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「もしもしにっぽんFESTIVAL 2014」ファイナルレポート!

連続でお届けした「もしもしにっぽんFESTIVAL 2014」レポートも
今回が最終回。ふたたび外会場に戻ってみますと…



この日は本当にお天気に恵まれていて、良かったです。
もう秋だというのにセミは鳴いているし
日焼けもしてしまいそうな強い日差しでした。



外のステージではライブやDJによるパフォーマンスが続き
常に何かしら、リズミカルな音楽が流れていました。
ダンスミュージックがかかると、みんな自然に体が動き出します。



テントのブースでは、アーティストと一緒に写真を撮ったり



握手会があったり



至近距離で応援してもらえる、ヨーヨー釣りがあったりと(笑)
こちらもまた、カワイイ皆さんで賑わっていたのでした。



来場者のファッションも多彩で見ていて楽しくなります。



コスプレを楽しむ来場者も多く、
セーラータイプはかなり多彩なパターンを見かけました。
せっかくなので、同行していた弊社スタッフにも
Lucy Popのコーディネートで来てもらえばよかったかも!?

取材と社会科見学を兼ねた「もしもしにっぽんFESTIVAL 2014」でしたが
日本のポップカルチャーの奥深さはまだまだ計り知れません。
今回のイベントを通じて、次に自分たちがやってみたいことのイメージが
むくむくと湧いてくるのを感じずにはいられませんでした。

ご招待いただき、ありがとうございました!

 2014/10/10 22:33  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
青文字系「もしもしにっぽんFESTIVAL 2014」

日本ポップカルチャーの祭典、「もしもしにっぽんFESTIVAL 2014」の
イベント会場の様子を引き続きお送りします。



メイン会場の東京体育館内に入ると、
中央に提灯のやぐらが立ち、お祭り気分が盛り上がります。
カラフルなイベントブースと正面奥のステージ周辺は
どこもかしこも、ぎっしり人であふれていました。



やはりインターナショナルなムードたっぷり。
それなのに、やぐらと水色の鳥居はやけに日本っぽいのです。



コスプレがあったり、



ゆるキャラがいたり(写真は渋谷区の妖精「あいりっすん」)、
カラオケコーナーがあったりと、大賑わいでした。



こちらは「HARAJUKU KAWAii!!」のブース。
きゃりーぱみゅぱみゅさんが東京案内をするガイドブックのアプリが
フランス語と英語バージョンで登場したという看板が目立っていました。



「HARAJUKU KAWAii!!」とは、
いわゆる“青文字系”といわれる原宿のカワイイカルチャーや
ファッション、ビューティー、音楽などを発信している
アソビシステムさんが運営するポータルサイトです。

ちなみに青文字系というのは、赤文字系といわれる
キレイ系やモテ系の“赤い背表紙のファッション雑誌”に対して
より自由で、よりガーリーで、異性よりもむしろ同性受けのよい
着ている本人が一番幸せになれるカワイイオシャレを追求した系統。
命名したのはアソビシステム株式会社の中川悠介氏だそうです。



メインステージでショーが始まると、
水色の鳥居はカラフルなスクリーンに早変わり。
お嬢様ファッションのファッションショーや、



人気の青文字系モデルたちがわずか数分で
さらにかわいく変身してしまう、ヘアメイクショー



ガーリーな人気ブランドのファッションショーなどが
次々と行われて盛り上がっていました。



プレス席ではバズーカーのような望遠レンズのカメラマンや
最新情報を逐一レポートするライターさんなど、こちらも真剣勝負の真っ最中。
メイン会場では大トリに、きゃりーぱみゅぱみゅさんのライブがありました。
その頃には、プレス席は朝のラッシュアワーさながらの混雑になっており
接近するのは無理そうなので、2階席から見学させていただきました。

次回は、会場外での様子もお伝えしたいと思います!

 2014/10/08 22:26  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
外国人も大注目!「もしもしにっぽんFESTIVAL 2014」

去る9月28日(日)、東京体育館で催された日本ポップカルチャーの祭典
「もしもしにっぽんFESTIVAL 2014」に行ってきました。



ご招待いただいたのは、イベントを企画・制作・運営している
アソビシステム株式会社さん。
7月にパリで開催されたJAPAN EXPOのご縁で今回ご招待いただきました。
アソビシステムさんは日本のポップカルチャーを海外に向けて発信し、
海外の人に「もっと日本を好きになってもらおう!」という趣旨の活動を
『もしもしにっぽんプロジェクト』と称して、取り組んでいらっしゃいます。

これまでもフランスのJAPAN EXPO、アメリカのJ-POP SUMMITなどに
積極的に出展されていて、国内で実施するのは初めてとのことでしたが
訪れてみると、大変な大盛況ぶりでした。



「もしもしにっぽんFESTIVAL 2014」会場となった東京体育館の周辺には
世界が注目する日本のOTAKUカルチャーや、B級グルメ、
”KAWAII”ファッションや音楽、ビューティーなどを紹介するブースが並び、
来場者が実際に体験して楽しんでいる姿が見られました。
まさに“お祭り(FESTIVAL)”です!



特に、驚いたのは来場者に占める外国人の数。
千駄ヶ谷の駅前は、まるで日本ではないような光景が広がっていましたよ。



外国人来場者のための受付は、長蛇の列です。
駅前の信号が変わるたびに続々と人が集まり、途切れることがありません。



通訳可能なスタッフが着ていたシャツには、TRANSLATORの文字が。



老若男女、ファミリーもグループもカップルも大勢いましたよ。
日本のポップカルチャーがどれほど注目されているかが実感できます。

次回は、イベントの様子もお伝えしたいと思います!

 2014/10/06 11:21  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
プロフィール
株式会社 響

学生服からホテル・レストラン・スポーツユニフォームまで、幅広いジャンルの制服プロデュースを手掛ける企画会社。

制服によるイメージ戦略や、従業員のモチベーションアップにつながる効果的な制服採用や、ライバル店舗との差別化戦略のコンサルティングを行っている。

2010年に立ち上げたスクールアイテム専門ブランドが話題となり、CM、歌番組、ファッション誌をはじめ、数多くのアイドルグループに衣装協力を行う。

代表者 神山太プロフィール

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