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おもてなしの心を制服にA
「おもてなしの心を制服に〜美味しさを引き立てる、デパ地下の制服〜」

日本のデパートの地下フロアには、ガラス張りのケースに色鮮やかなお惣菜や
スウィーツがずらりと並んでいます。
食品の専門フロアは、目で楽しい食べておいしい、
食べることが好きな人にとっては本当にわくわくする場所ですね。

ちなみに、今ではデパートを訪れる人の楽しみの一つとなっている、
デパ地下を日本で初めて導入したのは松坂屋名古屋店だそうで、
そこから各地に広がっていったといわれているようです。



デパ地下に行くと、日本はスマイル0円の国だと感じます。
お店のイメージカラーの制服を着た店員さんたちは、
いつ行っても、笑顔と一緒に元気な声で接客しています。
ハツラツとしたお店の人の声を聞いているだけで、
こちらも元気をもらえる気がしますよね。



デパ地下のもう一つの楽しみといえば、制服ですね。
食品フロアは清潔さをアピールするのに、白を基調にしているお店が並びます。
制服の色は白い店舗に似合う、白ベースにブルー系のさわやかな色、
グリーン系のナチュラルな色が起用されていたりしますね。



洋菓子店だと、高級感のある落ち着いたブラウンやブラックの制服のお店もあります。
他にも、イメージカラーを前面に押し出しているお店もあります。
例えば、崎陽軒のシウマイ娘(シウマイを売るスタッフのこと)は
列車のホームで手売りしていた頃と変わらず、パッケージと同じ赤い色の制服です。



さわやかな笑顔と、元気な声、清潔感のある制服、
これらが揃っているからこそ、
デパートの地下に並ぶ惣菜やスウィーツはよりおいしく、
魅力的に見えるのかもしれません。

美味しく食べて欲しいという、おもてなしの気持ちのこもったお惣菜。
人の手から買う温かみも、対面販売ならではの美味しさに繋がっているように感じます。

これからも、制服が働く人に元気を与えて、
関わる人の笑顔につながっていったら良いなと思います。
そんな制服を、弊社でもプロデュースしていきたいと思います。


 2016/03/20 23:06  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
シウマイ娘になりたくて

弊社スタッフが、崎陽軒の工場見学へ行ってきました。



こちらの工場見学は、「3ヵ月先まで予約がいっぱい」という人気ぶり。
崎陽軒のシウマイといえば、首都圏のあちこちで販売されていますが
一般向けに工場見学を実施しているのは横浜工場だけです。
ちなみに、横浜工場では早朝から夕方までの半日で
一日に80万個ものシウマイが製造されているのです。



工場見学では、崎陽軒の歴史やシウマイ誕生秘話、
味のヒミツ、歴代のパッケージデザインの紹介などの説明と
実際に稼働している製造ラインを見ることができます。

そして…やっぱりありました。お約束の制服試着コーナー!!



子どもサイズから大人サイズまで、現在の制服と昔のハッピが勢揃い。
実際にこれを身に着けて、昭和風情を感じる撮影コーナーで
記念撮影を楽しめるようになっています。



販売員の、通称「シウマイ娘」が登場したのは昭和25年ごろ。
ハッピは男性用で、このように駅でお弁当を販売していたそうです。
驚いたのは、シウマイ娘は容姿も重要な採用条件だったというエピソード。
身長も、当時としては高い158cm以上なければならなかったのだとか。
ハッと目を引く赤いユニフォームを着る美しい売り子さんは、
女性の花形職業として有名となり、大きな人気を集めたそうです。



こちらは冬のユニフォームです。
赤と黒のツートンのものは、創立100周年を記念して、
5年前にリニューアルしたものだそう。
シンプルで女性らしい品のあるデザインです。
これを着たシウマイ娘を見かけたら、注目してみてくださいね。

工場見学の締めくくりは、試食タイム。
「待ちきれず、食べるのに夢中で・・・」と、
うっかり写真を撮り忘れてしまったそうですが(笑)
製造工程を見学した後で味わう出来たてのシウマイは格別で
帰りには工場外にある直売所にまっしぐら、というコースがお約束だそうです。
どうです、行ってみたくなりました?

 2013/11/05 14:11  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
「東京おかしランド後編」

こんにちは、響スタッフのチホです。
今回は前編で紹介しきれなかった
「ぐりこ・やKitchen(江崎グリコ)」に加えて、
期間限定でオープンしている亀田製菓の
「HAPPY Turn’s」の紹介をしたいと思います。


東京おかしランドには、期間限定のショップスペースが用意されています。
季節に合わせて旬なお菓子が取り入れられているので、
いつ遊びに行っても毎回違う楽しみがあります。
今年の春は亀田製菓の「HAPPY Turn’s」を
2013年5月12日まで楽しむことができます。
注目なのは「ハッピージョイ」という商品。


見たこともないくらいカラフルなハッピーターン。
マカロンのようにカラフルで鮮やかなお菓子。
こんなにおしゃれな米粉菓子が登場するなんて、驚きです。


期間限定ということもあって、平日の昼間から行列ができてましたよ。
販売員さんは、東京おかしランドシャツに、
赤いハッピーターンのエプロンで商品をアピールしてました。
赤いエプロンからいっぱい売るぞーとやる気の声が聞こえてきそうでした。



最後に「ぐりこ・やKitchen(江崎グリコ)」の紹介をします。
ぐりこ・やでも、店内にお菓子製造室があり、
目の前で造られたお菓子を購入することができます。



シルバーの機会の中では、アーモンドがぐるぐると回っていたり、
チョコレートがとろとろと流れていたり、
見てるだけでワクワクした気持ちになりますね。


せっかくなので、私も会社に買って帰ることにしました。
代表の神山といっしょに社内で食べてみることに。


ナッツはカリッと、チョコは生チョコのように柔らかく、
ココアパウダーはフワフワ。
これが作りたての美味しさ。


代表も生菓子のようだね。と驚いていました。
一人で食べても美味しいけれど、
誰かと一緒にたべればより美味しいですね。
お菓子は人と人とのコミュニケーションに花添え、
話題をくれる存在にもなるんですね。

ぐりこ・やの販売員さんの制服は、
赤のキャスケットとチーフ×白の7部袖ブラウスで
CIカラーを上手に取り入れたスタイルですね。

カメラに向かってノリノリでポーズを取ってくれたキュートなスタッフさん



調理室のスタッフさんは赤のコック服に黒の帽子・マスク姿で
お仕事励まれていました。
お菓子のパッケージとお揃いの赤い制服から、
情熱と愛情が伝わってきました。

オープンから1年、毎日おきる行列。
なにより話題性たっぷりの新商品がこれからもたのしみですね。
以上、東京おかしランドの紹介でした。
弊社も、お客様がワクワクするような
商品づくりを頑張っていきたいと思います。


 2013/04/20 20:24  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
「東京おかしランド前編」
こんにちは、響スタッフのチホです。
本日は「東京お菓子ランド」にリサーチに行ってきました。

「東京お菓子ランド」とは日本を代表する大手菓子メーカー3社のアンテナショップが集合した
“日本初”のお菓子をテーマにしたエリアのことで、
2012年4月14日にオープンして以来、毎日行列が出来ているようです。
「ぐりこ・やKitchen(江崎グリコ)」「森永のおかしなおかし屋さん(森永製菓)」
「カルビープラス(カルビー)」の3店舗に加えて期間限定ショップも出店。
店内のキッチンで作った出来たておかしや全国の地域限定商品に加えて、
ここでしか買えない商品もラインナップされ、いつ来ても新しい発見があるお店です。

東京八重洲地下中央地下改札をでて、すぐ目の前にあります。



まず味わって頂きたいのは、カルビープラスのホットスナックです。
目の前であげられていくポテトチップス達、まるで工場見学をしているみたい。

販売員さんはグリーンの帽子やタイを身につけて、接客していました。

調理担当のスタッフの方は、コック服を着てマスクでお仕事。

野菜カラーのグリーンの制服から自然の豊かな恵みの美味しさが伝わってきますね。

あつあつのポテトチップスは、予想以上の美味しいさです。
さらにソフトクリームのトッピングもできるので、
あつあまスウィーツがお好きな方は是非お試しくださいね。
物販品では、地方限定じゃがりこや、プラスチック製のじゃかりこのふた!
ビッタ君のぬいぐるみなど限定お菓子に加え、グッズの販売もしています。



カルビーブラスの奥にあるのが、森永製菓はじめてのアンテナショップである
「森永のおかしなおかし屋さん」です。
レジにも可愛いイラストが描いてありますね。



入り口では、おなじみのキョロちゃんがお出迎え。
中央にはお菓子の木の実のついたツリーのディスプレイ。


店内には、店舗限定スウィーツやオリジナル文房具などがならび、
「キョロちゃん」や「おっとと」などおなじみのキャラクターグッズは
お子様のお土産にされる方が多いそうです。


販売員さんは、ストライプのベストに黒のキャップ帽をかぶっていました。
こちらの帽子は、帽子ブランドメーカー「CA4LA」とコラボレーションしている
こだわりの帽子だそうです。
帽子の後ろにこっそりキョロちゃんが描かれているんだとか。

商品にも、制服にもカルビーらしさ、森永らしさが満載で、
お菓子に対するイメージがまっすぐに伝わってきますね。
アンテナショップでは親しみのあるお菓子をもっともっと身近に感じることができました。
後編では「ぐりこ・やKitchen(江崎グリコ)」の紹介も書いていきますので、お楽しみに。

〜東京お菓子ランド〜
■営業時間9:00〜21:00
■場所
JR在来線から
○地下1階
東京駅八重洲地下中央口改札を出てすぐ。
○1階
東京駅八重洲中央口改札を出て、
最寄りの階段を下りてすぐ。
JR東海道・山陽新幹線から
○1階
東京駅八重洲中央南口改札を出て、
最寄りの階段を下りてすぐ。



 2013/04/17 21:57  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
苦手克服!?制服マジック

以前、キッザニア東京の話題をご紹介したことがありました。
ここで職業体験する子どもたちは「おしごと」する企業ごとに
本格的なミニチュア制服を着られるのですが、
最近キッザニア行ってきた知人から、こんな報告がありました。

お子さんが体験したのはモスバーガー。
この、実際の店舗と同様のシステムキッチンで調理に挑戦します。



奥にいるのが、「本物の大人」のスタッフたちですが
調理台が子どもの高さに作られているので、
ちょっと腰が疲れそうな前かがみの姿勢になっていますね。



さて、モスバーガーの職業体験で子どもたちは
トレードマークのモスグリーンの帽子とエプロンが着られます。
大人は淡いグリーンのシャツとネクタイ姿、
モスバーガーの店舗で見られる制服と同じですね。
子どもたちは制服を着てからというものやけに動きが機敏になり
店員さんのように、大きな声であいさつしていたそうです。
(保護者は外から見ているだけなので、余計に違いが「観察」できます)



気分が乗ってきたところで、ハンバーガーを作ります。
実際のメニューにあるものと同じレシピと材料で、
ミニチュアではない本物のハンバーガーを作ることができるのですが
ここで、知人のお子さんにはちょっとした弱点が。
ハンバーガーに欠かせない
トマトケチャップ、マヨネーズ、レタス、オニオン、
これらの全部が実は苦手だった!ということです。



それでも、自分たちで「おしごと」したハンバーガーを前に
仕上がりをチェック、おいしそうな匂いをチェックすると
とても満足げで、みんなニッコリ笑顔に。
このあと、お店と同じ紙に作ったばかりのハンバーガーを包めば
任務完了!ハンバーガーの出来上がりです。

ちなみに後で感想を求めたところ
「ケチャップとマヨネーズ、ちょっとだけにした!」・・・そうですが
試食した成果は、苦手なレタスもオニオンもぱくぱく完食。
自分で働いて作ったハンバーガーですから、
さぞかしおいしかったことでしょうね!
また、帰り際に「あの服、ほしいなぁ〜。」と
ボソッと呟いていたそうです。

「制服でお手伝い大好きになるなら買っちゃうのになぁ」
と笑う知人のコメントに、思わず
新たに“お子様のお手伝い用”というコンセプトで
ユニフォームを作ってみる楽しい想像をしてしまいました。

 2012/03/15 10:18  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
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プロフィール
株式会社 響

学生服からホテル・レストラン・スポーツユニフォームまで、幅広いジャンルの制服プロデュースを手掛ける企画会社。

制服によるイメージ戦略や、従業員のモチベーションアップにつながる効果的な制服採用や、ライバル店舗との差別化戦略のコンサルティングを行っている。

2010年に立ち上げたスクールアイテム専門ブランドが話題となり、CM、歌番組、ファッション誌をはじめ、数多くのアイドルグループに衣装協力を行う。

代表者 神山太プロフィール

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