネート、無理の無い、購買をそそる組合せだと思います、ウィンドウにはリアルマネキン、店内は抽象マネキン、このように1つのブランドで外と中で媒体を使い分ける手法は近年、H&M、ZARAでもよく見られます、理由は、ウィンドウという囲われお客さんが直接触れない空間では、ブランドがイメージする代表LOOKとヘア、メイク等を十分に提案する事が出来る事、同時にウィンドウはある程度長期間展開する事が挙げられると思います。逆に店内は触ってもらってナンボの世界なので、ヘア、メイクが無い抽象的なマネキンを用いて、脱ぎ着がし易いように工夫をしていると思います


店舗アトモスフィーは、薄暗い照明、Bershka同様に音を重視しクラブ的な雰囲気も出しつつ、売場はコーディネート提案が随所に見られ、VMD手法は一目でインディテックスグループのブランドと分かるくらい、バランスの取れた見せ方をしています。


ファサード、ネストテーブルでKNIT、アウター、デニムを展開、雑貨も入口から見える壁面に展開し導入喚起


店内奥の壁面では、アメカジLOOK、ショートダッフルとの組合せ、デニムショーパンを上部目線にハンギングしアピールポイントにしつつ、壁面構成は左右対称で見せ、色、柄が多いにも関わらず、ハレーションを起こさず落ち着いて見えます


今回は少しディティールが多すぎる文面になってしまいました・・・(反省)。
本題に戻します。タイトルにある、「インディテックスグループの出店戦略!」について、日本と中国の違いは、日本はまだZARAとBershkaの2つだけのブランド展開だと思うのですが、中国では下記の表の通り、グループ全9ブランド中、既に5ブランドを展開している中で、今回のモールのように、世代、テイスト、性別をうまく組合せて集中的に兄弟、姉妹ブランドで出店を進めている事が分かります、恐らく欧米においては、インディテックスグループもH&Mグループも同様な手法で出店を加速させていると想像できます、例えば・・・UKのOxford Streetに見られる様な同一ブランドでのドミナント出店戦略という或る意味、面を取るという手法、そして今回のようにうまく自社競合という課題もはらみながらも、グループブランドで面を取りにいく戦略を、他競合に先駆けて中国で仕掛けているインディテックスグループ、先の先を進んでいると思わずにはいられませんでした。


2011/4/30現在、インディテックスグループの世界でのブランド別店舗数



同じく、中国でのインディテックスグループのブランド別店舗数(含む香港)

それでは!
 2011/09/21 01:00  この記事のURL  / 



上海→楽清 新幹線での出張!
ご無沙汰です。

上海の南、温州の手前に位置する、楽清(ユエチン)という街に1泊2日出張に行って来ました。目的は某メンズブランドの加盟店の新店OPEN準備です。

そうです、先日悼ましい列車事故を起こした、新幹線(中国語では動車といいます)の鈍行に乗って・・・上海の虹橋駅から大凡5時間、事故の影響か、時速は200Kmに制限されているようで、新幹線?とは思えないようなスピード。。


  虹橋駅、空港と隣接していて、地下鉄もリンクしていて凄く便利です、温州行きの新幹線を待つ乗客


  新幹線です、楽清は小さな街なので直行ではなく各駅停車の新幹線を利用、片道5時間も係りました・・・行きは良かったのですが・・・


  最高時速195Km、200Kmを越える事は一度もなく、事故の影響が窺えました


  楽清駅から見える風景、山、緑、自然、のどかです


  楽清の街の中心地、土曜日のため車も少なめ


  田舎と言えば「三輪車」3Kmくらいで5元でした、人力ではなく電動のためかなりのスピードが出ます、安全面は大丈夫でしょうか?


という感じで、1泊の出張を終えて、いざ楽清駅でホームに降り、チケットの座席を確認しながら新幹線を待っていると、んっ・・・・! まさかと思いましたが、新幹線の寝台車?そうです、何かしらの列車機材の変更で、列車の形は新幹線型なのですが、通常の座席でなく個室で座席が寝台になっている列車が連結されていたのです。皆さん、日本で普通に座席指定で新幹線を待っていて、目の前に新幹線型の寝台座席車が到着したという経験は有りますか?まず無いと思います・・・ここ中国ではたまに有るそうです、私は初体験でしたが。同行していたメンズブランドの中国スタッフは顔色ひとつ変えずに、「あ〜寝台車だ〜」と言って何も無かったかのように乗り込んでいきました。

私は片道5時間の新幹線の中で、席をリクライニングし本を読んだり、寝たいと色々考えていたのですが、現実は下の写真の通り、座席に関係ない人が寝ていたり、その辺にヒマワリの種の殻が散乱していたりと・・・、個室での自由奔放さを垣間見てしまいました。中国の人の性格は公の場(通常の座席)では、ある程度マネーも守られると思いますが、一旦個室(皆の目に触れない)に入るとマナーの悪さが際立ちます(中国の方がブログ見ていたら、ゴメンなさい)。でも広い国土を持つ中国、速さが自慢の新幹線とはいえ寝台機能が必要なのでしょうね、きっと。


  こんな感じで、6人の個室に、大人が寝ていました、何処に座れば・・・?カップ面の匂いも個室に充満していました(笑)

と言う様な非日常的な事も経験しながら、何事も経験と思い込ませて、一路上海へ、街の灯りが明るく、また高層マンション群が見えだしたら、虹橋駅。昨年OPENしています、空港も隣接、交通の中枢として機能しています、上述のようないわゆる中国らしさ?も有りながら未来的、且つ世界的な施設もある中国、なかなか侮れません。。。


  虹橋駅、世界最大の面積を誇ります、2F出発コンコース、広すぎて向こうが見えません


  地下1F到着コンコース、ファーストフード、銀行、コンビニ、ドラッグストア等も充実しています、何と24時間営業


  こんな店舗が入っています、出発前、到着後に小腹が空いたら利用しましょう


VMDの事は何処かに行き、まるで旅日記になってしまいましたが、あまりの衝撃、驚きで思わずブログに書いてしまいました。。。

それでは
 2011/09/18 00:00  この記事のURL  / 



今日は中秋節でした!
今日は中秋節で中国は祝日、街には家族連れ、カップルなど人・人・人で溢れ、どこの百貨店、施設も賑わっていました。


地下鉄のエスカ横壁面広告には、あのケリーチャンが登場・・・それだけ売れるんでしょう月餅!ここの売りは「香港製造」だそうです

中国には4つの大切な「節句」があります。

元旦は「春節」、端午は「夏節」、中秋を「秋節」、冬至が「冬節」、中秋節は春節に次ぐ大節句で陰暦の8月15日 十五夜に月を祀り、秋の収獲を祝って地の神様を祀る日。
この時期の満月は一年の中で最も丸に近く、最も美しいと言われています。
この満月の丸い形は 円満・完全などを意味し儒教の教えによって親を大切にする中国では円形に食卓を囲む事=「家族団欒」にもつながって、月は古くから崇拝されてきました。

家族が集まって食事をする夜、春節を迎える前夜(つまり旧正月前の大晦日)と中秋節の夜は、中国系の人にとっては とても大切な夜です。

中秋節には月餅を食べたり、明月を楽しんだりし「海上生明月、天涯共此時」と歌われるように、中秋節は中国の人々が家族の親睦や民族の団結、国家の統一を祈念する願いの日でもあるようです。

昼間は人で溢れる、淮海路散策、OPAで一部ブランドのRENEWAL OPENのイベントが行われていました。

トークゲストには、あの上原歩さんが来ていました、今日帰国し9/17の神戸コレクションに出るそうです



そして、S Cawaiiモデルによるショー、朝晩少し肌寒くなってきました、今日から本格的な秋、少しづつですが秋物も動き出しています

夕方、カルフールに行ったのですが、通常の土日だとレジ待ち10分は当たり前なのですが、今日はレジ待ち無し・・・本当に今日は家族や親戚が集まり、自宅やレストランで円卓を囲み皆で食事をするんですね。異常なくらい街から人が消えました。


この時期はコンビニでも月餅が売られています、街中が月餅、月餅、月餅・・・


部屋から見た満月、少し雲がかかっていますが、まんまるです!

それでは!
 2011/09/12 21:10  この記事のURL  / 



仮囲いを撤去する瞬間の醍醐味!
ご無沙汰です。
9月に入り、契約させて頂いているクライアントさんのOPENラッシュが続いています。
先ほど明日OPEN予定の某ブランドのOPEN準備を終えて帰って来ました。。。

個人的なお話で恐縮ですが・・・売場編集を終え仮囲い(ご存知でない方のために補足説明します:店舗の改装、OPEN時の施工の際に、施工現場と百貨店やモールの通路とを遮るために簡易的に簡単な壁で囲う事)を撤去する瞬間が気分が高まります。

数日かけて店舗スタッフの皆さんと一緒に作って来た売場を、引いた距離、角度で見る事が出来る瞬間の醍醐味は何度経験しても味わい深いものです。


     某ブランドの仮囲い撤去の模様、日本と違いかなり荒っぽいです・・・

仮囲いが有る空間の中で囲いが無い状況を常に想像しながら、全体的な見え方は?バランス分量感は?導線から商品展開場所/向きは?カラーの並べ方は?ゾーニング/フェイシングは?スタイリングは?マネキン位置/向きは?什器配列は?壁面上のディスプレイは?POP/販促物の場所/向きは?ライティングは?など等、1つ1つ確認を繰り返しながら、売場を作っていきます、言い換えると仮説、仮説の積み重ねで売場が少しずつ完成されていきます。

仮囲いが撤去された後は、上述の幾つかの項目を様々な角度から見て修正を繰り返していき、最終的に御客様視点でどうか?の確認を行い、FINISHさせていきます。

売場を作っていくプロセスの中で、一緒に売場を作ってもらっている店長、スタッフに、何故ここにこの商品を展開するのか?、何故この位置にスリーブアウトではなくフェイスアウトで見せるのか?スタイリングや、レイアウトの考え方等、都度機会を作りコミュニケーションを取り説明をします。

私のような外部委託のVMDが黙々と作業をし幾ら綺麗な売場だけを作っても、そのブランドや店長に日々店舗でやるべき事が落し込めない、これは意味が無い!と言う持論があります。

日々お店のオペレーションをされるのは、店長はじめ、スタッフの皆さんです、その方々がどうして?何故?という売場を作ってしまっては拙いと思っています。
ですので、常に上述の様にポイントポイントで、ここはっと思う箇所は、時間をかけても説明をしています、すると売場作成の理由、根拠がスタッフの皆さんへもストーンと落ちるようです、そうなるとOPEN後に売場が乱れても、自ら再現する方法を理解されているので、根拠の有る、綺麗で、効率も良い売場ができると思います。

この事が一番大事なのだと思います、お店はOPEN時の瞬間的なインパクトも重要ですが、それよりもOPEN後から如何に日々お客さんも御迎えし、そのブランドの良さ、商品の持つ特徴を提案でき買って頂けるか?が勝負ですからね。

こんな考えの元に、これからも続く新店OPEN準備の場面でスタッフの皆さんとコミュニケーションを取りながら愚直に売場を作成して、仮囲いを撤去する瞬間の喜びをスタッフの皆さんと共に味わいたいと思います。

それでは!
 2011/09/11 03:45  この記事のURL  / 



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プロフィール
内田 文雄(うちだ ふみお)
上海在住。2011年 上海にてVMDコンサルティング会社 碧詩商務咨詢(上海)有限公司 設立。現在の仕事は「売れるVMD」を基軸に @中国アパレルに対してのSPA構築セミナー、月/週次指導 A中国、アジア地域に展開する日系ブランドのVMD&インテリアデザインディレクション B中国/日系ブランドへの売場活性化クリニック C新店OPENディレクション D販売スタッフへのVMD教育育成指導。いつでもお気軽にお問い合わせ御待ちしております。 モットーは「VMD IS MY LIFE!」    1984年から(株)ワールドにて数々のブランドのVMD業務に携わり、1993年に上海交通大学に留学、その後上海駐在。2005年4月ファーストリテイリング (株)ユニクロに転職、VMD部門の日本、グローバル(欧米、アジア)全体の責任者として、ユニクロのグローバルVMDの仕組み構築、店舗スタッフ育成指導、国内の大型店、海外グローバルフラッグショップのディレクションを担う。2010年8月ユニクロを退職し起業。 IFIビジネススクールVMD講師。

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