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黄色が目立つ 東京メトロ@表参道


営団地下鉄が東京メトロと通称を変えたのは2004年。
何だか慣れない・・・と、始めこそ違和感を抱いていたものの
今ではすっかり「地下鉄=東京メトロ」とおなじみになり
その名に愛着すら感じられるようになりました。

近ごろは駅に直結した商業施設があちこちで開発されていますね。
「駅ナカ」や「Echika(エチカ)」、「Esola(エソラ)」など、
デパ地下さながらの進化ぶりはメディアでも頻繁に取り上げられて
いますが、駅がどんどん便利になり、サービスを提供してくれるので
「ここ、あの店が入ったんだ!?」と驚かされつつ、
楽しく利用しています。

外出でたびたび利用する、表参道駅。



表参道には「エチカ」があり、土地柄なのか駅を行く人も多国籍。
本家、パリのメトロのように???異国情緒が漂っています。
改札内の売店の内装も、色調がどことなくシックなのです。



朝の時間は立ち寄るお客さんがひっきりなしで、かなり忙しそう!
スタッフのユニフォームを一瞬の隙にキャッチ。
イエロー系のジャンパーは、サイドに濃色グリーンの配色。
袖口はゴムではなくボタンなのですね。
ニューススタンドらしく腕さばきの良さそうなデザイン。
遠くから見ても、寒色系や白より、黄色は目に留まります。



清掃スタッフのユニフォームにも、黄色が入っているのですが、
配色がブルーなので印象がかなり異なっています。
(ワークシャツ×ワークパンツのオーソドックスな
ビルメンテナンスユニフォームのスタイルです)

駅全体に活気がある表参道のスピード感のなかで
行き来する人波を器用によけながら素早く動きまわり、
寡黙に清掃作業が行われていました。

改めて見てみると、パリを模したとはいえここは東京の地下鉄。
パリやNYなど外国の地下鉄よりも明るく、クリーンです。
利用する人にしても働く人にしても、気持ちよくいられることは
日本ならではの特長であると思った次第です。


 2010/01/29 10:05  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
手ぬぐい使いの技キラリ。 寛ぎの蕎麦茶房



フラワーアレンジメントの展示会を見に、横浜の仲町台へ。
おしゃれなレストランや緑道などが充実しており、
そのロケーションからドラマやCMなどの撮影も多いためか、
どこか見覚えのある街並みが出迎えてくれました。

数あるレストランの中から、知人おすすめの「蕎麦茶房 楽」さんへ。
手打ち蕎麦と、アジアンスイーツが食べられる人気店です。



やっぱり注目してしまうのは、スタッフのユニフォーム。

こちらは全員が規定のユニフォームを着ているのではなく
上は白いシャツかブラウス、下が黒系のパンツとカフェエプロンで
エプロンの長さは自由というのが基本ルールだそうです。
ユニセックスなスタイルは、性別や年齢の幅広いスタッフと
アットホームでナチュラルなお店の雰囲気にマッチしていました。

写真はスイーツ担当の田崎さん。
厨房に入る田崎さんは、手ぬぐいをバンダナのように活用。
華美すぎず、素朴で小粋・・・素敵です!
かわいらしさと清潔感がご本人にとてもお似合いでした。



月曜から土曜まで利用できるランチセットは
せいろか季節の蕎麦に、季節のご飯、小鉢、お新香がついてきます。
香味豊かな、京都の黒七味をかけていただきます。



せいろを頼んだ人には、蕎麦湯が供され、
ランチセットにミニお汁粉をつけた私は、蕎麦茶で一息・・・
日本人で良かった〜!と感じる、至福のひとときです。



「和とオリエンタルの融合」をテーマにしている店内には
ギャラリーも併設されています。
ここには、ゆったりと寛げる、スローでやさしい時間が流れていました。




◆蕎麦茶房 楽
横浜市都筑区仲町台1-31-8
TEL:045-941-0168
http://raku.lifeanddesign.com/



 2010/01/27 09:19  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
暖冬の大寒!女子高生の制服ファッションは?



20日は大寒でした。
暦の上では一年で一番寒いといわれる日ですね。
とはいえ、今年の大寒は春を思わせる暖かさでした。
ちなみに私は日中の暖かさに油断して、
薄着で出かけて夜に後悔したパターン。
やっぱり、まだまだ冬は続きます・・・。

どんなに寒くても元気だなぁと感心してしまうのは
短いスカートに、生脚(なまあし)の女子高生です。
制服が一つのファッションとなって久しいですが
その中でも、やはり時代に合ったトレンドがあるようですね。
そこで今回は女子高生の制服ファッションに注目。



キャラクターグッズ店のスクールソックスコーナーで、
気になる商品を見かけました。
現役時代はギリギリでルーズソックスの流行に乗り遅れましたが
さすがにこんなに長いものは見かけなかったような・・・!?



制服で個性を出すには、細かい部分の工夫が光ります。
今ですと、マフラーの色柄、巻き方など。



秋ごろはスカートの下にジャージやハーフパンツという姿を
見かけましたが今時期はこんなスウェットのレイヤードスタイルも、
珍しくありません。



バッグや携帯にたくさんついているカラフルなチャームや
キャラクターグッズも個性いろいろ。



こうしてみると、スクールソックスは、ネイビー×ワンポイントが
主流のようです。
ルーズソックスブームは静かに終息を迎えたようです。


実は弊社も3年くらい前からスクール関連商品の開発に取り組み、
今年は小売りへの進出も視野に入れて活動しています。
「ルーズソックスの次にブレイクする新商品」として、ギャル向けの
ライフスタイルの提案をしていきたいと考えています。

はるか遠い青春の放課後を懐かしみつつ・・・(笑)
季節とともに移り変わる制服ファッションを
アパログでも引き続き、レポートしていきたいと思います!



 2010/01/22 09:13  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
甘く見ていた、ラゾーナ川崎プラザ



川崎市出身のスタッフが言った、
「JR川崎駅の西口といえば、10年前は未開の地でしたから!」
という言葉はもう遠い過去のことのようです。

改札を出て左を向けば、駅に直結しているショッピングモール
「ラゾーナ川崎プラザ」がすぐそこに見えていました。
こうして川崎に立ち寄ったのも何かのご縁。
ちょっとした開き時間をつぶそうと、店内をウロウロすることに。

バーゲンの時期は年々早まっているようで、
1月は初売りが終わればすぐに、冬物売り尽くしとなり
値札がどんどん上書きされていきます。
(それをはがして、つい定価を確認したくなったりしますが(笑))



大きな観葉植物を配したコリドー。
しかし人が多いこと!大きな買い物袋をいくつも提げた人々に
不況なんてどこ吹く風と思ってしまうほど。



お気に入りのLoftが入っていました。
アイデアグッズを見ているだけで楽しくて長居してしまいます。
大入りの人出に、黄色のLoftスタッフが総動員です。
半袖、長袖、エプロン姿など、形は違いますが統一感があります。



アパレルのGLOBAL WORK(グローバルワーク)のスタッフは
白いTシャツを着ていたのですが、注目はバックプリント。
「Staff May I Help You?」の文字が並んでいました。
何かお探しですか?ご用はありますか?
そんなさりげないメッセージに好感を持ちました。



インフォメーションのスタッフは、
シャーベットのようなオレンジのジャケットが素敵です。
ジャケットに配色されているのと同じ、ダークブラウンのスカートは
どこかレトロで、可愛らしい上品さが漂っています。

しかし・・・私、甘く見ていました。
ラゾーナ川崎プラザの中は、ゾーン別の専門店や広場、
中庭のステージにオブジェなど、さまざまな施設が点在しており、
ふらっと寄るには広すぎました。

すべて回るにはもっと時間のゆとりが必要だと反省!
後ろ髪ひかれつつ、賑わうモールを後にしたのでした。




 2010/01/20 09:36  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
スウェーデン発、みんなハッピーになるPRの法則?



この季節はずれの写真は何でしょう・・・?
ご覧の通り、我が家で先月まで飾られていたクリスマスツリーです。



さかのぼること昨年の11月。
IKEA(スウェーデン発のホームファニシングブランド)の各店で
クリスマスツリー用のもみの生木が販売されていました。
毎年この頃にメールやHPで「ツリー発売日」が予告され、
販売当日には即売り切れとなる恒例イベントなのです。

何がそんなに人を惹きつけるのかというと、
このツリーには、とても嬉しいからくりがあるのです。
年末に購入したツリーを使用した後、
年明けの指定期間中に購入した店まで持参すると、
なんと!ツリー代と同額のクーポンに交換してもらえるのです。
(1,990円のツリーが、1,990円のクーポンになります!)

初回だけはツリーの台座を購入せねばなりませんが
生木の香りと、欧風なクリスマスを満喫できるだけでなく
言い換えれば、木そのものは「無料」なのですから・・・。

当然ながら、返却期間中のIKEAは混雑しておりました。
年末と、年明け。ユーザーに2回足を運んでもらい、
皆が手ぶらで帰らないとなれば
ツリーによるPR効果は絶大だと思われます。



襟付きのシャツがスポーティな、IKEAスタッフのユニフォーム。
働いている人々にはとても活気があり、仕事へのやりがいや
自信に満ちている感じす。
みんな、同じユニフォームを着たチームメイトなんだなぁと感じます。

IKEAのカラーは黄色と青が基本のようです。
店内、店外、買い物袋、送迎バスに至るまで随所にこの色使いが
配置されています。
スタッフの顔ぶれも言語も国際的で、面白いです。



清掃スタッフはブルーのユニフォームでした。
返却される枯れたツリーからは、どうしても葉が散らかるのですが、
彼らの働きぶりが機敏なので、店内はとてもクリーンです。
(最近のビルメンユニフォームは、軽やかなカラーで、ソフトな印象の
ものが出てきていますね)



空間の広さが伝わらないのがもどかしい!
右から左まで、幾つも並んだレジもフル回転です。
ツリーの「買戻し」システムは・・・?
今年も大成功だったのではないでしょうか。

ちなみに、IKEAに集まった使用済みのツリーはリサイクルされるそうです。
「バイオエタノール製造施設」で燃料に利用されるほか、
固形燃料に加工されたり、工場稼動の電力などに活用されるのだとか。

ユーザーも幸せになり、お店も潤い、楽しんだ木材はエコロジー。
こんなハッピーな仕組みが溢れた世の中になるといいですね。


 2010/01/13 10:37  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
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プロフィール
株式会社 響

学生服からホテル・レストラン・スポーツユニフォームまで、幅広いジャンルの制服プロデュースを手掛ける企画会社。

制服によるイメージ戦略や、従業員のモチベーションアップにつながる効果的な制服採用や、ライバル店舗との差別化戦略のコンサルティングを行っている。

2010年に立ち上げたスクールアイテム専門ブランドが話題となり、CM、歌番組、ファッション誌をはじめ、数多くのアイドルグループに衣装協力を行う。

代表者 神山太プロフィール

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