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「秋到来!ローファーがカワイイ季節がやってきた」

みなさまこんにちは、スタッフのチホです。
台風通過から、ずいぶんと秋めいてきましたね。

町ゆく女性の足下も素足にサンダルから、
タイツやトレンカにパンプスやショートブーツを合わせて
秋ファッションを楽しんでいる様子がうかがえます。



制服ファッションを楽しむ女の子の足下にも
季節を楽しむアイテムがあるんですよ。
弊社が運営するルーシーポップブランドの商品は規定の制服と違い、
女の子達は「自分のカワイイと思うコーデ」を楽しんでいます。

寒い時期に重宝されるのが、黒タイツとニーハイソックス
(ハイソックスより、丈の長いソックス)です。
足がほっそりして見えるのも人気の秘密です。



右端が弊社のニーハイソックスです。

合わせるシューズも、秋冬はローファーが人気になります。
夏の暑い時期は、制服にスニーカーを合わせる女の子も、
秋冬はローファー派が若干増えるのだとか。
ローファーはブレザーやセーラー服、ニット類との相性も抜群で
一段上品に見せてくれますね。

ちなみに、スニーカー派の子は、ヒモのカラーや結び方などで
かわいくアレンジしている子が目立ちます。
最近はスニーカー+カラータイツ+ショートソックスという
組み合わせをする女の子も増えているので、
制服ファッションとのコーデに取り入れてもカワイイかもしれませんね。
大人の私たちも足元から季節を楽しんでみたいと思います。

 2013/09/26 19:45  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
『2020年オリンピック〜制服業界も活気!〜』

9月上旬、2020年オリンピック・パラリンピックの開催都市が
東京に決定しましたね。
招致委員会のみなさんのプレゼン、「おもてなし」という
キーワードが印象的でした。

プレゼンの内容もさることながら、
招致委員の方々の身につけられていた制服も
爽やかなデザインと色合いで、プレゼンターのスピーチに
凜々しさを演出しているように感じました。
グレーのパンツにネイビージャケットに、
ジャケットに合わせたオリンピックロゴマークのスカーフや
ネクタイがアクセントになっていました。



その中でも印象に残ったのは、女性委員の方々が、
スカーフをアレンジしながらおしゃれに巻いていましたね。
そこで私達は、体操の田中理恵選手のアレンジに注目してみました。



可愛らしく女性的にふんわりとリボンにまとめたり、
すっきりと知的にしばったり、
スタイリッシュにジャケットの衿に被せたりと、
その場に合わせたスカーフアレンジをされていますね。

日本の制服スタイルが、オリンピックの場でも多くの国の方に注目され、
国内外の制服業界全体がますます盛り上がることを願っています。


今後は、国の「観光政策」や「海外企業への優遇措置による誘致」
「オリンピックの話題性」に伴い、日本の注目度が上昇し、
海外からのビジネスマンや観光客の増加が見込まれます。

日本人の様式美で「海外からのお客様をおもてなし」する上でも
重要になるのが「身だしなみ」です。
私達は、この機会に 制服の良さ、便利さ、大切さ を
「日本発の制服文化」として世界に発信できたら良いと考えております。

画像出典: SportivaHP、ANNニュース、オリンピックまとめ記事より


 2013/09/21 14:52  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
制服コーデは日本だけじゃない!台湾の「制服地図」

cooljapanの波に乗り、世界へと広がっている「カワイイ」の文化。
日本の女子中高生たちが見せる制服の着こなしも、
注目を集めている関心ごとのひとつに挙げられるでしょう。

弊社のWEBショップにおいても、海外からのオーダーが増えており
着用画像をFacebook上にアップしてくださることもあるのですが
そんなご報告と最高の笑顔をいただくたびに
日本から海を渡ってつながるご縁や広がりに驚きと喜びを感じます。

制服コーディネートが人気なのは、日本だけではありません。
以前ご紹介した韓国や、さらに隣の台湾でもホットな話題となっています。
特に、最近では台湾全土の可愛い制服の分布をまとめた
「制服地図」というサイトが人気を集めています。


※参照元:制服地図
http://uniform.wingzero.tw/

このサイトは、一言で言えば「台湾の女子中高生制服マップ」。
マウスの簡単操作で、台湾の詳細な地図とともに
制服スナップが見られるという面白いサイトです。

Googleマップの地図表示の上にフラッグが立っているのですが
これをズームアップしていくと、フラッグのある場所に学校があり
そこをクリックすると、制服画像がポップアップする仕組みになっています。


※参照元:制服地図

普段の姿に忠実と思われる日常的なスナップから、
髪型まで作りこんで、明らかにモデルが着用しているものまで
掲載されている学校の数はかなりのもの。
一見すると日本の制服みたい、と思われるかもしれませんが
特長的な制服のデザインも数々あるので、
見比べてみると面白いのではないかと思います。

 2013/09/14 20:40  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
迷彩柄にカモフラージュされた秘密

東京都と埼玉県の境目にある、「陸上自衛隊広報センター」を
弊社のスタッフが見学してきました。
この場所は陸上自衛隊について、歴史・組織・装備などの展示が見られ
体験ができる施設で、通称「りっくんランド」と呼ばれています。

中にはフライトシミュレータやシアター、装具の展示、
さまざまな体験コーナーなどがあって
週末には子ども連れのファミリーやカップルなどで賑わいます。
展示されたヘリコプターやトラック、戦車などは本物と一部試作品で、
かつては日本各地の駐屯地等に保管展示されていたものだそうです。



服装と装備品の体験コーナーには、本物の防弾チョッキや背嚢、
ヘルメットやブーツなどがあり、実際に身に付けることができます。
それぞれ12キロもある防弾チョッキやバックパックは
着ると大人でもよろめきます。こんな重たい装備で俊敏な動きをするには
どれだけ訓練をすればよいのかと感心してしまいます。



この迷彩柄には、実はちょっとした秘密がありまして、
こちらはただ迷彩に塗られたパターンではなく、
日本国内にある、あちこちの山野の風景をコンピュータ処理し
全国のどこへ行っても地に馴染むように平均的な色合いを
最適に迷彩パターン化(ドット処理で彩色)されたものなのだそうです。
自衛隊はその名のとおり、日本国内で活動することが主とされますが
その性質にあった、独自の迷彩柄なのですね。
縫製やデザインにも、随所に日本ならではの技術や工夫が見られ
実際の自衛隊員にとって使いやすい仕様になっているのが勉強になります。

かつて陸上自衛隊員がイラクに派遣された際には、
あえてこの迷彩服をきて作業にあたっていたのだとか。
というのも、イラクは乾燥地域のため、迷彩のグリーンが逆に目立ち
自分たちが武力ではなく、人道復興支援活動を行うために来たのだと
現地の人々に一目で分かるようにしていたそうです。
知れば知るほど、「なるほど」と思うことがありますね。



子どもから大人まで、無料で公開されているので、
気軽に立ち寄られてみてはいかがでしょう?

「陸上自衛隊広報センター(りっくんランド)」
http://www.mod.go.jp/gsdf/eae/prcenter/

 2013/09/07 20:23  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
プロフィール
株式会社 響

学生服からホテル・レストラン・スポーツユニフォームまで、幅広いジャンルの制服プロデュースを手掛ける企画会社。

制服によるイメージ戦略や、従業員のモチベーションアップにつながる効果的な制服採用や、ライバル店舗との差別化戦略のコンサルティングを行っている。

2010年に立ち上げたスクールアイテム専門ブランドが話題となり、CM、歌番組、ファッション誌をはじめ、数多くのアイドルグループに衣装協力を行う。

代表者 神山太プロフィール

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