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2011年も、夏休みに突入です。


例年より早い梅雨明けと、節電と猛暑日、
女子サッカーの優勝、台風の接近などなど
連日話題の絶えない日本の夏ですが…



日本の夏といえば、街でこんな行列に出くわしました。
デパートの玄関にあふれる人、人、人。
一体何の行列でしょう?



列の先頭をたどっていくと、そこには鰻の特設ブースが。
これも日本ならではの、夏を感じる習慣ですね。
夏の土用の丑の日に、暑さを負けない栄養価の高い鰻を食べることで
精をつけ夏を乗り切る!という古くからの習わしに従い
スーパーやデパートではここぞとばかりに鰻を売り出すので、
日頃から、土用の丑を意識していない人も思い出します。
2011年の夏は土用の丑の日が2回あるそうで、
一の丑である7月21日に続き、二の丑である8月2日にも
同じような光景があちこちで見られるのでしょうか…!?



しかしながら、7月21日はあいにく台風の影響で
季節が逆戻りしたかのような肌寒い日となりました。
長袖の人も多く見られ「暑さを乗り切る!」という雰囲気ではありません。
こんな風に、夏本番とはいえど、着衣の調節がいる日には
ベストやシャツのアレンジで快適に過ごせます。
冷房の効いた室内などでも、羽織れるものが一つあると便利です☆

今週には多くの学校が夏休みを迎え(かつての1学期の終わりですね)
街の様子も少し変わってきています。
長期のお休みには、遠方からLucyPopのショップまで
遊びに来てくれるお客様もいらっしゃるので
スタッフも皆、楽しみにしているところです!
既にお休みを満喫されているという方も、これからという方も
どうぞ健やかで良い夏をお過ごしくださいね。


■店舗のご案内
スクールガール専門ショップ
Lucy Pop(ルーシーポップ)
東京都品川区小山3-27-5 1F
03-6426-6234
毎週火曜日が定休日
http://lucypop.jp/
8月の営業日はホームページでご確認下さい

 2011/07/22 10:04  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
レストラン小説第一弾

これぞ下町のイタリアン (前篇)





そのレストランの閉店時間は、夜の11時だそうです。

一日のスケジュールが押してしまい、
私たちは空腹のまま車に乗り込みました。
横浜・みなとみらいの夜景が美しく、
そのまま近くの店にフラッと立ち寄ればいいのに・・・
そんな気にもさせられる街並みを横目に、高速道路を飛ばします。
時計はすでに閉店1時間前。
ラストオーダーに間に合うかどうかの瀬戸際に差し掛かっていました。

元はといえば、ある仕事の打ち上げを兼ねて、
クライアントさんが「是非みなさんを連れて行きたいイタ飯屋があるんです」
と言われたのがきっかけでした。みなとみらいで一仕事終え、
一路元住吉へ向かうことになったのです。

「そこは全然きれいな店じゃなくて、狭いし、
寡黙でちょっとこわいシェフが一人で切り盛りしているような感じの店です。
でも、何を頼んでも絶対に外さないし、とにかく美味しいんです。」

クチコミというのは絶大な威力を誇ります。
知人から生の声を聞けば、興味が膨らみますし、
その言葉の真意を確かめてみたくなるものです。
私も単純に、そのレストランに行ってみたくなったのでした。
とはいえ時間は刻一刻と進み、いよいよ閉店45分前。
「そうだ、行く前に電話して料理を用意しておいて貰ったらいい。」
ハンドルを握っていたクライアントさんが、
おもむろに携帯を取り出してスタッフの一人に手渡しました。

「あ、あの〜、すみません。
実は今、そちらに向かっているのですが・・・
はい、はい、ああそうなんですか。
分かりました、すみません。はーい。」そっけなく短い会話から、
車内に諦めのムードが漂いました。
「今日はお客さんが早く引けたから、
もう釜の火を落としてしまったそうです。」
ああ、間に合わなかったか!

でもそこで、私たちはちょっとした奇跡に立ち会ったのです。
クライアントさんが、運転席から「ちょっと貸して。」と、
切ったばかりの携帯に手を伸ばしました。
それから、高速道路を降りて最初の赤信号でこんな電話をしたのです。

「すみません、さっき電話した者です。
無理言ってすみませんが、どうしてもそちらのお店にと思って、
今急いで向かっているんで、もう少し閉めないでくれませんか?
料理は別にパスタじゃなくてもいいんです。
スープでも、サラダでも、火を使わない料理でもけっこうです。
はい、とにかく急いで向かってますんで・・・
はい、ああ、ありがとうございます。今すぐ行きます!」

一度は断られたお店でしたが、
2度目の電話が店主の心を動かしたようです。
クライアントさんの電話は、
ともすればワガママをいう客に聞こえるかもしれませんが、
私が店主ならば嬉しい意味合いの言葉が
たくさん込められているように思いました。
その店の料理を食べ尽しているリピーターだからこそ言える
熱いメッセージが、店主の心を動かしたのでしょう。
後部座席でそのやりとりを聞いていたら、
寡黙なシェフが厨房で腕まくりをしている姿が目に浮かび、
思わず心の中で「Bravo!」と拍手を送りました。

さあ、時計は夜の10時半になりました。
どんなレストランが私たちを待っているのでしょう?

<つづく>

 2010/10/29 17:16  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
「豆乳パンケーキ はちみつ」さんで、癒される。

武蔵小山といえば、昔ながらの商店街やアーケードが有名ですが
路地を歩いてみても面白い、味わいある町でもあります。
目黒線沿い特有の、家屋とビルが入り混じった光景や、
ふらりと立ち寄ってみたくなる、いい雰囲気の飲食店が点在しているし
先月は駅ビルがオープンし、ますます便利でオシャレになりました。
新旧入り混じった雰囲気も、どこか心惹かれるから不思議です。

それに、何を隠そう、
私が学生時代に初めて一人暮らしをした町もここ武蔵小山なのです。
そんな起点のような場所に「Lucy Pop」が誕生したのも
何かのご縁で、単なる偶然とは思えません。

ご縁といえばもう一つ。
「Lucy Pop」の立ち上げと同じぐらいの時期にオープンした
「豆乳パンケーキ はちみつ」さんと仲良くなりました。
東急目黒線・武蔵小山駅の西口から歩いて数分。「Lucy Pop」のご近所さんです。



「おしゃれなカフェがある!」と、つい足を止めてしまうたたずまい。
手作り感ある、ナチュラルな色合いのインテリアや雑貨たちに囲まれ・・・
確かに、はちみつさんで打ち合わせをすると、
居心地の良さに時間が経つのを忘れてしまいます。



牛乳の代わりに、有機栽培の豆乳を使ったという、
ふわふわ、もちもちの豆乳パンケーキは、種類もいろいろあってどれもおいしい!



安心素材で手作り・・・そんなやさしさが伝わってくるから、
一口ほおばると、ついつい笑顔になってしまいます。
食べ物で内側から癒される、体が喜ぶ感じをぜひ味わっていただきたいです。

店長の根本さんに聞けば、子育て世代も多く暮らす武蔵小山で
ベビーカーでも気軽に立ち寄ってのんびりくつろげるような、
そんな空間を作りたかったそうですが・・・まさに実現されています。
ここで家族や友達とお茶ができたら幸せだと思います!



カモミールを頼んだら、ポットいっぱいの花が!
贅沢です、心がホッと癒されます。
誰かに教えたくなるお気に入りのカフェ、「はちみつ」さん。
ご紹介していたら、またまた行きたくなってしまいました。



写真を撮ってもいいですか?との一言に
わざわざバンダナを巻き直してくれた根本さん。
白いシャツと黒いエプロンも、風景に欠かせない一部分のように馴染んでいます。
ご夫婦が醸し出すあたたかムードが、心地よさの秘訣なのかもしれません。


◆「豆乳パンケーキ はちみつ」
東京都目黒区目黒本町3-5-7 
03-6452-2803
営業時間10:00〜19:00

Twitterで根本さんのつぶやきも見られます。
http://twitter.com/pancake_cafe



 2010/10/07 18:49  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
風情ただよう馬車道より(その2)


前回に引き続き、馬車道よりお届けします。
突然ですが、問題です。これは何でしょう!?



正解は、歩道の脇にある「車止め」です。
さすがは馬車道だけあって、こんなところに馬を象るとは芸が細かい!
他にも、ガス灯をモチーフにした街灯や
赤レンガで舗装された歩道、西洋文化の到来を思わせる銅像など
景観にもすぐれているのです。

昼休みの往来は、正午から13時を中心にしばらく続き
事務系の制服や作業服の人だけでなく、
こんなカラフルな制服も見られました。
色あいといい、南国調の柄といい
おそらくリラクゼーション系のサロンのスタッフさん
ではないかと思われます。



交差点には、旅行会社のスタッフさんが立っていました。
パンフレットを手に、道行く人々に向けたPR活動中。
「夏休みのバカンスは、今から計画しましょう!」ということですね。


おそらく、近くに旅行会社さんのオフィスがあるのでしょう。
馬車道に人が溢れるピークの15分間ほどがすぎると
パンフレットの入ったカゴを持って戻っていかれました。



タリーズコーヒーさんの前では、試飲を配っていました。
確かに、人通りのある時間を狙うのが最も効率的。
昼休みは、絶好のPRのチャンスなのです。



青々と繁った街路樹を見ても、夏本番は目の前。
また馬車道を訪れる機会があったら、ゆっくり散策してみたいものです。
 2010/07/10 10:35  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
表参道の癒しのヘアーサロンを紹介


今日は、私のお気に入りのヘアーサロンとスタイリストさんを
紹介します。

昨年末にオープンした表参道で話題のヘアーサロン
ADVANCED HAIRさんに
私のスタイリングを担当していただいている内海さんがいます。

奥の女性が内海さんです。
内海さんは艶ヘアーがお得意で、カラーリングの知識も豊富です。



内海さんは、弊社の商品撮影の時に担当していただいていた
ヘアーメイクスタイリストさんです。
私はそれ以来内海さんのセンスにひかれて、テレビや雑誌取材など、
事あるごとに内海さんにスタイリングをお願いしています。


私は人ごみと乗り物が大の苦手なのですが、
アドバンスドヘアーさんは広くて、新しくて、キレイで、
お隣の席との間隔がゆったりしているのでカットやシャンプーの時も
とてもリラックスできるのが気に入っています。



ファッション業界で仕事をしていると、この業界独特のストレスを
感じることがあるのではないかと思います。

そんな時、みなさんはどのようにストレスを解消していますか?
お買い物?それとも・・・
ヤケ食い・ヤケ酒は体には優しくないですよね。

素敵な空間で、じっくりと髪を労わってみるのはとても良い癒しに
つながるのでないかと思います。

あるいは、思い切ってヘアスタイルを変えてみるのも
かなりのストレス発散になるかもしれません。

私は、最初も今も全て内海さんにお任せです!

http://eririnco.seesaa.net/  ←内海さんのブログ


お店情報はこちら

ADVANCED HAIR
アクセス
東京メトロ表参道駅 A-2出口から徒歩2〜3分
定休日 毎週火曜日
住所 東京都渋谷区神宮前4-9-7ギャザリングコート2F
電話番号 03-6438-9841
営業時間 受付時間月〜金/11:00〜20:00
受付時間土日祝/10:00〜19:00


 2010/02/24 17:35  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
プロフィール
株式会社 響
学生服からホテル・レストラン・スポーツユニフォームまで、幅広いジャンルの制服プロデュースを手掛ける企画会社。
制服によるイメージ戦略や、従業員のモチベーションアップにつながる効果的な制服採用や、ライバル店舗との差別化戦略のコンサルティングを行っている。
女子高生の放課後ファッションとして発表したリボンやヘアアクセサリーが話題となり注目を集める。

代表者 神山太プロフィール

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