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青文字系「もしもしにっぽんFESTIVAL 2014」

日本ポップカルチャーの祭典、「もしもしにっぽんFESTIVAL 2014」の
イベント会場の様子を引き続きお送りします。



メイン会場の東京体育館内に入ると、
中央に提灯のやぐらが立ち、お祭り気分が盛り上がります。
カラフルなイベントブースと正面奥のステージ周辺は
どこもかしこも、ぎっしり人であふれていました。



やはりインターナショナルなムードたっぷり。
それなのに、やぐらと水色の鳥居はやけに日本っぽいのです。



コスプレがあったり、



ゆるキャラがいたり(写真は渋谷区の妖精「あいりっすん」)、
カラオケコーナーがあったりと、大賑わいでした。



こちらは「HARAJUKU KAWAii!!」のブース。
きゃりーぱみゅぱみゅさんが東京案内をするガイドブックのアプリが
フランス語と英語バージョンで登場したという看板が目立っていました。



「HARAJUKU KAWAii!!」とは、
いわゆる“青文字系”といわれる原宿のカワイイカルチャーや
ファッション、ビューティー、音楽などを発信している
アソビシステムさんが運営するポータルサイトです。

ちなみに青文字系というのは、赤文字系といわれる
キレイ系やモテ系の“赤い背表紙のファッション雑誌”に対して
より自由で、よりガーリーで、異性よりもむしろ同性受けのよい
着ている本人が一番幸せになれるカワイイオシャレを追求した系統。
命名したのはアソビシステム株式会社の中川悠介氏だそうです。



メインステージでショーが始まると、
水色の鳥居はカラフルなスクリーンに早変わり。
お嬢様ファッションのファッションショーや、



人気の青文字系モデルたちがわずか数分で
さらにかわいく変身してしまう、ヘアメイクショー



ガーリーな人気ブランドのファッションショーなどが
次々と行われて盛り上がっていました。



プレス席ではバズーカーのような望遠レンズのカメラマンや
最新情報を逐一レポートするライターさんなど、こちらも真剣勝負の真っ最中。
メイン会場では大トリに、きゃりーぱみゅぱみゅさんのライブがありました。
その頃には、プレス席は朝のラッシュアワーさながらの混雑になっており
接近するのは無理そうなので、2階席から見学させていただきました。

次回は、会場外での様子もお伝えしたいと思います!

 2014/10/08 22:26  この記事のURL  /   / トラックバック(0)

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プロフィール
株式会社 響

学生服からホテル・レストラン・スポーツユニフォームまで、幅広いジャンルの制服プロデュースを手掛ける企画会社。

制服によるイメージ戦略や、従業員のモチベーションアップにつながる効果的な制服採用や、ライバル店舗との差別化戦略のコンサルティングを行っている。

2010年に立ち上げたスクールアイテム専門ブランドが話題となり、CM、歌番組、ファッション誌をはじめ、数多くのアイドルグループに衣装協力を行う。

代表者 神山太プロフィール

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