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上海OPAを見て来ました
上海の商業施設情報、その2。

ワイカイ路に12/20(月)にOPENしたOPAを見て来ました。PARKSONの隣、確か以前は日系のカラオケBOX(ビッグエコー)があった場所だと記憶しています。

(写真左部分がPARKSON、中央の磨りガラスの建物がOPA)

平日の夕方でしたが、まだOPENしたてという事もありお客さんはまばらでした。
初上陸のブランドは、1Fにサマンサベガさんなど。日系ブランド集積の館、ここを見て感じたのは出店立地は非常に大事だと言う事。確かにPARKSONの隣に位置しているものの、通りから見ると若干分かり辛い場所、また特に1F入口からすぐに店が見えず奥まり過ぎている感があり、入店し辛いのではないか、と感じました。規制でできるかどうかは分かりませんが、1F店頭で何かもっと服そのものが目に飛び込んでくる様な仕掛け(仮設可動ウィンドウ設置など)、ファッションビルと分かる何かが必要だと思います。



もうすぐ、はす向かいの元シャンヤン市場跡地に香港系のAPMがOPENし、この辺りのお客さんの流れがPARKSONより西側に大きく変わると予想されます。日本でも同様ですが商業施設の規模感(OPAはどちらかと言えば小ぶり)やパーキングの有無が重要な集客装置だと思います。


週末のOPAの売場を見る事が出来ていませんが、上海における日系ファッションビルの代表として是非是非頑張って頂きたいと思います、今後も継続的にウォッチしていきたいと思います。


それでは
 2010/12/29 08:23  この記事のURL  / 




プロフィール
内田 文雄(うちだ ふみお)
上海在住。2011年 上海にてVMDコンサルティング会社 碧詩商務咨詢(上海)有限公司 設立。現在の仕事は「売れるVMD」を基軸に @中国アパレルに対してのSPA構築セミナー、月/週次指導 A中国、アジア地域に展開する日系ブランドのVMD&インテリアデザインディレクション B中国/日系ブランドへの売場活性化クリニック C新店OPENディレクション D販売スタッフへのVMD教育育成指導。いつでもお気軽にお問い合わせ御待ちしております。 モットーは「VMD IS MY LIFE!」    1984年から(株)ワールドにて数々のブランドのVMD業務に携わり、1993年に上海交通大学に留学、その後上海駐在。2005年4月ファーストリテイリング (株)ユニクロに転職、VMD部門の日本、グローバル(欧米、アジア)全体の責任者として、ユニクロのグローバルVMDの仕組み構築、店舗スタッフ育成指導、国内の大型店、海外グローバルフラッグショップのディレクションを担う。2010年8月ユニクロを退職し起業。 IFIビジネススクールVMD講師。

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