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師走に、ほっと一息。
1階にLucy Popが入った白いビルを、交差点越しに眺めると
奥にはすぐ、武蔵小山の駅とバスターミナルが見えます。
Lucy Popへ立ち寄ってくれるお客様から、
「駅が近くていいですね!」と言われます。
(赤い歩行者信号の下あたりに見えるのがLucy Popです)



最近は日暮れも早く、夕方の5時を回ればご覧の通り。
今年の冬至は12月22日でしたから、
これからは、だんだん日が長くなるのかと思うと
寒さの本番はこれからでも、気持ちは明るくなります!



時節がら、年の瀬、師走、そんな言葉を頻発していながらも
今年が終わっても、来年以降もずっと続いていくものですし
はっきりとした区切りや境目などはないものだと思っています。

たとえば、現在弊社では
Lucy Popのプロデュースから派生したアイデアを形に、
スクールガールファッションの企画や、イベントも同時に進めているのですが
(品川女学院さんとの「リボン企画デザイン特別講座」もその一環です)
一つのことを温めていると、そこから新しいことを思いついたり、
素敵な方々と知り合ったり、古くからのご縁がより深まったりと
発想や輪の広がりが生まれることは無限にあると感じます。



そういえば、先日ブログでご紹介した
「豆乳パンケーキはちみつ」さんが
先日、Hanako(No.984おいしい店'10-'11)に載っていました。
素敵なお店ですので、編集さんの目の付け所にも納得!
ご覧になられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

思うに、私がはちみつさんと出会ったきっかけにしても
Lucy Popを武蔵小山にオープンしたことで生まれたご縁で、
引き合わせって本当にあるから不思議です。
「いいなぁ」と思う瞬間があるから、
毎日が明るく、楽しくなるのですよね。

Lucy Popにお立ち寄りの際は、レジの横にも
はちみつさんのショップカードを置いているのでご覧くださいね。

それから、
弊社の業務も、店舗も本日の13時で年内の業務終了となります。

今年はスクールガール事業を始めたことで、
より多くのお取引先やお客様との出会い、
特別講座では学校関係者の方々や学生との出会いがありました。
そして何より、新しいスタッフとの出会いです。

すべての出会いに感謝!

来年もよろしくお願いします。




 2010/12/29 10:11  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
街で見かけたサンタたち



毎年、この時期になると、ピザーラさんのデリバリースタッフが
サンタクロース風のコスチュームでピザを配達しているのが気になります。
防寒具を身に着けた一番上に、赤いつなぎを着ているように見えるのですが
(その赤い服の左胸に「P」のワッペンが付いているのです)
近くで見てみたいし、一度は注文してみたいと思っているのですが、
なかなか実行する機会がありません。

その代わりに・・・街でサンタクロースを発見しました。
ショッピングモールの中での、お子様向けイベントのようで
「サンタクロースがやってくるので、撮影会を行います!」と、
モールの館内放送がかかったので、大人一人でしたが会場に接近してみました。



おお!サンタクロースがいました!!

サンタクロースは忙しい時期にもかかわらず、
日本の子どもたちのところへ来てくれたようです。

司会のお姉さんも、クリスマスを意識したコスチュームでした。
白地に赤い襟元、袖は緑色の配色がされたミニワンピースで、
髪飾りは赤いシュシュでした。
イベントスタッフの中で、サンタクロースだけが赤い服を着ていたので、
非常に目立って、引き立っていました。


ポツンと立ちつくし、少々さびしそうに見えましたが
一年で最も忙しい時期のカーネルおじさん。
サンタ姿になっても、メガネと杖は持っているのがこだわりです(笑)

2010年のクリスマス、皆さまいかがお過ごしですか?

ちなみに、私は今年も仕事です(笑)



 2010/12/24 10:38  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
女子中高生のアイデアが実を結びました。


長いアーケードが続く、知る人ぞ知る武蔵小山商店街。

品川女子学院さんとの「リボン企画デザイン特別講座」では
プレゼンテーションの後、この武蔵小山商店街の一角をお借りし、
実際にテスト販売も行われました。



「リボン企画デザイン特別講座」は、「日本経済新聞」、「朝日新聞」など
各新聞社さんをはじめ、様々なメディアでご紹介いただきましたが
取材を受けて感じるのは、現役の女子中高生たちの持つ潜在力や
日本を引っ張るけん引力、周囲からの感心や期待の高さです。



テスト販売は、金〜日曜日にかけた週末の三日間にわたって実施。
ブースにずらっと並んだリボンは、色も形も素材もさまざま。
すべて生徒たちのアイデアが形になったものです!

自分たちが手掛けたリボンへの想いを盛り込んで
グループごとにコンセプトや手書きのPOPも用意しました。





見せ方や、表現ひとつとっても、個性豊か。
もちろん、リボンのかわいさやクオリティにも妥協はありません。



限りある時間の中で、未来への可能性を見出すことができました。

次回は夢が詰まったリボンの数々を写真でご紹介したいと思います!



 2010/12/17 17:10  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
クリスマスモード全開!?


LucyPopの実店舗は、すっかり冬モードに入っています。

クリスマスのデコレーションを眺めていてふと思ったのですが、
クリスマスの独特な色使いやパターンには
西洋文化ならではの伝統的な華やかさがありますよね。
これが、リボンやチェック柄でいっぱいのLucyPopに実にマッチしていて
今の時期は、ショップ全体が大きなギフトボックスにも見えます(笑)

クリスマスプレゼントを求めてお越しになるお客様もいらっしゃいますが
贈り物といえば、先日こんなことがありました。
スタッフが自分用に買ったハイソックスを
「中学生のお嬢さんを持っている友達に!」と、プレゼントしたところ
そのお嬢さんから、嬉しいコメントをいただきました。

「公立中で、ソックスのワンポイントはオッケーです。
かわいいのに落ち着いた雰囲気って、珍しいですよね!?
ハートのマークがカワイイ!と、部活(吹奏楽)で好評でした♪
しかもずり落ちないし、あったかいです♪♪」



噂のソックスは、こちらですね。
ブラックとグレーの2色に、ワンポイントに変化を持たせています。
刺繍の色が違うだけで、印象もガラリと違ってきます。

スタッフは「もともと自分(30代)で履こう!」と思ったため
ブラック×グレーを選んでいたそうなのですが、
「これが10代前半の中学生には『かわいいのに落ち着いてる』なのか〜」
と、少し寂しげにつぶやいております(笑)

ともあれ、愛用されているコメントは本当に励みになります。
見た目だけでなく、丈夫さや着やすさなどを考え
クオリティの高さも自負しておりますので
作り手としては、嬉しくなってしまいます。
ありがとうございました!

LucyPopは今、クリスマスモード全開です。
店内はスタッフ手づくりのクリスマス装飾でモリモリしています。
是非遊びに来て下さいね。



■店舗のご案内
スクールガール専門ショップ
LucyPop(ルーシーポップ)
東京都品川区小山3-27-5 1F
03-6426-6234
http://lucypop.jp/

■アクセス
東急目黒線 武蔵小山駅 徒歩2分
(都営三田線・東京メトロ南北線・埼玉高速鉄道も乗り入れ)

■オンラインショップ
LucyPop OnLine
http://shop.lucypop.jp/

■ 買える!Popteen
http://shop.galspop.jp/





 2010/12/15 15:16  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
「リボン革命」

「リボン企画デザイン特別講座」のプレゼンテーションは
品川女子学院さんのカフェテリアで行われました。
(このカフェテリアは6月に松たか子さんの特別授業が行われた場所だと伺いちょっと不思議な気持ちになりました)

 審査員には、雑誌「ピチレモン」の正田編集長様、イトーヨーカ堂の
御子柴バイヤー様、品川区の山田副区長様にお越しいただき、
「ルーシーポップ」からはショップディレクターの秋山が参加しました。


(審査員の方々からの鋭い質問やコメントに、私も司会を忘れて
生徒と一緒に聞き入っておりました)


生徒達が純粋で素直だと感じたのは、審査員の前で少し照れながらも、
自分達で考えたリボンのストーリーを生徒たち自身で演じてくれたのです。

大人の世界のプレゼンでは、感情や演技を入れた提案は、
抵抗や照れが入り、なかなかできないのが現実です。
今回のプレゼンでは、各グループがリボンユーザーの心理を
演技を織り交ぜて表現していて、それがとても印象に残りました。


(審査員の目の前での演技的表現はインパクトも十分でした)


各グループの提案はそれぞれ個性的で、審査も難航したと思われますが
全てのプレゼン終了後に審査を行い、その場で各賞を発表させていただきました。
審査員の皆様、学校関係者の皆様、生徒さんお疲れさまでした。

今後は発表されたデザインの一部改良などを行い、
平成23年1月28日から武蔵小山のLucy Popで
正式に商品化して先行発売を行う予定です。
(現在は、一部の商品をLucy Popでテスト販売中です)



(写真は各賞の授賞式の様子です。私も兄のような、
いや、父のような心境で見守っておりました・・・多分)

審査員の皆様、学校関係者の皆様、生徒さん、報道の皆様、
素敵な出会いがいただけてスタッフ一同とても感謝しております。

この講座の終了後に、毎回サポートいただいている担当の先生から
メールをいただきました。
メールにはこう書かれていました。
「普段あまり目立つところに立つことの少ない生徒たちの
あのような姿を見ることができ、私としても感慨深いものがありました」
なんだか私もじい〜んときました。

私は、リボンには女の子達に魔法をかけるパワーがあるのでは?と思いました。
リボンを通して、より多くの女の子達が活き活きと、
そして、明るく、楽しい気持ちになれたら素敵ですよね。

学校や学年や国境を越えて友達が増えたり、
女の子達が明るく楽しく輝ける仕組みをつくれたらいいな。
そんな素敵な未来をつくるきっかけを掴んだ気がしました。

これからの目標はリボンで女の子達の生活がハッピーなる仕組み
そう、それはきっと「リボン革命」です。
 2010/12/11 14:45  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
プロフィール
株式会社 響

学生服からホテル・レストラン・スポーツユニフォームまで、幅広いジャンルの制服プロデュースを手掛ける企画会社。

制服によるイメージ戦略や、従業員のモチベーションアップにつながる効果的な制服採用や、ライバル店舗との差別化戦略のコンサルティングを行っている。

2010年に立ち上げたスクールアイテム専門ブランドが話題となり、CM、歌番組、ファッション誌をはじめ、数多くのアイドルグループに衣装協力を行う。

代表者 神山太プロフィール

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