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「東京駅スウィーツ部門♪3」


グランスタB1には、乗換え時にほっと一息いれるための
コーヒースタンドやお酢ドリンク専門カフェなども並んでいます。
写真はお酢ドリンクの「飲む酢 エキスプレ・ス・東京」の販売員さん。



通年通して人気の高いのは「ブルーベリーの酢」とのことなので、
今回はドリンクの炭酸割りを頂くことにしました。
まるでソムリエのような制服、恰好いいですね。
目の前で提供されるドリンクが一段と美味しくみえました。
これも制服効果なのでしょう。
もちろんお味はさっぱりと美味しく頂きました。

店頭では、ソフトクリームにお酢をかけるスウィーツも提供しています。



お酢はギフト用のボトル販売もされています。
健康志向の方への贈答品にはもってこいかもしれませね。



東京駅には、おいしい・かわいい・楽しいお菓子がたくさんあります。
次回からは話題の和菓子をご紹介しますので、
お土産選びの参考にしてみてくださいね。

 2013/05/30 20:07  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
「東京駅スウィーツ部門♪2」

前回に続いては、いま20代〜30代の女性から「カワイイ」と支持
されているこちらのお菓子屋さん「Fairycake Fair」さんを紹介したいと思います。
お店はグランスタB1の銀の鈴の近くにあります。

大きなカップケーキのオブジェが目印のお店です。
季節のジャム、フルーツを使ったカップケーキが売りのお店で、
イートインとテイクアウトの両方で楽しめます。
店内で味見してから、手土産を選ばれるお客様も多いとか。
オブジェの様なカップケーキももちろん可愛いのですが、
私のお気に入りはこの動物シリーズですね。
食べるのがもったいないですね。





販売員の方はみなさん白のベレーにブルーのシャツ、白のロングサロンと
爽やで清潔感のある制服を着用されていました。
サービスユニフォームのお手本のような気持ちの良いコーデですね。



 2013/05/26 11:45  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
「東京駅スウィーツ部門♪1」
こんにちは、響スタッフのチホです。
もう5月も中旬、連休モードもすっり抜けていつも通りの日常です。
電車内で見かけるフレッシュマンのスーツ姿や、新入学生の
パリッとした制服姿もすっかり板についてきたころかと思います。

 弊社から快速で2駅にあります東京駅構内にも、新人さんらしい
真新しい制服で仕事に取り組む姿を数多く見かけることができました。
今回からは、そんな東京駅のお土産スウィーツ店のオススメお菓子と
制服を紹介してみたいと思います。

東京駅構内にはなんと100店舗以上のお土産スウィーツ店が並んでいます。
最も大きなフロアを持つのは「GRANSTA」です。
次いで小さいながらも個性が光る「ecute」、京葉線ホームから
東京駅に続く「keiyoustreet」の3つのフロア店舗の他に、
乗換え通路にもお土産店がずらり。
右を見ても左を見てもお土産やさん状態。
「いらっしゃいませー!」「東京駅限定です!」
「お味見だけでもいかがでしょうかー?」店員さんの活気のある声が
BGMのようにあちこちで飛び交っていて面白いですよ。



東京の銘菓といってはずせなのがこちら、
「東京ばな奈みぃつけた」ですよね。
黄色のフワフワ生地にバナナの香りがするクリームが入っている有名なお菓子。
現在東京駅には「東京ばな奈、みぃつけた(右)」と共に
「東京ばな奈がぉー キャラメル味みぃつけた(左)」がメイン商品としてならんでいます。



味はもちろん商品のパッケージも違うのですが、
販売員の方の制服にも違いがあります。
定番の東京ばな奈の制服は、落ち着きのあるクラシックなデザイン。



一方、東京ばな奈がぉーの制服は、猫柄のリボンで
新たな試みと遊び心のあるデザインですね。

 2013/05/22 13:32  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
「KITTEに行ってきました 後編」

こんにちは、響スタッフのチホです。
3本立ての「KITTEに行ってきました」もいよいよラストの後編です。
前篇では、「KITTE」の名前の由来・外観・内観の事のお話をし、
中編では新業態のカフェについてのリサーチ報告でしたね。

ラストの後編は、5Fのレストランのリサーチ報告で締めたいと思います。
まず紹介したいのは5Fのレストランフロアにある「信州松本ヒカリヤ」
ランチタイムはお蕎麦がメインメニューのお店です。
ご年配の方や、外国のお客様がお食事されていました。
スタッフの方の制服はショップTシャツに、酒の銘柄サロン。
黒いバンダナで日本人の下町の活気を彷彿させながらも、
どこか丸の内の品のよさを感じるデザインでした。





本店は長野県松本市内にあり、日本家屋を利用した立派なたたずまいのお店。
婚礼もあげられるそうで、なんと高級フレンチも味わえるそうです。



長野まではなかなか行けませんから、まずは丸の内で
お店の味を堪能してみてはいかがでしょうか。
日本料理のカテゴリーにありながら、色どりや見た目には
フレンチの雰囲気が感じられます。


お料理の写真は里山辺ナイヤガラジュレと信州のフルーツ
(公式HPより転載)


おつぎは‘美しすぎる野菜’で人気の「アルカナ 東京 カラト」
KITTEの6Fにあるフレンチ料理のお店です。
おしゃれしてランチ・ちょっと記念のディナーなどにもオススメのお店。
美しい盛りつけにうっとりしそうです。


タイトルは「野菜の遊園地」

「美食と健康」「美味しさとヘルシー」「驚きと優しさ」相反する概念を
一皿に共存させる『野菜の美食』がテーマのレストラン&バーで、
食事と一緒に美味しいお酒も頂けます。
オーナーシェフの唐渡 泰(カラト ヤスシ)さんは、名店“ジャン・ムーラン”、
ミシュラン3ッ星を得た“ラ・コート・ドール”(現ルレ・ベルナール・ロワゾー)
をはじめとする、数々の有名店で修業・料理長を務め2006年にフレンチレストラン
『リュミエール』を開業し、事業を展開しながら料理をふるうカリスマシェフ。
予約がなかなかとれないことでも有名なので、
ご存じの方も多いと思いますが、東京初出店です。
せっかく近くで食べられるようになったのですから、一度は足を運びたいですね。


最後に紹介するのは個人的にオススメな老舗ラーメン店の「ばいこうけん 東京」
「ばいこうけん」は、昭和44年創業の北海道旭川の老舗ラーメン店で
魚介豚骨のWスープにちぢれ麺がよくからむ絶品ラーメンです。
私は札幌へ訪れた時に一度食べたことがありますが、寒い中食べたこともあり、
やたら美味しかった記憶があります。
東京ではKITTEでしか味わうことが出来ないので、通ってしまいそうですね。




「味噌バターらーめん」北海道らしいメニューですね。

ラーメン専門店なので、忙しいビジネスマンもサクッと入って、
サッと食べて仕事に向かうことができますね。

というわけで、KITTE後編いかがでしたか。
レストランも、ハイセンスで都会的なお店から、
親しみやすい老舗のラーメン店まで豊富なラインナップで、
胃袋をしっかり掴まれてしまいそうですね。

これからも、どんな風に東京に根付いていくのか楽しみです。
以上、都心の新名所「KITTE」の紹介でした。

 2013/05/17 06:22  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
「KITTEに行ってきました」中編

こんにちは、響スタッフのチホです。
今日は「KITTEに行ってきました」中編お届けしたいと思います。
前篇では、「KITTE」の由来・内観・外観の紹介で終ってしまったので、
今回からは各フロアで気になった店舗の紹介をしていきますね。

KITTEのレストランフロアは5Fと6Fにあり、その他1FとB1に
カフェ・テイクアウト・イートインのお店があります。
地下にあるテイクアウトのお惣菜は、近くで働く方々が
お昼を求めて来店しているようでした。

中編では、私がリサーチに行ったときに長蛇の列を作っていた
スウィーツショップを紹介していきたいと思います。


まずは1Fのロビーフロアにあります「丸の内CAFE会」です。
お店の左手には赤いロープにそって、20組ほどのお客様が
お待ちになっていました。
メニューには和カフェらしいスウィーツが並んでいましたよ。
こちらのお店はTULLY'S COFFEEと伊藤園のカフェで、ショップコンセプトは
「和と洋の出会い、東京(丸の内)と世界の出会い」だそうです。
2006年に伊藤園の傘下になったタリーズですが、
実際ショップとして目の前にすると、お茶も珈琲も堪能できるなんて、
欲張りさんにはうれしい組み合わせですよね。


写真は外観とディズプレイの「宇治抹茶パフェ」と「白玉わらびあんみつ」


次に行列を作っていたのは「Mary’s café」

女の子の横顔がロゴマークのチョコレート専門店です。
「Mary’s café」は「メリー」とミシュラン1つ星に輝いたレストラン
「オ・キャトーズ・フェブリエ」がコラボレーションしたカフェ&ショップとしてオープン。
なんと世界初出店の店舗だそうです。
店内は、ブティック(お持ち帰り)とサロン(飲食)の2つに分かれており、
目的に応じた利用ができます。



飲食フロアだけでなく、4Fの貨・文具・書籍・メガネなどのショップフロアにも
「マルノウチリーディングスタイル」というカフェがあります。
こちらは店名の通り「リーディング」「読む」ことのできるブックカフェで、
店内に並んでいる書籍(購入前も可)を読みながらくつろぐことが出来るそうです。


書籍・文具雑貨など幅広い商品を扱うお店。


カフェスペースはシンプルなデザインが特長。

スマホの普及、電子書籍化、携帯小説ブームなどで活字離れでなく
「紙離れ」という言葉も出てきている時代。
本屋さんのありかたも時代と共に変化することで、書籍と人との新しい関係を
築いていく必要があるのかもしれませんね。

KITTEのカフェは「和+洋」「チョコ+レストラン」「本+カフェ」といった
足し算であたらしい試みをしているお店が目立っていました。
これからも、古い良きものを大切にしながら、新しい発見をみるのが楽しみですね。
以上、中編はカフェ紹介でした。
次回の後編でラストです。もう少しお付き合いくださいませ。

 2013/05/13 13:05  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
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プロフィール
株式会社 響

学生服からホテル・レストラン・スポーツユニフォームまで、幅広いジャンルの制服プロデュースを手掛ける企画会社。

制服によるイメージ戦略や、従業員のモチベーションアップにつながる効果的な制服採用や、ライバル店舗との差別化戦略のコンサルティングを行っている。

2010年に立ち上げたスクールアイテム専門ブランドが話題となり、CM、歌番組、ファッション誌をはじめ、数多くのアイドルグループに衣装協力を行う。

代表者 神山太プロフィール

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