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クアラルンプールでも、注目のみらいちゃん!

前回、ペナンで開催される
「第一回カルチャージャパンコンベンション(CJC)2013」の
みらいちゃんのラッピングバスについてご紹介しましたが
この話題にはもう少し続きがありました。



マレーシアの首都、クアラルンプール。
クアラルンプールの観光スポットとして有名な「スリアKLCC」は
ペトロナス・ツイン・タワー内にある世界屈指の規模を誇る
巨大なショッピングセンターです。
マレーシアは西と東から流れてきたさまざまな文化が融合する玄関口で
スリアKLCCにしても例に漏れず、大勢の人で賑わいます。



こちらには「紀伊國屋書店」が入っているのですが、覗いてビックリ。
ショーウィンドウを大々的に使って、「カルチャージャパン」関連アイテムが
取り上げられていました。

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イラストで日本語を紹介する、「もえかな」と「もえ漢字」、
さらに専用のハードケースが。



末永みらいちゃんのプロフィールも、紹介されていましたよ。



このみらいちゃんは、いつもの制服に紀伊國屋のエプロンを着ています。



現地の方にとっても興味のある展示のようで、
立ち止まってじっくり眺める人が後を絶ちませんでした。

ダニーさん本人も超多忙の様子で、世界を飛び回っているようです。
ダニーさん、今年はシンガポールのAFAで
是非ご一緒させていただけたらと思います。
お体に気を付けて!

 2013/08/26 17:39  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
マレーシアで、みらいちゃんと再会!!
2011年に「カルチャージャパン」とのコラボ企画として
「末永みらいちゃんの制服」をLucyPopが制作させていただきました。

※「カルチャージャパン」はアジア各国・全米でも放映中の情報番組。
日本のポップカルチャーの伝道師といわれるプロデューサーの
Danny Chooさんが発信しており、各国のファンから注目を集めています。
「みらいちゃん」はカルチャージャパンのマスコットキャラクターです。



休暇中にマレーシアを訪れた弊社スタッフから、ホットな話題が届きました。
「ペナン島で、みらいちゃんのラッピングバスが走ってますよ!」





確かに、バスにはお馴染みのみらいちゃんが!

こちらは、8月17・18日にペナンで開催される
「第一回カルチャージャパンコンベンション(CJC)2013」を告知する
ラッピングバスのようです!
それにしても「カルチャージャパン」、ますます勢いに乗っていますね!





バスの後ろ姿にも、大きなみらいちゃんが。
街中でもかなり目立つ、オレンジのバス。
制服姿が、やっぱりカワイイです!



ちなみに、マレーシアのLCC航空会社Air Asiaの機内誌でも
このイベントが告知されていました。
「こんなところで再会できるなんて、嬉しいです。」とスタッフ談。
確かに、日本の外で出会うと、感動もひとしおです…!

みらいちゃんの制服が誕生するまでの制作裏話や商品詳細など
弊社ホームページよりご覧ください。海外からのご注文も可能です!
http://lucypop.jp/mirai/

 2013/08/21 20:08  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
美脚ハイソックスで、むくみ知らずのスッキリレッグに。

残暑お見舞い申し上げます。

文字通りの暑さが続き、立秋がすぎても夏の陽気です。
この時期になると、例年よく耳にするのが
「体がなんとなくだるい。疲れが取れない」という声。
冷房の効きすぎた屋内と、酷暑の戸外の温度差に加えて
ひと夏でたまった疲れがドッと出てきやすい頃なのでしょう。

先日のこと、打ち合わせで立ち寄ったお店が肌寒く
冷房を少し弱めてくださいと、お願いしてしまいました。
話の流れで、同席していた女性陣の間で
夏場は冷房が強いと足がむくんで仕方ない…という話題に。
オフィスで座ったまま一日中仕事をしていると
朝履いてきたパンプスが、夕方にはきついのだそうです。
きれいなレッグラインを意識する、女性ならではの悩みですね。

「むくみを軽減する着圧の強い専用ソックスもあるけれど
きつ過ぎて履きづらい。どれもイマイチかわいくないんです」
そんなご意見があったので、手前味噌ながら
LucyPopの美脚ハイソックスをお薦めしておきました。



適度な着圧でたるまず、ずり落ちてこない定番のハイソックスです。
ワンポイントのロゴもグレーを選べば、オフィスでも履きやすく、
大人のかわいらしさもプラスできます。

冷房で起こるふくらはぎや先端の冷えも避けられるので、
アフター5に、生足+サンダルで颯爽とお出かけするのも良いですね。
季節が変わっても、オールシーズンでご活用いただけますから
オンとオフを使い分けて、快適に残暑を乗り切ってください!


◆美脚ソックスのWEBショップ掲載ページはコチラ↓
http://shop.lucypop.jp/?pid=23900963

◆LucyPop WEBショップ
http://shop.lucypop.jp/

 2013/08/16 22:13  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
行ってみたい、国産ジーンズ発祥の地
岡山県は知る人ぞ知る、古くから繊維産業が盛んな地域です。
学生服やユニフォームメーカーの拠点も点在しているので
ビジネスで訪れることも多い場所の一つです。



倉敷市児島地区は「繊維の町」といわれています。
近年では「国産ジーンズ発祥の地」としても脚光を浴びていて、
各ブランドが日本人の体型に合った高品質なジーンズを提供しています。

同市内の「鷲羽ハイランドホテル」では
なんとスタッフがデニム製の制服を着ています。
「カジュアルな印象のあるデニムを制服に!?」と驚きを感じますが
そのミスマッチを逆手に取って、町のPRに取り組んでいるのですね。
スラックスの代わりにジーンズを着用したホテルマン、親しみが湧きませんか?
制服のデザインと製作は、児島のブランド「桃太郎ジーンズ」。
その名前からして、岡山らしさ全開です(笑)

こちらは、2012年11月にデビューしたばかりの
ジーンズタクシー。車がまるごとジーンズになっています。
県内のタクシー会社が走らせているそうで、
一台しかないのだとか。このタクシーの乗務員の制服も、
もちろんデニムで出来ているそうです。乗ってみたい…。


出典:倉敷観光WEBより

児島地区では、その他にもシャッター街となった商店街を
新たに「ジーンズストリート」と名付けて
児島産ジーンズメーカーのショップを誘致しています。
これは、児島商工会議所が中心となって町の再活性化を図った企画です。
古くから続く伝統を活かして、現代にその魅力を伝えながら
地域を上手に盛り上げようという動きは、応援したいですね。

出張で訪れると、観光する時間はなかなか取れないものですが
倉敷の蔵造りの町並みと水路が残る美観地区でも
観光客向けの藍染め体験や、オーダーメイドのジーンズを作るといった
楽しみ方もあるそうで、時間のある時にゆっくりと訪れてみたい場所ですね。

 2013/08/07 20:54  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
もう訪れましたか?東京スカイツリー

東京スカイツリーを擁する、東京スカイツリータウンが
墨田区にオープンして、今年5月で早くも1年が経ちました。
同時に、ショッピングエリアの東京ソラマチや周辺の公園などもオープンし、
押上駅付近をはじめ、浅草や隅田川沿い、両国といった
下町の景観もだいぶ変化しましたね。


※東京スカイツリー公式サイトより

ちなみに東京スカイツリーは、そのデザインに伝統的な日本建築を意識し、
和と伝統を感じる色使いやライティングなど、
随所に「粋」なこだわりがあるそうです。
東京でも貴重といえる、江戸文化の名残を感じる歴史的な土地に、
地上634mという世界でも有数の高さを誇る建造物が加わったことで
これまでにない新旧が融合した景観が、特徴的な場所となりました。

ここでチェックしておきたいのは、やっぱり、スタッフのユニフォーム。
展望台や売店、清掃スタッフなど、役割ごとに違ったユニフォームを着ています。
それぞれに趣向を凝らされていて、とても素敵なので
訪れる際には、ぜひ注目して見ていただきたいのですが・・・


※東京スカイツリー公式サイトより引用

左から、誘導(男女)・ショップ・インフォメーション。
初めてとんがり帽子を見たときには、強烈なインパクトを受けました。
見た目も楽しく、色使いや形、靴や小物に至るまで個性がありますね。
子どもから大人まで、ワクワクしてしまうこと、請け合いです。
さらに、こんな方々も。


※東京スカイツリー公式サイトより引用

左から、ディレクター(男女)・チケットカウンター・清掃
「掃除」をする人が、一番オシャレ!というぐらい、
洒落た清掃のユニフォーム。働きながら、注目されそうです。

これらのユニフォームのデザインを手がけたのは
minä perhonen(ミナ ペルホネン)のチーフデザイナーの皆川明氏。
リリース上で皆川氏が述べていたのは
「ユニフォームをデザインする上で一番大切にしたかったのは
東京スカイツリーの中で過ごすすべての人の楽しい気持ち」ということ。

こういうモノ作りって素敵だなぁ…と、心から思いました。
ゲストだけでなく、そこで働く人や、地域に暮らす人など
多くの人々にとっての「楽しさ」を重視することで、
このような素敵なユニフォームが生まれたのですね。

もうすぐ夏休み。
またスカイツリーに行ってみたくなりました。

 2013/08/02 10:09  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
プロフィール
株式会社 響

学生服からホテル・レストラン・スポーツユニフォームまで、幅広いジャンルの制服プロデュースを手掛ける企画会社。

制服によるイメージ戦略や、従業員のモチベーションアップにつながる効果的な制服採用や、ライバル店舗との差別化戦略のコンサルティングを行っている。

2010年に立ち上げたスクールアイテム専門ブランドが話題となり、CM、歌番組、ファッション誌をはじめ、数多くのアイドルグループに衣装協力を行う。

代表者 神山太プロフィール

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