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コンビニに立ち寄ったところ、 ヤマト運輸さんのスタッフが集荷に来ていました。 この緑を基調にしたユニフォームは、遠くからでも 「あ、クロネコヤマト。」と分かりますよね。 帽子、ブルゾンは自然を思わせる深い緑と、 パンツのベージュはアースカラーでやさしくコーデされています。 そして、ワンポイントはおなじみのあのマーク。 さわやかでありながら落ち着いて見えます。 これには「ワーキングウェアからサービスウェアへ」という リニューアル時のコンセプトがあったのだとか。 このメッセンジャーバッグ、使い勝手が良さそうでいいなぁ・・・。 「運ぶ」から「届ける」へコンセプトをシフトさせている 運輸業界にとって、トランスポーターユニフォームの代表選手 といえるのが、ヤマトさんの制服ではないかと思います。 季節や地方によっては、緑のブルゾンのさらに上に着る、 もこもことした上着を見かけます。 そうそう、夏に見たときはこんな感じだったのです。 性別や年齢、ポジションなどによって、 着るユニフォームの区別をしていないのも、好感度高めです。 「みんな同じものを着る」というスタッフ間の統一感と連帯感に加え、 利用者側としても、フェアでクリーンな感じがして信頼できます。 長袖も半袖も、二の腕あたりにペンホルダーがついており、 形や素材、縫製には動きやすさも重視しているし、 機能と実用を兼ね備えた工夫が、いろいろと隠れていそうで気になります。 現在のデザインは、平成12年に宅急便事業の25周年を記念して リニューアルされたものだそうです。 少しづつ改良を加えられているかと思いますが、 それ以降現在まで10年以上も続いているということになりますから 時代が変わっても古さを感じさせないというのは、 良いユニフォームのお手本といえそうです。 |











