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ミニーちゃんとお揃いで制服ディズニー!


巷では入試シーズンのど真ん中ですが
期末試験が終わった大学生などは、早くも春休みに突入した様子。
毎年、この時期になると東京ディズニーリゾートが販売する
学生限定のお得な「キャンパスデーパスポート」があるので
“制服ディズニー”で(以前、ご紹介したことがありましたね!)
ディズニーランドやディズニーシーへ遊びに行っている皆さんも
いらっしゃるのでは…!?と思います。

そんなキャンパスデーの期間限定で登場している、
ミニーマウスのコスチュームが「カワイイ!」と評判です。


※東京ディズニーリゾートの公式ブログより引用

なんと、ミニーちゃんが制服に変身しているのです。
キャンパスデーらしい、赤チェック×白ブレザー。
ちゃんとローファーを履いているところにも注目です。
登場するやいなや、「超カワイイ!!」と話題になっていて、
ディズニー公認のお手本的コーディネートはさすが、の一言!

LucyPopでも、赤のチェックは大定番の人気色ですが
ミニーちゃんとお揃いで記念撮影するのも楽しそうです。



「キャンパスデーパスポート」は3月15日(金)まで。
プロモーションのサイトには「青春制覇」とありました。
たしかに春休みは出会いと別れの節目となるシーズンなので
学生ならではの特典を使って、お得に盛り上がって
最高の想い出を(ぜひ制服ディズニーで!)作ってくださいね。


■女子中高生のための制服系アイテム専門ブランド
「LucyPop(ルーシーポップ)」

☆店舗のご案内
東京都品川区小山3-27-5 1F 03-6426-6234
http://lucypop.jp/

☆アクセス
東急目黒線 武蔵小山駅 徒歩2分
(都営三田線・東京メトロ南北線・埼玉高速鉄道も乗り入れ)

☆オンラインショップ「LucyPop OnLine」
http://shop.lucypop.jp/
 2013/02/02 10:20  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
「その国らしさ」にプラスするエッセンス

今回は、前回に引き続きオリンピックユニフォームで気になったことを
紹介させていただきます。
TIME誌でベストに選ばれた選手団のユニフォームは韓国の他に、
フランス、ジャマイカ、ニュージーランド、イタリア、ドイツ、英国でした。
この中で国旗カラーをメインに使ったデザインはジャマイカだけです。


※写真はTIME誌より

プーマとデザイナーのセデラ・マーリー(ボブ・マーリーの娘)さん
とのコラボ作でスポーティーで愛国心が感じられる上、
幾何学的模様もモダンな印象ですね。
肌の色との一体感がアスリートの美しさをさらに強調しています。

国旗を用いると、どうしても日本のユニフォームは赤と白に偏りがちです。
古くから変わらない保守的なイメージから脱却して
もう少し形や色に工夫や、冒険してみても良いのでは!?と
自分ならどんなユニフォームを作りたいか、考えてみるきっかけになりました。

余談ですが、イタリアのユニフォームはアルマーニやプラダが担当しており
フランスは馬術のジャケットがエルメスだとか(さすが!)。
その国らしさを演出しつつ、最高のものを提供するために
ブランドの誇りにかけて制作しているのだと思います。
洗練されたユニフォームを選手団が一斉に着ていることで
より素敵に、格好よく見えてしまうのですから素晴らしいですね。

私は個人的に新体操を以前から応援していましたので
Lucy Popで新体操のユニフォームとコラボできたら楽しいと思います。
アスリートユニフォームを通してカワイイを世界に発信できたらいいな。

 2012/09/13 10:15  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
オリンピックユニフォーム

少し話が遡りますが、オリンピックの開会式で入場してきた
日本人選手団が来ていたユニフォームを憶えていますか?
これぞTHE日本!というような日の丸カラーで、シンプルなデザインでした。
少々野暮ったいものの、日本人として見る限り「いかにも」と納得して
これはこれでアリだと思ったものです。
デザインは高島屋さんが担当していたそうですね。


※写真は読売新聞より

ただ、日本人としてはOKでも欧米人からは評価対象にならなかった様子。
TIME誌が選ぶ「Best and Worst of 2012 Olympic Uniforms」では
日本はベストにもワーストにも名が挙がりませんでした。

ベストユニフォームの一つに選ばれていた、韓国はというと…


※写真はTIME誌より

These sailor-inspired suits are
some of the most sophisticated uniforms we’ve seen.
The blazer has a nice cut, giving athletes some actual shape,
and the red scarves are a nice accent.
(セーラーを思わせるスーツは、最高に洗練されたユニフォーム。
ブレザーのカットは選手本来の体型が美しく見えるように作られ、
赤いスカーフが良いアクセントになっています。)


※写真はハイカット誌より

このユニフォームは、韓国の人気アイドルグループ少女時代が
オリンピックの開幕に先駆け、雑誌のグラビアでも着用していました。
もちろん、彼女たちの脚線美を強調した特別バージョンですが(笑)
でも、このように人気アイドルがユニフォームを着る宣伝効果は絶大でしょうし
若い世代を取り込む力や、ファッション性、遊び心がありますね。

 2012/09/08 17:06  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
Meet the Superhumans!

8月29日より始まったパラリンピック。
開催国のイギリスで放映され、ネット上でも話題になった
コマーシャルをご覧になった方もいらっしゃることでしょう。
↓こちらから見られます
http://vimeo.com/46021828

タイトルは「Meet the Superhumans」。BBCのチャンネル4が制作しています。
パラリンピックの選手たちの競技映像や、そのバックグラウンドを
映像と音楽でとびきりクールに演出している作品です。
1分半ほどの映像はナレーションが一切入りません。
その分、時折はさまれる短いキャプションが心に残ります。

最後のシーンで選手たちが集合する姿にもご注目いただきたいのですが
イギリス国旗のユニオンジャック(Union Jack)をモチーフにした
お揃いのユニフォームを着ているのです。
短いカットですが、これがかなり格好いいのでチェックしてみてください。
ユニオンジャックの一部をモチーフにして、色味を抑えたところが渋いです。



オリンピックが終わり、いよいよパラリンピックが開幕…という
タイミングに合わせて、同コマーシャルが再編されて放映されました。
そこでは、先ほど紹介した最後のシーンで新たに
「THANKS FOR THE WARM-UP」というキャプションが乗るのです。

このキャプションは直訳すると
「ウォームアップしてくれてありがとう」となります。
意訳するならば、「ここからが本番だ」というメッセージになるのです。
“オリンピックは前哨戦であり、パラリンピックが本番”という訳ですね。
そこに、正々堂々と勢ぞろいした選手たち。…なんという格好よさ!

ここに、つい日本のメディアとの温度差を感じてしまいます。
オリンピックのお祭り騒ぎと比べると日本ではメディアの露出も少なく、
話題性の高いスポーツニュースの影で、小さく扱われているのが現状なので…。

日本はパラリンピックに関してはまだ認知度が低いのも事実。
実はパラリンピック日本選手団のユニフォームにしても、
オリンピックのユニフォームと同じものになったのは比較的最近で
1998年の長野オリンピック以降のことなのです。
選手たちにとってこの垣根が取り払われたことは
大きな励みになったことでしょうね。
オリンピック選手と同じユニフォームを着て、
日本の代表として競技に挑む選手たちを、応援しています。

 2012/09/01 14:22  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
40年前とは思えない「EXPO’70 GIRLS COLLECTION」


写真は、渋谷駅のJR線と井の頭線の連絡通路にある
芸術家・岡本太郎氏の壁画「明日の神話」です。
2008年の秋、この場所にインパクトのある壁画が設置されてからというもの、
渋谷で待ち合わせをするときなどに「タロウ前で」などと
愛着を持って活用させていただいています。
ここは若者であふれるハチ公前の喧騒より広々としていて、
待ち合わせに向いていると個人的には思っています。

岡本太郎氏といえば、大阪万博のシンボル「太陽の塔」で有名ですが
1970年に開催された博覧会の資料として、非常に興味深い一冊があるので
ご紹介したいと思います。



「日本万国博覧会 パビリオン制服図鑑---EXPO’70 GIRLS COLLECTION」
というタイトル通り、
コンパニオンさんの制服を一斉に紹介した写真が中心なのですが、
どの制服も個性的で、パビリオンのテーマに基づいてデザインされており
鮮やかな色遣いや、スカートの丈、小物遣いなど
細部までこだわったトータルコーディネートはどれも素敵で
時代が変わっても見劣りしない格好良さがあります。

遠いと思っていた世界の国々への憧れや未来への期待に
胸を膨らませていた日本の活気づいた様子などが伝わってきます。
当時の時代背景や文化、ファッションや髪型の流行も知れ
制服に限らず勉強になりますので、ぜひ手に取ってみてくださいね。

 2012/04/14 14:11  この記事のURL  /   / トラックバック(0)
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プロフィール
株式会社 響

学生服からホテル・レストラン・スポーツユニフォームまで、幅広いジャンルの制服プロデュースを手掛ける企画会社。

制服によるイメージ戦略や、従業員のモチベーションアップにつながる効果的な制服採用や、ライバル店舗との差別化戦略のコンサルティングを行っている。

2010年に立ち上げたスクールアイテム専門ブランドが話題となり、CM、歌番組、ファッション誌をはじめ、数多くのアイドルグループに衣装協力を行う。

代表者 神山太プロフィール

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