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色いろ選べる、こだわりのスクールバッグ。
震災の余波であわただしく日々が過ぎていくように感じますが
季節は静かに変化していて、桜の開花ももうすぐのようです。
首都圏の一部の学校では、25日で終業式を迎えたところが多いようですね。
LucyPopには「新学期から使いたい」と、
春休みを活用してご来店するお客様も見られるようになりました。



新色・新アイテムが並ぶ店内で一際注目を集めているのが、
トルソーも持っている、LucyPopオリジナルのスクールバッグ。
昨年も人気を集めたスクールバッグが新しくなって再登場しています。



ナイロンとレザータイプの2パターンをご用意していますが
どちらもさらに使いやすく、さらにかわいくなりました。
女の子たちが求める機能とかわいさを兼ね備え、
プランナーのこだわりがあちこちに散りばめられた自信作です。



ナイロンタイプの素材感、伝わるでしょうか。
雨にも強い上質な素材を採用しています。
こちらは、女の子の「こんな色が欲しかった!」をかなえる
ベーシックな色から、遊び心のある明るい色まで全9色。
白やピンク、水色のバッグは気分まで元気になりそうです。
LucyPopのスタッフが「これいい!」と声をそろえたのは
ミルクチョコのような茶色と濃いピンクのコンビ。

どのカラーも、肩ひもは2色を重ねて縫製しています。
ポケットの内側にちらっと見える明るい配色生地と
ちょっと大きくなったLucyPopのロゴも目を引きます。



バッグの底には鋲が付いていますので、床置きしても汚れにくく安心。
角も強化しているので、かわいいようでかなりタフなバッグなのです。
暗くなってからでも安全にあるけるように反射素材もつけました。



こちらは、レザータイプ。
ナイロンもレザーも、フックが左右についているので
片方に定期を付けて、もう片方にはぬいぐるみやリボンなどで飾って
自分流にオシャレを楽しめるようになっています。

LucyPopのアイテムはどれも、
実際に女の子たちが使うシーンを考えながら生まれているのです。
いかがでしょう、「自信作」というだけのことはあると思いませんか!?

こちらのスクールバッグは実店舗のほか、
LucyPopのHPでもお取扱い中ですので、ご覧くださいね。
http://shop.lucypop.jp/



 2011/03/26 14:29  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
リニューアルしたWebショップ、ご活用ください。

東北地方太平洋沖地震の発生から、一週間が経ちました。
被災された皆様やご家族の方々に、心よりお見舞い申し上げます。

連日報道されている、今なお続く救出や復旧作業の様子を
祈る気持ちで見つめています。
混乱のなかでも隣の人と助け合い、大事件が起こらない日本を
「日本人は素晴らしい」と称える海外メディアもありましたね。
この称賛に胸を張り、一人ひとりの力を合わせていく時ではないでしょうか。

計画停電の実施で交通や流通にも影響がでていますが
こういったときこそ、落ち着きを忘れずに出来るだけ通常通りに過ごし
必要な場面では慌てず、騒がずに対応していこうと思います。



さて、ご報告が遅くなりましたが、去る3月1日に
LucyPopのWebショップ(通販サイト)がリニューアルオープンしました。
さらにかわいく、見やすく明るいサイトになっています。
春にぴったりな新色、新アイテムも続々と入荷され
アップデートされていますので、是非チェックしてみてくださいね。

最近ではご卒業、ご入学シーズンに合わせて、
リボンのお問い合わせをいただく機会が増えていましたが
遠方にお住まいで店舗にお越しになれないお客様にも
より安心してご利用いただけるようになりました。
新しくなったWebショップを、これからもよろしくお願いします!
http://shop.lucypop.jp/

 2011/03/18 14:32  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
黒い猫ちゃんマークでおなじみの・・・


コンビニに立ち寄ったところ、
ヤマト運輸さんのスタッフが集荷に来ていました。
この緑を基調にしたユニフォームは、遠くからでも
「あ、クロネコヤマト。」と分かりますよね。



帽子、ブルゾンは自然を思わせる深い緑と、
パンツのベージュはアースカラーでやさしくコーデされています。
そして、ワンポイントはおなじみのあのマーク。
さわやかでありながら落ち着いて見えます。

これには「ワーキングウェアからサービスウェアへ」という
リニューアル時のコンセプトがあったのだとか。
このメッセンジャーバッグ、使い勝手が良さそうでいいなぁ・・・。

「運ぶ」から「届ける」へコンセプトをシフトさせている
運輸業界にとって、トランスポーターユニフォームの代表選手
といえるのが、ヤマトさんの制服ではないかと思います。



季節や地方によっては、緑のブルゾンのさらに上に着る、
もこもことした上着を見かけます。



そうそう、夏に見たときはこんな感じだったのです。
性別や年齢、ポジションなどによって、
着るユニフォームの区別をしていないのも、好感度高めです。
「みんな同じものを着る」というスタッフ間の統一感と連帯感に加え、
利用者側としても、フェアでクリーンな感じがして信頼できます。

長袖も半袖も、二の腕あたりにペンホルダーがついており、
形や素材、縫製には動きやすさも重視しているし、
機能と実用を兼ね備えた工夫が、いろいろと隠れていそうで気になります。

現在のデザインは、平成12年に宅急便事業の25周年を記念して
リニューアルされたものだそうです。
少しづつ改良を加えられているかと思いますが、
それ以降現在まで10年以上も続いているということになりますから
時代が変わっても古さを感じさせないというのは、
良いユニフォームのお手本といえそうです。


 2011/03/17 16:28  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
アラレちゃんを知らない世代に



3月になりましたが、寒い日が続いていますね。
天気予報で、今年は雪の当たり年だと耳にしましたが
まだ何回か都心で雪が見られる日があるようにも思えます。



どんなに寒くてもタイツを穿かない女の子は元気です。
雨や雪の日は、傘を持つためか
リュックサックを使う中高生が増えるように思いますが
色や柄、素材やチャームで個性をアピールしています。

個性といえば
最近巷で見かける、フレームが顔の半分ぐらいある
レトロな太フレームメガネが気になります。
モデルさんやオシャレな芸能人たちがかけているのをきっかけに
通称、アラレちゃんメガネが若い世代を中心にブレイクしている様子。

一見すると似ている中にもこだわりを感じるこの伊達メガネ。
大きなフレームのラインは丸かったり、四角かったりしますし
「アラレちゃん」らしいスタンダードな黒や茶色から、
ピンクや赤などの、思いっきりビビットな色まで揃い
おまけに最初からレンズが入っていないものまであるので
完全にファッション用であることが分かります。
(レンズなしはボリュームのあるまつ毛に触れないためですね。)

渋谷で人を待つ間だけで、何人も見かけました。
放課後のスクールコーデに合わせている高校生もちらほら。
アラレちゃんメガネをかけている世代の皆さんには
「アラレちゃんって何!?」と、アニメに馴染みがなかったり
本物を見たことのない人たちの方が多いことでしょう。

しかし・・・今さらアラレちゃんメガネだなんて
少し前なら、タブーかもしれなかった時代遅れなデザイン。
つくづく、流行って繰り返すものだと思います。
そして流行の仕掛け人というのは、案外意図せずに
知らずのうちにムーブメントを巻き起こすものなのかもしれません。



 2011/03/09 10:32  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
北国で見かけたユニフォーム
2月のうちに春一番が吹いた東京ですが
こんな風景を見ると、まだまだ冬を感じます。



北は北海道、札幌の中島公園(なかのしまこうえん)。
休暇中のスタッフから届いた画像です。
何をしに行ったのかと聞いてみたところ
「本場でラーメンを食べる!」と冗談で言っていましたが
北海道でゲストハウスを経営している友人を訪ねたのだとか。

北国というと、厚着で完全防寒というイメージがありますが
実際には一歩建物の中に入ると、想像を裏切られるほど暖かで
下手すると、東京のビルの中の方がしんしんと冷えています。
建物の構造や暖房の種類が違うのでしょうね。

街で見かけるユニフォームも、けっして厚着ということはなく、
ご覧のとおり素敵です。

デパ地下のスイーツ販売員さんや



JR北海道の窓口スタッフ、



地下街の清掃スタッフなどなど。



この写真を見て、おっ!と思いました。
マリン調のユニフォームのオシャレさもさることながら
お掃除を若い人たちが笑顔で行っている明るさと、
外に伝わってくる街の元気さを感じたのです。

都心に限って言えば、清掃スタッフは、
主に中年層が従事していることが多い職業ですが
年齢を気にせず、こんなフレッシュなユニフォームを着こなし、
活き活きと働いてもらえたら楽しいのではないか?
利用者も働く人も気持ちのいいことが何より、そんなことを思いました。

私たちは清掃ユニフォーム(ビルメンテナンスユニフォーム)の新商品を
現在開発中です。
清掃ユニフォームをもっともっと発展させて、美しい街づくりや
空間づくりを考えながら、働く人たちの笑顔や、それを見た人達が
清々しいと感じられるような、そんな社会に対する小さな貢献を
「制服」を通して実現して行きたいと考えています。



 2011/03/01 14:33  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
プロフィール
株式会社 響

学生服からホテル・レストラン・スポーツユニフォームまで、幅広いジャンルの制服プロデュースを手掛ける企画会社。

制服によるイメージ戦略や、従業員のモチベーションアップにつながる効果的な制服採用や、ライバル店舗との差別化戦略のコンサルティングを行っている。

2010年に立ち上げたスクールアイテム専門ブランドが話題となり、CM、歌番組、ファッション誌をはじめ、数多くのアイドルグループに衣装協力を行う。

代表者 神山太プロフィール

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