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外国人も大注目!「もしもしにっぽんFESTIVAL 2014」

去る9月28日(日)、東京体育館で催された日本ポップカルチャーの祭典
「もしもしにっぽんFESTIVAL 2014」に行ってきました。



ご招待いただいたのは、イベントを企画・制作・運営している
アソビシステム株式会社さん。
7月にパリで開催されたJAPAN EXPOのご縁で今回ご招待いただきました。
アソビシステムさんは日本のポップカルチャーを海外に向けて発信し、
海外の人に「もっと日本を好きになってもらおう!」という趣旨の活動を
『もしもしにっぽんプロジェクト』と称して、取り組んでいらっしゃいます。

これまでもフランスのJAPAN EXPO、アメリカのJ-POP SUMMITなどに
積極的に出展されていて、国内で実施するのは初めてとのことでしたが
訪れてみると、大変な大盛況ぶりでした。



「もしもしにっぽんFESTIVAL 2014」会場となった東京体育館の周辺には
世界が注目する日本のOTAKUカルチャーや、B級グルメ、
”KAWAII”ファッションや音楽、ビューティーなどを紹介するブースが並び、
来場者が実際に体験して楽しんでいる姿が見られました。
まさに“お祭り(FESTIVAL)”です!



特に、驚いたのは来場者に占める外国人の数。
千駄ヶ谷の駅前は、まるで日本ではないような光景が広がっていましたよ。



外国人来場者のための受付は、長蛇の列です。
駅前の信号が変わるたびに続々と人が集まり、途切れることがありません。



通訳可能なスタッフが着ていたシャツには、TRANSLATORの文字が。



老若男女、ファミリーもグループもカップルも大勢いましたよ。
日本のポップカルチャーがどれほど注目されているかが実感できます。

次回は、イベントの様子もお伝えしたいと思います!

 2014/10/06 11:21  この記事のURL  /   / トラックバック(0)

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プロフィール
株式会社 響

学生服からホテル・レストラン・スポーツユニフォームまで、幅広いジャンルの制服プロデュースを手掛ける企画会社。

制服によるイメージ戦略や、従業員のモチベーションアップにつながる効果的な制服採用や、ライバル店舗との差別化戦略のコンサルティングを行っている。

2010年に立ち上げたスクールアイテム専門ブランドが話題となり、CM、歌番組、ファッション誌をはじめ、数多くのアイドルグループに衣装協力を行う。

代表者 神山太プロフィール

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