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Dr. Beerが熱い!!!
昨夜、知人のA久根さんに連れられ、いま話題のDr. Beerへ。先乗りはS木さん、ほか画家の女性など等。

場所は上海静安区富民路と巨鹿路の近く、周りには欧米人が集う、タイ料理や多くのBarがひしめくエリア。



私はこのDr. Beer初めて行きましたが、Beer好きにはたまらないお店だと思います。DJが曲を流し、「Beer Bar+クラブの両面」を持ち合わせ、人気を博しているのだと思います。客層はローカルOL風、サラリーマン、そして欧米人が半々くらいでしょうか。女性が多かった印象があります。

外観、見え辛いかと思いますが、1F外にテラス(予約必至だそうです)、2Fへは階段であがり入店、基本は高いテーブルと椅子の座席

中央にカウンター、奥にはBeer醸造のタンクが見えます

インテリアは、木とレンガに大きな照明がポイント、照明は時間が遅くなるにつれ、どんどん暗くなっていきます

Beerにはやっぱりピッツァ マルゲリータ、美味でした


2.000万都市の上海、日本人だけでも流動人口を入れて10万人、その他海外からの流動は想像もつきませんが、数十万人が、この上海に住んでいると思います。市内のあちらこちらにこのような、レストラン、Bar、クラブが出来ては消え、出来ては消えを繰り返しています。

熱しやすく冷め易い上海人、レストランやBar、噂が噂を呼び一大ブームになり、予約をしないと入れない時期もあります、このDr.Beerも今はブームの最中だと感じましたが、今後は趣向を変えて、いつまでも美味しいBeerを提供するお店であって欲しいと願います。

過去にもこの店の近くにドイツ風のBeerレストラン(今でも新天地に有ります)がブームとなった事はあります。そのBeerレストランは、Beerの本質のみで勝負をしていた感がありますが、このDr.Beerは、Beerの味も守りながら、今の時代に合わせたモディファイをさせて成功していると思います。要はクラブ要素が多く、たまたまメインのアルコールがBeer、という思考ではないかと思います。
つまり、正攻法ではなく、少し時代性とローカルの嗜好をMIXして取り入れたアイディアで受けていると思います、日本から飲食で進出を検討されている方には参考になるお店です。


Dr.Beer
上海市静安区富民路83号(近 巨鹿路) 021-5468-1077

近くには、同系列のDr.wineもあるようです。

それでは!
 2012/06/10 00:00  この記事のURL  / 



プロフィール
内田 文雄(うちだ ふみお)
上海在住。2011年 上海にてVMDコンサルティング会社 碧詩商務咨詢(上海)有限公司 設立。現在の仕事は「売れるVMD」を基軸に @中国アパレルに対してのSPA構築セミナー、月/週次指導 A中国、アジア地域に展開する日系ブランドのVMD&インテリアデザインディレクション B中国/日系ブランドへの売場活性化クリニック C新店OPENディレクション D販売スタッフへのVMD教育育成指導。いつでもお気軽にお問い合わせ御待ちしております。 モットーは「VMD IS MY LIFE!」    1984年から(株)ワールドにて数々のブランドのVMD業務に携わり、1993年に上海交通大学に留学、その後上海駐在。2005年4月ファーストリテイリング (株)ユニクロに転職、VMD部門の日本、グローバル(欧米、アジア)全体の責任者として、ユニクロのグローバルVMDの仕組み構築、店舗スタッフ育成指導、国内の大型店、海外グローバルフラッグショップのディレクションを担う。2010年8月ユニクロを退職し起業。 IFIビジネススクールVMD講師。

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