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先日、こちらのGW明けに上海の南京西路の久光百貨前を通りかかったら、「GOLF FESTIVAL」なるものが開催されていました。 FESTIVALのパンフレット、受付、各フロアの掲示板のところに置かれています、久光さん、このあたりは日系百貨店さんの雄らしく、しっかりされています。パンフも何処と無しにゴルフ雑誌の表紙を彷彿させます。。。 ゴルフはかなり前(所謂バブル真っ盛りの時、20代の中〜後半)に、毎週末にコースに行き異常なくらいにはまっていました、ですがいっこうに上達せず挫折し、最近は長い事クラブは握っていないのですが、ふと興味を持ち覗いてきました。 正面吹き抜けガラス面にFESTIVALの告知が 南京西路メインのエリアにはルコックさんが陣取られています、でも重要なロゴサインが小さすぎでは・・・全く目立っていません 久光の横の通りには、各ブランドさんの新ウェア、ギアの紹介ブースが夜店の様に並びます 以下、ゴルフマーケット情報です。 (SDIさんののHPで掲載されていたレポートから抜粋させて頂きました) 「現在、中国のゴルフ人口は年率20%程度の勢いで伸びています。 日本のゴルフ人口は950万人で、米国の2.850万人に続いて世界第2位、中国は、米国や日本と比較するとまだまだ市場規模が小さいが、昨今、成長が著しいマーケットとのこと。 現在、日本には約2.600カ所のゴルフ場が存在し、それに対して中国は400程度、しかし、2015年頃までに700カ所程度にまで増加するだろうという予測。少なくとも年間に50カ所以上のゴルフ場が新設されると思われる。 中国でゴルフ場が最も多いのは、香港からのプレーヤーも見込める広東省で約70カ所。次いで北京市の約55カ所、以下、山東省、江蘇省、海南省、上海市と続く。 エリアによってゴルフ場利用者にも特徴があり、例えば、北京は政府高官が多く、その他、現地経営者やホワイトカラー層、そして外国人が中心。上海は日本人と韓国人、そして現地の経営者層やホワイトカラー層が中心である。広東省は、香港人とマカオ人のほか、台湾人、韓国人、日本人と、外国人比率が圧倒的に高い。 中国のゴルフ人口は約100万人。そのうち、年に8回以上プレーをする常連者は30万人程度だ。3分の1は外国人であることを考えると、純粋な中国人のゴルフ常連者は未だ20万人程度だろう。しかしここ数年、中国のゴルフ人口は年率20%程度の勢いで伸び、中国人比率も上がっている。 ゴルフはビジネスマンのスポーツというイメージが強い。従って、中国の経済成長に伴い、ゴルフ市場が拡大するのは自然な流れである。日本市場を抜くのにそう時間はかからないだろう。5年後の市場を見据えて、今から準備することが重要である」 という様な締め括りでした。確かに私が住む上海のマンションでも週末ともなると、ゴルフ帰りの中国人ゴルファーを沢山見かけます。ギアは一流ブランドを持っていて、如何にも経営者、ホワイトカラーの風貌、市場が広がっていっていることを実感します。 今週は、上海、杭州、北京と週末まで出張が続く1週間・・・気候的にも最適でゴルフをリスタートさせたいけど、当分は無理のようです。。。 それでは! |














