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北国で見かけたユニフォーム
2月のうちに春一番が吹いた東京ですが
こんな風景を見ると、まだまだ冬を感じます。



北は北海道、札幌の中島公園(なかのしまこうえん)。
休暇中のスタッフから届いた画像です。
何をしに行ったのかと聞いてみたところ
「本場でラーメンを食べる!」と冗談で言っていましたが
北海道でゲストハウスを経営している友人を訪ねたのだとか。

北国というと、厚着で完全防寒というイメージがありますが
実際には一歩建物の中に入ると、想像を裏切られるほど暖かで
下手すると、東京のビルの中の方がしんしんと冷えています。
建物の構造や暖房の種類が違うのでしょうね。

街で見かけるユニフォームも、けっして厚着ということはなく、
ご覧のとおり素敵です。

デパ地下のスイーツ販売員さんや



JR北海道の窓口スタッフ、



地下街の清掃スタッフなどなど。



この写真を見て、おっ!と思いました。
マリン調のユニフォームのオシャレさもさることながら
お掃除を若い人たちが笑顔で行っている明るさと、
外に伝わってくる街の元気さを感じたのです。

都心に限って言えば、清掃スタッフは、
主に中年層が従事していることが多い職業ですが
年齢を気にせず、こんなフレッシュなユニフォームを着こなし、
活き活きと働いてもらえたら楽しいのではないか?
利用者も働く人も気持ちのいいことが何より、そんなことを思いました。

私たちは清掃ユニフォーム(ビルメンテナンスユニフォーム)の新商品を
現在開発中です。
清掃ユニフォームをもっともっと発展させて、美しい街づくりや
空間づくりを考えながら、働く人たちの笑顔や、それを見た人達が
清々しいと感じられるような、そんな社会に対する小さな貢献を
「制服」を通して実現して行きたいと考えています。



 2011/03/01 14:33  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
白一色と、青一色


「まだまだ先だろう・・・」と油断していたら、
4月の終わりで有効期限がきれてしまう商品券の存在に
4月27日に気づきました。ギリギリでした。

結婚式の引き出物で貰うカタログギフトや、期限付きの商品券など、
「この日までに、この中から選ばなければならない」となると
何か一つに絞ったり、ほしいものを見つけたりしにくいもので
思いのほか優柔不断になってしまうことがあります。

何気なく、通りすがりの店にフラッと立ち寄った際に
「コレ、いいね!」「買っちゃおう!」と
ほしいものと運命的な出会いをすることはあるというのに・・・
人間の心理は不思議なものです。

そんな訳で、悩んだ末に白い食器を手に入れたのでした。
「白」というのはどんな色ともよく合いますし、
演出次第で食べ物をオシャレに、おいしく見せてくれますので重宝します。
(こうして食器棚の中が、ますます白一色に近づいてきました)



ちょうどその日の午後に訪れた複合施設では、
清掃スタッフが作業中でした。



ポロシャツにパンツ、キャップ、ウエストポーチと、
濃淡こそあれ、青一色のビルメンテナンスユニフォームです。
さらによく見ると清掃用の小物までブルー系で揃っているのでした。
おそらく、統一されているのでしょう。清潔感を感じられました。



着る人(働く人)にとっての利便性と機能性も大切であり、
見る人の印象や、ビルや施設のコンセプト、景観との一致なども
こだわりたいポイントだと思います。

最近、私たちはビルの清掃スタッフのユニフォームに注目しています。
あちこちのユニフォームを拝見すると、工夫や発見があります。
皆さんも是非、そんなところにも注目してみてくださいね。


 2010/05/10 16:33  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
清掃のプロ@東急電鉄
 

朝のラッシュがひと段落しはじめる時間帯。
田園都市線のあざみ野駅を利用したのですが、
タイミングよく、ちょうど清掃が始まるところでした。
人ごみの中ではできない階段掃除などは
お昼前後に見かけることが多いように思います。


トップスはチャコールグレーのニットシャツに、黄色のベスト。
ベージュのパンツに、道具が入ったポーチを装着しています。
このユニフォームがなかなかおしゃれだなぁと思って、パチリ。
体に適度にフィットしたラインは、動きやすそうな上、
清潔感やプロフェッショナルなイメージが引き立って見えます。


ガラス越しに植え込みゴミを片付けている清掃スタッフを発見。
ストレッチ素材のニットベストは、腕さばきが良さそうです。
身頃の黄色とグレーの切替がポケットになっているのも
必要な小物がいろいろ入りそう。工夫されていますね。



ちょうど前回、ユニフォームのマーキングについて
お話しさせていただいたところですが、
こちらの東急レールウェイサービスさんの制服は
キャップの中央やニットシャツの袖、ニットベストの胸や背中など
マーキングがカッコ良く、しかも効果的に配置された
完成度の高いマーキングのお手本のような
ビルメンテナンスユニフォームだと思います。


大勢の人が利用する公共の場。
一人ひとりが気持ちよく使えるように、
こうして縁の下の力持ちが支えているんですね。



 2010/03/11 10:53  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
追いかけて雪国・・・


週末の早朝、ちょっとした事件が起こりました。
スタッフSから突然の着信。
「ス・・・スミマセン!!!
今朝提出予定の資料、納品待っていただけますか?」

聞けば、目覚まし時計が止まっていたことに気づかず
子どものスキーキャンプの送迎バスに乗り遅れ
コーチからの電話で目覚めた!というパニック状態。
おまけに時すでに遅く、バスはとっくに出発した後という、
想像するだけで真っ青になりそうな状況でした。

なんとか途中のサービスエリアで合流させてもらおうと
5分で身支度をして、車で追いかけることにしたらしく・・・

しかし運悪く、関越自動車道はかなりの大渋滞で走っても走っても、
バスとの距離がなかなか縮まらずS家が追いついたときは、
すでに目的地の湯沢インター直前だったそう。
結局、日帰りで東京と新潟をとんぼ返りしたわけですね。
心中を察するに、笑うに笑えない失敗談です。

それでも、転んでもただでは起きないスタッフS。
弾丸ツアーのレポート付きで帰ってきました。


「トンネルを抜けると雪国であった。川端康成の世界です。
もやがかかって何も見えませんが、山です。
関越トンネルは10km以上もある、日本最長のトンネル。
群馬側には雪がなかったのに、出口で驚きます。
別世界にワープしたように、世界が変わっているのですから!」


「とんぼ返りでも、お土産は忘れませんよ!!
新潟ですから、笹だんごと柿チョコに決まりです。」



最後に、真面目な(?)一枚も。

「道中、給油に立ち寄ったJOMOさんにて。
お客さんと談笑しているスタッフに好感を抱きました。
2008年の5月にリニューアルされた、スタッフのユニフォーム。
紺のパンツに、上着はオレンジと白とブラウン。
ガソリンスタンドのスタッフの快活なイメージにピッタリでした!
キャップとジャンパーはやはり紺が基調の配色。
女性スタッフも格好良く働いていました。」
トランスポーターユニフォーム(運輸業の制服)の参考になるような
スポーティで若々しいデザインですね。

セルフのスタンドが主流になりつつありますが
人同士のコミュニケーションも、価値あるサービスなのですよね。
いやはや・・・それにしても!長旅ご苦労さまでした。



 2010/03/01 10:12  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
プロフィール
株式会社 響

学生服からホテル・レストラン・スポーツユニフォームまで、幅広いジャンルの制服プロデュースを手掛ける企画会社。

制服によるイメージ戦略や、従業員のモチベーションアップにつながる効果的な制服採用や、ライバル店舗との差別化戦略のコンサルティングを行っている。

2010年に立ち上げたスクールアイテム専門ブランドが話題となり、CM、歌番組、ファッション誌をはじめ、数多くのアイドルグループに衣装協力を行う。

代表者 神山太プロフィール

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