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オリンピック会場の外での着用はNG!?アメリカのユニフォーム

ソチ冬季オリンピックの開催前に、米国務省からアメリカチームへ出された
「オリンピック会場の外ではユニフォームを着ないこと」というお達し。

この警告は、大勢の人が集まる会場周辺でのテロ計画が疑われることから
選手の安全確保を最大の目的として発せられたそうですが
確かに、今回アメリカチームが採用したラルフローレンのユニフォームは
どこから見てもアメリカチームであることが一目瞭然です(笑)


出展:http://teamusa.ralphlauren.com/



出展:http://teamusa.ralphlauren.com/



出展:http://teamusa.ralphlauren.com/

しかし、星条旗のカラーを大胆に配したユニフォームは
どれも格好よく、これぞアメリカ!と唸らせるものでした。
開会式の入場でも、選手団が誇らしげに輝いていたように思います。

オリンピック開催と併せてオープンした
ラルフローレンのチームUSA特設オンラインショップも
発売と同時に売り切れるアイテムが続出するほどの人気ぶりで
こんなところにも、アメリカ人の愛国心の強さを感じますね。




出展: snowboard.com

話変わって、こちらはBURTON(バートン)社がプロデュースした
アメリカ代表のスノーボードチームの公式ユニフォーム。
バートンによるユニフォーム提供は初めてではなく
トリノ・バンクーバーに続き3回連続です。

面白いのが、パッチワークキルトと星条旗をモチーフにしていること。
ヴィンテージキルトの質感と、スポーツウェアとしての機能性を両立するべく
かなりこだわって専用の素材を開発したそうです。
公式ユニフォームのビビットな色合いと対照的な、優しい色使い。
遊び心ある、素敵なデザインですね。
「このウェアを着て表彰台に立つ選手の姿が見たい」という
熱い想いが込められていることが伝わってきます。
オリンピックが終わっても、愛用したくなる
そんな選手も少なくないのでははいでしょうか。

 2014/02/19 18:14  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
寝不足必須!ソチ冬季オリンピック
2014年2月7日〜2月23日の期間(現地時間)、17日間に渡って行われる
ソチ冬季オリンピック(第22回冬季オリンピック競技大会)。
ソチと日本との時差は5時間あり、東にある日本の方が進んでいます。
そのため、試合が進んでクライマックスに近づくほど
日本は夜明け間近になってしまい、熱中するほど寝不足になっていく始末…
そんな睡魔との闘いのような、今回の冬季オリンピックです。

2月7日の開会式では、壮大なセレモニーとともに
各国が入場する際の多彩なユニフォーム鑑賞を楽しみました。
日本の選手団は、純白のウォームコートで登場しましたが
こちらのシリーズはデサント社が手掛けたものです。


出展:毎日新聞

デサントの公式サイトによると、デザインコンセプトには
『アスリートのチャレンジ精神の尊さ、誇り高き代表の栄誉、
その高貴なイメージをシャープな形で表現しています。
カラーは情熱、エネルギーの「レッド」と、高揚、光輝、成功を意味する
「ゴールド」を採用しました。』(※一部引用)」とありました。
真っ白に見えるのに?と思われたかもしれませんが
見えない部分に、工夫がいろいろ隠されているようですね。



出展:デサント公式サイト


出展:デサント公式サイト
(左)ウォームコート(右)トレーニングジャケット

一方、空港の移動時や結団式などの行事などで目にしたグレーのジャケット姿は
紺(男性)とピンク(女性)をアクセントにした公式服です。
高品質を誇る、完全なMADE IN JAPANで、大丸松坂屋百貨店によるデザイン。



※出展:朝日新聞

男子フィギアスケートでは、金メダルを獲得した日本チームですが
更に多くのアスリートたちが、この公式服の胸元に
メダルを下げた姿で凱旋帰国してくれることを
心から楽しみにしています!

 2014/02/16 13:45  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
プロフィール
株式会社 響

学生服からホテル・レストラン・スポーツユニフォームまで、幅広いジャンルの制服プロデュースを手掛ける企画会社。

制服によるイメージ戦略や、従業員のモチベーションアップにつながる効果的な制服採用や、ライバル店舗との差別化戦略のコンサルティングを行っている。

2010年に立ち上げたスクールアイテム専門ブランドが話題となり、CM、歌番組、ファッション誌をはじめ、数多くのアイドルグループに衣装協力を行う。

代表者 神山太プロフィール

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