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仙台市交通局では4月から23年ぶりに制服が更新
制服リニューアルのニュース、今回は
仙台市交通局です。

「杜の都」と呼ばれる仙台は、
これからのシーズン、桜や新緑の並木が美しく
本格的な観光シーズンを迎えます。

この「杜」ですが、山などに自然に生えている樹木や草花だけではなく
そのまちに暮らす人々が協力し合い、長い年月をかけて育ててきた
豊かな緑のことをいうのだそうです。(仙台市役所のHPより)。

濃紺を基調とし、ストレッチ素材で動きやすさも確保された
新しい制服になり、社員の皆さんの気持ちも
仙台の並木通りの青葉のごとくリフレッシュすることでしょうね。

 
(出典:仙台市交通局より)
 2015/03/17 10:24  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
横浜線を明るく応援!「チーム神奈川」

東神奈川から八王子まで、神奈川と東京の間を縫って走るJR横浜線。
近くに住んでいない人にとっては少しマイナーな印象がありますが
町田や相模原、橋本といったベッドタウンをつなぐ通勤や通学の足として
乗車率の高い屈指の黒字路線ということは、知る人ぞ知る事実です。

昔から形式の古い「おさがり車両」を使うことも多かった
ローカルさも特徴的の一つだった横浜線に、
このたび新型車両が導入され、活気づいています。


※出展:JR東日本(横浜線新型車両「E233系」)

1月から新型車両導入キャンペーンが始まり、
宣伝担当にはAKB48から発足した新チームの「チーム神奈川」が就任。
神奈川県出身の川栄李奈さん、大島涼花さん、
岡田奈々さんの3人がPR活動にあたっているのです。
このキャンペーンは4月末まで続き、3人による駅構内アナウンスや
制服姿のポスターが駅を彩り、利用者の期待も高まっている様子。


出展:横浜線公式facebook

新型車両の運転開始にあわせて発売される
「AKB48チーム神奈川×横浜線」記念乗車券も、
魅力的な限定コラボアイテムですね。


出展:横浜線公式facebook

キャンペーンイベントで登場した3人は
ポスターで見られる制服姿のチーム神奈川と一味違い
赤いチェックの2段フリルがかわいい制服も話題になっていました!


出展:nikkansports.com

新しくなる横浜線を明るく盛り上げるチーム神奈川、
駅で見つけてみてくださいね。

 2014/04/06 21:40  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
残暑お見舞い申し上げます。


連日の猛暑が続く東京より、残暑お見舞い申し上げます。



しかしながら、涼を感じるこちらの写真は青森県。
旅好きのスタッフが訪れた奥入瀬渓流の滝です。
日中以外は長袖を着ないと肌寒いような
灼熱の東京をしばし忘れる、避暑地の気候だったそうです。

3月11日の東日本大震災から5カ月が過ぎましたが
以後初めての夏休み、東北地方を訪れる人は
残念なことに例年よりも明らかに減少しているそうです。
東北道の無料措置にしても、この制度を悪用する車が多発してしまい
一般レーンはチェックのために長蛇の列となっています。
東北道だけは上限1000円の割引を継続にして
関東以南の他県からの利用客を積極的に誘致した方が
経済的にも活性化する気がするのに…とこぼしていました。

スタッフ曰く、青森を訪れたメインの目的は
ねぶた祭りを見るためだったのだとか。
「お祭りで、地元の人々から逆に元気をもらってきましたよ!」




ずいぶん目の前にねぶたがいますが
報道陣のテレビカメラが待機しているスポットに
幸運にもカメラを持って入れていただいたという一枚。



おまけで、制服スナップもいただきました。
青森県の第三セクターが運営している「青い森鉄道」の
夏服のアテンダントさんです。
青い森鉄道の青森駅は、
2010年12月に全線開通した新路線の終着駅。
落ち着いた青の色味がレトロでやさしいイメージ。
ウエストの細ベルト、帽子のリボンが清楚でさわやか。
東北の自然の中を走る青い森鉄道にマッチしています。

「各地を訪れて素敵な制服を見るのも
旅の醍醐味になってきましたよ」と、スタッフ談。
また、ご報告お待ちしています(笑)

立秋を過ぎ、暦の上では秋と言われますが
体感するのはまだまだ「夏真っ盛り」。
猛暑はもう少し続くそうですから、皆さまもどうぞご自愛ください。
秋に向けた新しい話題もご報告していきたいと思いますので
どうぞよろしくお願いいたします!

 2011/08/19 14:23  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
黄色が目立つ 東京メトロ@表参道


営団地下鉄が東京メトロと通称を変えたのは2004年。
何だか慣れない・・・と、始めこそ違和感を抱いていたものの
今ではすっかり「地下鉄=東京メトロ」とおなじみになり
その名に愛着すら感じられるようになりました。

近ごろは駅に直結した商業施設があちこちで開発されていますね。
「駅ナカ」や「Echika(エチカ)」、「Esola(エソラ)」など、
デパ地下さながらの進化ぶりはメディアでも頻繁に取り上げられて
いますが、駅がどんどん便利になり、サービスを提供してくれるので
「ここ、あの店が入ったんだ!?」と驚かされつつ、
楽しく利用しています。

外出でたびたび利用する、表参道駅。



表参道には「エチカ」があり、土地柄なのか駅を行く人も多国籍。
本家、パリのメトロのように???異国情緒が漂っています。
改札内の売店の内装も、色調がどことなくシックなのです。



朝の時間は立ち寄るお客さんがひっきりなしで、かなり忙しそう!
スタッフのユニフォームを一瞬の隙にキャッチ。
イエロー系のジャンパーは、サイドに濃色グリーンの配色。
袖口はゴムではなくボタンなのですね。
ニューススタンドらしく腕さばきの良さそうなデザイン。
遠くから見ても、寒色系や白より、黄色は目に留まります。



清掃スタッフのユニフォームにも、黄色が入っているのですが、
配色がブルーなので印象がかなり異なっています。
(ワークシャツ×ワークパンツのオーソドックスな
ビルメンテナンスユニフォームのスタイルです)

駅全体に活気がある表参道のスピード感のなかで
行き来する人波を器用によけながら素早く動きまわり、
寡黙に清掃作業が行われていました。

改めて見てみると、パリを模したとはいえここは東京の地下鉄。
パリやNYなど外国の地下鉄よりも明るく、クリーンです。
利用する人にしても働く人にしても、気持ちよくいられることは
日本ならではの特長であると思った次第です。


 2010/01/29 10:05  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
プロフィール
株式会社 響

学生服からホテル・レストラン・スポーツユニフォームまで、幅広いジャンルの制服プロデュースを手掛ける企画会社。

制服によるイメージ戦略や、従業員のモチベーションアップにつながる効果的な制服採用や、ライバル店舗との差別化戦略のコンサルティングを行っている。

2010年に立ち上げたスクールアイテム専門ブランドが話題となり、CM、歌番組、ファッション誌をはじめ、数多くのアイドルグループに衣装協力を行う。

代表者 神山太プロフィール

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