Main | 2010年01月 »
ヒルトン小田原に行ってきました



先週末にヒルトン小田原リゾート&スパに行ってきました。
こちらは1997年から国が勤労者福祉施設・スパウザ小田原として運営していましたが、
所有者の小田原市がヒルトングループに委託して、
2004年からヒルトン小田原リゾート&スパとして営業されています。

東京ドーム5個分の広大な敷地に、ホテル・温泉・テニスコート・
ボウリング場などの施設があり、大人から子供まで遊べる施設です!

今日はそんなヒルトン小田原のホテルマン達のユニフォームを
少しご紹介いたしますね

まず最初にホテルの顔とも言えるメインロビーで働くホテルマンたち。
スタンドカラ―の黒いユニフォームです。
すみません…隣に移っているのは私の息子です…。(有紀)
ロビーで働く方はお客様のお荷物を運ばなくてなりませんよね。
なので、動きやすい様にシルエットがゆったり目なのが特徴的でした。



続いてはレストランで働く方のユニフォーム。
店内のブラウンの色調に合わせて、ユニフォームもブランで統一されていました。
ベストのVが深めなのがお分かりでしょうか??
サーブをする際に前傾姿勢になったり、腕を伸ばしたりする作業が
多いお仕事だからだと推測されます。
レストランは多くのお客様が訪れる場所で、
繁忙時にはバタバタすることもありますが、
きちんと感がなくてはならない場所。

制服にも動きやすさと清潔感が配慮されているのがわかりますね!!
レストランのお食事もおいしかったです!



この旅行で久々に休養することができました。
気分良く過ごせたのはマンパワーも大きかったかな??
さすが、ヒルトン。働いている方々は忙しいのにも関わらず、
絶えず笑顔で活き活き働いていらしたのが印象深かったです。
私が困った様子でうろうろしていたら、
声をかけて応対して下さいました!

こういった対応ができるのは、気持ちにゆとりがあるからなのでしょうね〜!
響でも皆さんが活き活きと働けるようなユニフォーム作りのお手伝いを
させて頂けたら良いなと考えております。


 2009/12/28 11:28  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
大〜好きハトサブレ!!



先日小田原に行った帰りに鎌倉に寄ってきました。
そして大大大好きなハトサブレが売っている豊島屋さんに寄りました
(百貨店でも売っているのに(笑))



いつもながらとても混んでいました
そして、ここでも失礼して制服をパチリ。。



豊島屋のイメージカラーである柔らかい黄色を使った
可愛らしいデザインの制服です。
三角布もこの黄色なら素敵ですね
写せませんでしたが、制服にはハトの刺繍がしてあります。
男性はネクタイにハトの柄が。
さりげなく、とても粋な制服ですよね。

もちろん、この日購入したハトサブレも絶品でした
しばらくおやつには困らないですみそうです。


 2009/12/26 13:43  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
柔道グランドスラムに行ってきました〜世界のユニフォーム編〜
前回に引き続き、「柔道グランドスラム東京」からのレポートです。

3日連続で開催される大会では、
日によって男女別、体重別の階級が割り振られています。
出場者が多いとトーナメントが長びくのですが
選手たちのために、途中に1時間半ほどの休憩が入ります。

その時間はファンにとっての隠れたお楽しみ。
出場選手や、チームのスタッフが体育館の中を自由に歩いているので
あちこちに人だかりができ、ファンは忙しく駆け回ります。


色紙やシャツ、帯などに、憧れの選手のサインをもらったり
記念撮影をしていたり。大勢に囲まれると選手の皆さんも大変!
ちなみに私にとっては、各国チームのユニフォームが見られるお楽しみです。

国際大会のユニフォームは、やはり国旗のカラーがデザインの目印。
上の写真は日本選手です。左胸の日の丸に「Nippon」の金文字です。
このように前から見ると比較的シンプルなのですが
後ろから見ると、みんな国の名前を背負っていて、凛々しいです。

フランスチームのスタッフ。ジャージはやっぱりトリコロールカラー!
上着が白、ボトムの方は青が基調で、いかにもフランスらしい。
奥に見える青いベンチウォーマーは、配色違いのようです。



黒、黄色、赤のジャージを着た、この国はどこでしょう?
答えはベルギーです。


柔道は日本や中国、韓国などアジアのほか、
ヨーロッパの出場国が目立ちますが
地球の裏側、ブラジルからの選手達を発見!
緑、水色、黄色が爽やか。
ちなみに柔道は、世界共通でJUDOなのです。



こちらはルーマニアの選手。
濃い青と、赤、黄色という国旗カラーのジャージです。



カフェテリアで談話中の、ドイツチームスタッフ。



こちらはロシアチームスタッフ。



背中のショットばかりで恐縮ですが・・・
このジャージに描かれた模様は、ロシア民話の「火の鳥」でしょうか。
不死鳥のモチーフは勝負のシーンにぴったりですね。
赤と白を基調にしたジャージの左袖にはロシア国旗。
こうして眺めてみると、さまざまな工夫があって面白いです。



さて、本題の大会結果はどうだったのかといいますと、
さすがは日本のお家芸!メダルラッシュの日本チームでした。
でも、ユニフォーム部門で金メダルをあげたいのはどこかといえば・・・

「火の鳥」のロシアチームで決まりです!



 2009/12/25 11:40  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
この姿は今だけ!の年末限定ユニフォーム

クリスマス直前の12月23日。外に出ればどこも人だらけ!
最近は、平日が多いクリスマス当日よりも、家族がゆっくりそろう
祝日に一足早くクリスマスを祝う家庭も増えているのだとか。
(プレゼントは当日、“サンタさん”がこっそり持ってくるようです)

今日ご紹介するのは、街で見かけた期間限定と思しきユニフォームたちです。


カフェのショーケース前で、クリスマスケーキを売るお姉さん。
パーティグッズとしても人気な、サンタのミニワンピースです。
それにしてもこんなかわいらしいサンタがいたら、
思わずケーキを買いたくなってしまいます。



スターバックスコーヒーでは、
クリスマスカラーのスタッフが目を引きました。
グリーンのエプロンはもともとのユニフォームなのでしょうが
バックプリントの見慣れない赤いTシャツは、
クリスマス限定のコーヒー豆パッケージと同じデザインですね。




スーパー内の一角、コージーコーナーでサンタ帽をかぶる皆さん。



そして年賀状の販売ブース。



元日に届けてもらうためには、あと数日が勝負!という時期。
こちらの出張販売も佳境に突入!かなり熱が入っています。
「年賀はがき」とかかれたはっぴを着たスタッフは、
それにしても目立ちます。

クリスマスやお正月と、日本の年末年始は行事続きですが
同時に、幸せな笑顔が街中に溢れる良い季節でもありますね。
皆さんにとっても、素晴らしい出来事が待っていますように・・・!


 2009/12/24 09:58  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
柔道グランドスラムに行ってきました〜会場あれこれ編〜


寒い季節こそ、ライブで熱いスポーツ観戦を!ということで
「柔道グランドスラム東京」を観に行ってきました。
この大会、毎年12月に行われていた柔道の世界大会
「嘉納杯柔道ワールドグランプリ」が今年から改名されたもの。

最近いろいろなスポーツで総じて言えることですが、
ゲームがよりスピーディに進行し、ジャッジされるよう
従来のルールを分かりやすい世界ルールに改正したり、
選手にも世界ランクを導入したりと、近代化の動きがあるようです。
柔道にしても例に漏れず、日本の伝統的なスポーツも
変化のときを迎えているようです。


千駄ヶ谷駅前の東京体育館。
会場のそばを行き来する人は、老若男女、
心なしか身体が大きいです。
現役で柔道を志している、または経験者という方が集結しています!


ロゴの入ったスタジアムジャンバーが大会の統一ユニフォームです。
このジャンバーには色が3色あって、
事務的なスタッフは(通訳さんと思しき人も)グリーンで
試合進行に携わるスタッフはオレンジでした。
黒は売店スタッフと、テレビクルーたちのようです。


戸外で作業するスタッフたちはベンチウォーマー着用。
エントランスで誘導するスタッフは、柔道大会らしく真っ白です。
青いロングのベンチウォーマーを着ているのは、
半分事務的な作業をしている人たちでした。


ここまで広い会場になると、お掃除も大変です。
東京体育館の清掃スタッフは、男女ともに淡いグリーン系の作業着。
ビルメンテナンスユニフォームの定番カラーです。


ここでトーナメントが繰り広げられました。
重量級ともなると、畳に投げるバーン!という音も大迫力。
軽量級の切れのある動きからも目が離せません。
体育館の自由席で小さく見るよりも、
自宅のテレビ前がベストポジションかもしれませんが
じかに体験する臨場感には独特なものがあります!


会場の脇では、関係スタッフが構えていました。
手前にいるのはテレビクルーたち。試合の合間にも、なにやら作業が続いています。
選手たちを間近で見られるなんて、うらやましい限りですね〜。



ずらりと並んだ報道カメラマンは、黄色いベストを着用。
決定的瞬間を逃さないように、構えています。


ところで、選手の道着の色が2色になったのはいつからなのでしょう。
この青の柔道着は1997年以降、導入されたものだそうです。
もっと最近かと思っていましたが、10年以上の歴史があったのですね。
オリンピックやワールドカップなど、国際試合で使われています。
こうなると少々離れて見ていても、すばやい動きや技が一目瞭然です。
分かりやすさが重視された結果なのでしょう。
(でも日本国内の大会では、今も白い柔道着に紅白帯が使われています。)

長くなってしまいましたので、次回に続きます!
次は会場で見かけた選手達に接近してみようと思います。
お楽しみに♪



 2009/12/22 09:47  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
| 次へ
プロフィール
株式会社 響

学生服からホテル・レストラン・スポーツユニフォームまで、幅広いジャンルの制服プロデュースを手掛ける企画会社。

制服によるイメージ戦略や、従業員のモチベーションアップにつながる効果的な制服採用や、ライバル店舗との差別化戦略のコンサルティングを行っている。

2010年に立ち上げたスクールアイテム専門ブランドが話題となり、CM、歌番組、ファッション誌をはじめ、数多くのアイドルグループに衣装協力を行う。

代表者 神山太プロフィール

QRコード
アパレル業界の情報満載の「アパレル携帯版」
右のQRコードで読み取ってアクセスしてください。こちらからも自分の携帯URLを送れます。 QRコード
最新記事
カテゴリアーカイブ
リンク集
月別アーカイブ

http://apalog.com/tokumei/index1_0.rdf