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2度目の開店記念日に寄せて

去る8月1日、おかげさまでLucy Popは開店2周年を迎えました。

個人的には学生時代からの馴染ある武蔵小山という土地なのですが
ショップを構えてみると、改めて街の違った魅力に気づかされます。
駅前からは古き良きアーケードが続き、隠れた名店が点在し
暮らす人はあたたかい。下町風情もどことなく残っています。

武蔵小山のアーケードは都内一の長さでも有名ですが
日本各地で、シャッターが閉まった商店街が増加しているなかで
今も活気にあふれている、魅力的なスポットでもあります。
9月にはアーケードを拠点に、武蔵小山駅と西小山駅周辺を御神輿が
巡る小山両社祭という大規模なお祭りがあり、例年多くの人が訪れます。
(今年は9月2日(日)開催予定です)

人が元気だと、町も元気になる。
そんな素敵な武蔵小山で、Lucy Popも新しい一年を進んで行きます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。



夏休みを利用して、ご来店いただくお客様には
是非、お気に入りのアイテムやコーディネートを見つけて
休み明けに、お友達の注目を集めてくださいね!

ちなみに、上の写真で結んでいるのはループタイです。
大きな宝石、はたまたドロップスのようなチャームには
リボンとは一味ちがう存在感があります。
放課後ファッションのワンポイントとしても大活躍してくれそうです。




■店舗のご案内
スクールガール専門ショップ
LucyPop(ルーシーポップ)
東京都品川区小山3-27-5 1F
03-6426-6234
http://lucypop.jp/

■アクセス
東急目黒線 武蔵小山駅 徒歩2分
(都営三田線・東京メトロ南北線・埼玉高速鉄道も乗り入れ)

■オンラインショップ
LucyPop OnLine
http://shop.lucypop.jp/

 2012/08/24 15:54  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
「脱帽宣言」

暑い日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしですか?



先日、久しぶりにバスに乗ったところ、一枚の掲示に目が留まりました。
「クールビズのため乗務員が制帽を被っていませんがご容赦ください」
というような内容の、どことなくお詫びめいた文章でした。

暑い季節なのだから、熱のこもる頭部に帽子を被らなくても
誰も文句など言わないのでは…と思ったのですが、同時に
お客様への信頼や礼儀を大切にする企業のポリシーを感じました。
気になって調べてみると、近年では多くの交通機関で
夏期、乗務員が業務中に脱帽することを認めているようです。

今でこそ学生服は学ランからブレザーが主流になり、
都心で見かける男子生徒の制帽は、少数派になってしまいました。
それでも、交通機関の職員や警察官、自衛官、警備員など、
制帽の着用が定められている職業は数多くあります。

制帽の存在は、内部的には規律を順守するという側面だけでなく
個々が自分の仕事に誇りを持って活動するためのシンボルとしても重要です。
制帽に付けられるバッジ(帽章)が頭部でキラリと輝き
名を背負う責任や、仲間との連帯感を一層自覚できるのですね。
また、外部的にはきちんとしたイメージを与えますし
その見た目から安心感や好印象を与える一助にもなっています。
子ども達が将来なりたい職業に、制服を着た仕事が多いのも
カッコイイ!という憧れがあるからでしょう。

余談ですが、一見「おまわりさん?」と見間違えがえそうな
警備員の制服には、きちんと決まりがあります。
警備会社は自社の制服を公安委員会に届け出ないといけません。
警察官の制服と警備会社の制服は差別化が必要です。
一般市民に誤解を与えない配慮は大切なポイントですね。

 2012/08/17 17:20  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
心のアンテナ、感度良好ですか?

8月も折り返し、いよいよ残暑の厳しい頃となりました。

先日、所用で銀座を訪れた際に、松坂屋に立ち寄りました。
そこで目にしたインフォメーションの女性スタッフは
省エネ・節電がうたわれている今年の夏に
さわやかで涼しげな装いをしていました。
そして「あ、このユニフォームか!」と思い出したのです。


出典:大丸松坂屋プレスリリースより

今年の3月、震災のちょうど1年後という時期に合わせて、
大丸松坂屋百貨店が顧客案内係の春夏ユニフォームが一新されました。
どこかレトロでモダン、大人の上品さが漂うデザインには
震災後の復興を激励するメッセージも込められているそうです。

かつて戦後のダメージから見事に復興を遂げていった
1950年代の日本を支えた「がんばろう!」という前向きさや
当時、人々の憧れであった銀幕スターの姿を彷彿させます。
和風で黄味がかったグリーンは若苗色というそうで
草花が芽吹く生命力を表現しているのですね。

先日、弊社のスタッフからこんな話を聞きました。
「夏休みだから幼なじみが帰省してくるので再会します。
東日本大震災から1年半が過ぎましたが
それ以来、生活を立て直すことが精一杯で
やっと古い知り合いに会うゆとりが出来たそうです」

そうですね、東京でいつも通りの毎日を送っていると
情報は右から左へと流れていきますし、
どうしても実感が薄れてしまいがちですが
まだまだ、震災後の復興はスタートラインなのです。

最初はあらゆる物資が必要だと言われましたが、
今年の夏はボランティアさんが子ども用の浴衣を縫ったり
着られなくなったお下がりを周囲から集めて送るという話も耳にします。
復興支援を含め、最新の状況は常に変化しているものですから
「アンテナは張っておかねばならない」と、省みているところです。

 2012/08/13 10:55  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
プロフィール
株式会社 響

学生服からホテル・レストラン・スポーツユニフォームまで、幅広いジャンルの制服プロデュースを手掛ける企画会社。

制服によるイメージ戦略や、従業員のモチベーションアップにつながる効果的な制服採用や、ライバル店舗との差別化戦略のコンサルティングを行っている。

2010年に立ち上げたスクールアイテム専門ブランドが話題となり、CM、歌番組、ファッション誌をはじめ、数多くのアイドルグループに衣装協力を行う。

代表者 神山太プロフィール

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