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和カフェでまったり。

まだ5月だというのに、すっかり初夏の陽気です。
少し歩くだけでも汗ばむようになりました。

街中でも日傘に帽子に手袋にと
紫外線対策を怠らない女性の姿が増えました。
一年の中で最も紫外線が強いとされるのは
実は真夏ではなく、6月の夏至の時期なので
今時期はやはり紫外線が強いことになります。
暑さはこれからだと油断は禁物、なのですね。


あんまり暑いので、nana’s green teaで休憩しました。
今や和カフェもすっかり浸透したように思います。
ファーストフードのような手軽さで利用できるのに
ちょっと落ち着ける空間というのが良いです。

もちろん、ハンバーガーをがっつりと頬張るのも好きで
ときどき無性に食べたくなったりもしますが
和カフェでテーブルに並んだ色合いを見ると、
「茶色ばかり」ではない、素材の色がたくさんあり
日本の食習慣は健康的だとつくづく感じます。

抹茶や緑茶が、単なる飲み物としてだけでなく
クリームや黒蜜、アイスクリーム、あずき、白玉など
トッピングされており、デザート感覚でも楽しめるので
このアレンジの幅広さは魅力的です。
「おなかいっぱい!」と思っていても、ケーキとは違い
さっぱりといただけるのも、和スイーツならではかもしれません。



nana’s green teaのスタッフさん。
共通しているのは黒いソムリエエプロンだけで
白いシャツとパンツ、シューズなどは自前でしょうか、
別のユニフォームを着て接客をされていました。
全員が違った帽子を被っていて、キュートです。

統一感もあるのに、個性も尊重。素朴なオシャレがいいですね。
鮮やかな原色はどこにも見当たらず
シンプルだから余計に、抹茶のグリーンが映えます。

システマチックで慌ただしい雰囲気とは一線を画し、
のんびりまったり、リラックスしたい和カフェに
とてもマッチしているように思いました。
打ち合わせなどで話足りない日の二次会に
場所を変えて、こちらに流れ込むことがありますが
長居してしまう理由に納得しました!

 2011/05/29 11:25  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
夢の国に、行ってみようかな!?

スクールバッグやサブバッグにつけたキーホルダーで、
かなりの確率で目に付くのがディズニーのキャラクターアイテム。
「たくさん見かけるのに、同じものはほとんどないよね」と
東京ディズニーリゾートの年間パスポートを持っている友人に聞くと
「当たり前です!一体何種類あると思ってるんですか!」と
ビシッとたしなめられました…。



キャラクターの数、その衣装やポーズ、カラーバリエーション。
ぬいぐるみ、ミラー、バスケース、ヘアゴム、
対象年齢別に、大きいものから小さいものまで。
さらに季節やイベント限定品も年に何度も売り出されるから
ファンを飽きさせず、マニア心をくすぐるアイテムだらけ、とのこと。

そんな話を聞くと、商品の企画開発の巧みさ・徹底的さはもとより
それをやってのける体制の巨大さもお見事ですし
人をわくわくさせ、気持ちよく消費させる力は
エンターテイメントの最高峰ならではと、感服します。
夢と遊び心を併せ持った独自の市場が完成しているようです。

せっかくそんな話題になっなので
友人のお嬢さん(高校1年生)のバッグを見せてもらいました。
スイーツ、ウッドストック、スティッチのぬいぐるみ。
「クッキーの抜型みたいなのは何?」
「ミッキーの手形。こういうの、今みんなつけてます。」

ちなみに、誰が何をつけているか意識しているから
丸っきり同じ物が人と被ったことはないそうです。
でも、一緒にディズニーランドに行った仲間や彼氏と
“わざとお揃い”にすることはあるそうですよ。



こちらは、サッカーをしているという、
なでしこ女子のお友達のサブバッグ。



キーホルダーをまとめるための大きな金具(カラビナ)に
カギにぬいぐるみにブローチなど、つながっています。
「この飾りのポイントは?」と一言コメントを求めると
「キーホルダーをよく落とすと言ったら、
金具とミッキー、彼氏がくれました。」…いいですねぇ。

ずいぶん足が遠のき、長いこと訪れていない浦安。
夢の国まで、青春しに行きたくなってしまいました。
行ったら最後、手ぶらでは帰れない予感がします。

 2011/05/22 18:04  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
卒業できないもの、ありますか?


長い人だと10連休だったという今年のGWですが
個人的にはあまり関係なく過ごしておりました。
5月も折り返しの時期になります。
この春から社会人になった新入社員の皆さんは
そろそろ仕事や職場の雰囲気にも慣れてきたころではないでしょうか。

先日とあるお酒の席でご一緒した新入社員のグループと
何気なく話していて感じたのは、彼らの意欲や熱意と
「若いのにしっかりしているなぁ」という感心です。
そしてもう一つ…
彼らの多くが平成生まれであるという事実にびっくり!
こうして社会はだんだんと世代交代していくのだと
一人納得し、ウンウンと頷いてしまいました。

話題が服装についておよぶと、打ち明け話が始まりました。
「私が今着ているカーディガン、実は高校のなんです。」
「家に帰ると学校ジャージ。何年経っても捨てられません。」
などなど。皆さん、高校時代から愛用しているものがある模様。
便利で丈夫、楽ちん、合わせやすい、着まわせる…
そういったコメントが多く聞かれました。

しかし、次のカミングアウトには一同沸きました。
「私はこの春でやっと制服卒業しました!」

その女の子が通っていた高校は私服だったそうですが
自分も友達もみんな、好きな制服を何種類か持っていて
思い思いの制服コーデを楽しんでいたといいます。
その流れで、高校を卒業してからもときどき制服で集合しては
「いつまで着られるかな?」と、仲間内で言い合っていたのだとか。
今はベーシックなブラウス、カーディガンなどを
オフィスカジュアルに組み込んでいるそうです。
「モノが良いと長く使えるし、これはまだ卒業できませんね〜。」

人に愛されるものを生み出すことができたら本望で、
そんな風に、いつまでも大切に着ていただけるような
モノづくりに携われたら理想的だと思います。
Lucy Popから、お客様の手に渡っていく一つひとつも
長らく愛用していただけたら…しあわせです。



 2011/05/16 14:11  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
スィートティーンな女の子


私たちは自社の運営する店舗を通して、
日々様々なお客様との出会いがあります。

その中での出来事を、一つお話させていただけたらと思います。

春休みの先月、地方から都内のおばあちゃんの家に
遊びに来られた高校1年生の女の子の話です。

Lucy Popで販売している商品の中でも
スィートティーンのカーディガンは人気商品の一つです。
その女の子もスィートティーンのカーディガンが気に入った様子ですが
ご希望のサイズが店頭で売り切れていました。



この商品は、先月に売り切れてしまい、メーカーさんに追加注文を
出していた商品でした。
女の子は、春休み中はおばあちゃんの家にいるので
その間にどうしてもこの商品を買って帰りたいとのことです。

早速、メーカーの担当者さんに連絡したところ、
「ちょうどその商品が倉庫に届いたので今日お届けできます」とのこと
私は恐縮して、別の追加商品と一緒に発送いただくようお願いをしました。

夕方店舗スタッフから連絡があり、「先程商品をお届けいただきました」
「そしてお客様には商品の入荷のお電話をしました」との報告でした。
なんと、担当の方がわざわざ店舗まで商品を持って来て下さったそうなのです。

「待ってでも欲しい商品がある」ことや
「待ってでも欲しい商品を販売している」という
モノ作りに携わる醍醐味と、
モノを販売する立場で味わえる感動を
一度に体験する機会となりました。

お客様もきっと喜ばれたと思います。
午前中に無かったものが、夕方には自分の為に届けられている。
その女の子は、スィートティーンのグレーカーディガンと白の
ブラウスを購入して帰られました。


(イメージ写真:商品は全てスィートティーン)

そして、ゴールデンウィークの先週、
その女の子がまたおばあちゃんの家に
遊びに来ました。
今回もおばあちゃんと2人でLucy Popに買い物に来られました。
その時はLucy Popのネクタイを買って帰られたそうです。
スタッフが聞いたところによると、スィートティーンのアイテムを
毎日学校に着て行ってくれているそうです。

私はそんな時いつも思うのです。
おばあちゃまとお孫さんが一緒に買い物できる店がある。
あるいは、
お母様とお嬢様で一緒に買い物に行きたくなるお店がある。
私たちは、家族のコミュニケーションを少しでも創出・演出できる
場が作れればよいなと・・・。

どのブランドの商品が売れたから良いという事は特にありません。
ただ、弊社のスタッフがお客様のお手伝いを精一杯させていただき、
少しでもお客さまのお役に立って、そしてお客様が笑顔でお店を
出て行かれるような・・・。
そんな光景を思い浮かべて、
スタッフに感謝することが私のささやかな幸せです。


■店舗のご案内
スクールガール専門ショップ
LucyPop(ルーシーポップ)
東京都品川区小山3-27-5 1F
03-6426-6234
http://lucypop.jp/

■アクセス
東急目黒線 武蔵小山駅 徒歩2分
(都営三田線・東京メトロ南北線・埼玉高速鉄道も乗り入れ)

■オンラインショップ
LucyPop OnLine
http://shop.lucypop.jp/

 2011/05/11 12:29  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
プロフィール
株式会社 響

学生服からホテル・レストラン・スポーツユニフォームまで、幅広いジャンルの制服プロデュースを手掛ける企画会社。

制服によるイメージ戦略や、従業員のモチベーションアップにつながる効果的な制服採用や、ライバル店舗との差別化戦略のコンサルティングを行っている。

2010年に立ち上げたスクールアイテム専門ブランドが話題となり、CM、歌番組、ファッション誌をはじめ、数多くのアイドルグループに衣装協力を行う。

代表者 神山太プロフィール

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