どーもはじめまして、
ゴイチこと
しゃくれです
これまで『
どんだけ〜』、
ふざけたブログだよと思われても
しゃくれ・・・

しゃくなので、まじめなお話を一つ
たかが
ショぶくろ と考える人は、今日の
アパレル業界の方ではいらっしゃらないはず・・・
袋屋としては,そう願うばかりです。
ただの
袋ではなく、『
ショぶくろ』なのです。
昨今、
ECOブームで色んな要素を求められるようになった
ショぶくろ達。
さて、そんな
ショぶくろは本来どういう目的で作られるようになったのか・・・
ショぶくろ について、一緒に考えてみませんか?
○包装、持ち運びのツールとしての
ショぶくろ。
これは当たり前ですよね。
お店に来た
お客さんが自宅に持って帰って頂く ためのツール。
日本では、
ロゴが入っていようと無かろうと、ほとんどのお店で袋を
無料でもらえます。
最近では、袋をもらわなければ、
2円引きというサービスや袋を
有料化するスーパーが増えてきましたが、それでもやはり袋のないお店は日本にあるのでしょうか?
そう、
日本は包装文化、袋が大好き
なんです。
○
広告としてのショぶくろ。
お店の外に出れば、立派なブランドの顔として街中で
猛アピールする
ショぶくろ達。
あれやこれやと技術を駆使して、色んな
ショぶくろ を見るようになりました。
東京アートでも、あーでもないこーでもないと議論しながら時代のニーズにあったショぶくろを日々考えております。
1枚何百円、あるいは
何十円で
広告が出来る媒体が、他にあるでしょうか?
ホームページアドレスやQRコード、今となってはショぶくろに入れるのは当たり前の時代。。。
オープン

やイベント

、リニューアル

、一人の人がその紙袋を持ち街を歩いたらどれだけの人がその
ショぶくろ を見ことになるのでしょうか?
・・・計り知れません

ブランドのイメージを紙袋に凝縮させて、
ブランドの価値を高めるショぶくろ。
ブランドで買い物をした人達が家に帰るまで、ショぶくろは街中の人々にそのブランドを発信し続けるのです。
1度役目を終えたショぶくろをリユースしてもらえるようなことがあれば、それはただで広告を出しているのと同じことになると思いませんか?
○更なる進化を求められる
ショぶくろ達。
コスト

・使いやすさ

・話題性

。1枚数十円〜数百円の
ショブクロ達。。。
こんなに安く広告の出来る
ショぶくろ に今更なる
進化が求められています。それは
ECOです。いくらなんでも1枚数十円前後のアイテムに
ECOまで求められては、
ショぶくろ達もなかなか大変なものです

ただ、それでもやはり時代のニーズは
ECOなんです。
販促効果があってさらに
地球環境にも優しい。それが1枚数十円前後のモノに今求められています。小さいようで、本当にスケールのでかい話です

そもそも1番の
ECOを考えるのであれば、究極を言えば
ショぶくろ を使わないことです。
どんなに地球に優しいといっても、生産することは必ず
二酸化炭素を発生させます。再生紙を作るのにバージンパルプ以上の
コストと
塩素が必要となります。
今求められているのは正直言って、
ECOのイメージだけだと僕は思います。
それでも僕ら
ショぶくろ屋は新しい
ECOを考え続けなければなりません。
僕達に出来る
ECOとは本当の意味での
ECO活動
について考え続けることなのかもしれません。素材や生産方法による
ECOではなく、役目を終えた
ショぶくろ達に出来ることを考える。
それが今回ブログを立ち上げた僕達パッケージディレクターズが考えた
『E.P.(ECO PLAY)〜遊びのあるエコ〜』なのです。
『E.P』にご興味がある方、是非ともお気軽に僕らのボスこと
チャーリー岩間までご連絡ください!!そのうちにこのブログでもUPする予定です!乞うご期待!!
たかが
ショブクロで、こんなにも熱く語ってしまいました。。。
ただ、僕達
東京アートのパッケージディレクターズは今後も
ショぶくろの可能性を考え、
ショぶくろ を含めた全てのパッケージに対して、真剣に向き合い続けます

全てのショぶくろにエンターテインメントを!!
最後にお詫びです。
先週トップバッターの
弱しゃくれ沢圦がメンバー紹介をしましたが、メンバーが2人載っておりませんでした
ごめんなさい
↓↓↓2人のLOVE写真↓↓↓

左パソコン修業中大矢 右ボウズ頭鈴木
2人のことについては、前回のブログを要チェック
よろしくお願いしますm(_)m
by しゃくれ