« 「KITTEに行ってきました」中編 | Main | 「東京駅スウィーツ部門♪1」 »
「KITTEに行ってきました 後編」

こんにちは、響スタッフのチホです。
3本立ての「KITTEに行ってきました」もいよいよラストの後編です。
前篇では、「KITTE」の名前の由来・外観・内観の事のお話をし、
中編では新業態のカフェについてのリサーチ報告でしたね。

ラストの後編は、5Fのレストランのリサーチ報告で締めたいと思います。
まず紹介したいのは5Fのレストランフロアにある「信州松本ヒカリヤ」
ランチタイムはお蕎麦がメインメニューのお店です。
ご年配の方や、外国のお客様がお食事されていました。
スタッフの方の制服はショップTシャツに、酒の銘柄サロン。
黒いバンダナで日本人の下町の活気を彷彿させながらも、
どこか丸の内の品のよさを感じるデザインでした。





本店は長野県松本市内にあり、日本家屋を利用した立派なたたずまいのお店。
婚礼もあげられるそうで、なんと高級フレンチも味わえるそうです。



長野まではなかなか行けませんから、まずは丸の内で
お店の味を堪能してみてはいかがでしょうか。
日本料理のカテゴリーにありながら、色どりや見た目には
フレンチの雰囲気が感じられます。


お料理の写真は里山辺ナイヤガラジュレと信州のフルーツ
(公式HPより転載)


おつぎは‘美しすぎる野菜’で人気の「アルカナ 東京 カラト」
KITTEの6Fにあるフレンチ料理のお店です。
おしゃれしてランチ・ちょっと記念のディナーなどにもオススメのお店。
美しい盛りつけにうっとりしそうです。


タイトルは「野菜の遊園地」

「美食と健康」「美味しさとヘルシー」「驚きと優しさ」相反する概念を
一皿に共存させる『野菜の美食』がテーマのレストラン&バーで、
食事と一緒に美味しいお酒も頂けます。
オーナーシェフの唐渡 泰(カラト ヤスシ)さんは、名店“ジャン・ムーラン”、
ミシュラン3ッ星を得た“ラ・コート・ドール”(現ルレ・ベルナール・ロワゾー)
をはじめとする、数々の有名店で修業・料理長を務め2006年にフレンチレストラン
『リュミエール』を開業し、事業を展開しながら料理をふるうカリスマシェフ。
予約がなかなかとれないことでも有名なので、
ご存じの方も多いと思いますが、東京初出店です。
せっかく近くで食べられるようになったのですから、一度は足を運びたいですね。


最後に紹介するのは個人的にオススメな老舗ラーメン店の「ばいこうけん 東京」
「ばいこうけん」は、昭和44年創業の北海道旭川の老舗ラーメン店で
魚介豚骨のWスープにちぢれ麺がよくからむ絶品ラーメンです。
私は札幌へ訪れた時に一度食べたことがありますが、寒い中食べたこともあり、
やたら美味しかった記憶があります。
東京ではKITTEでしか味わうことが出来ないので、通ってしまいそうですね。




「味噌バターらーめん」北海道らしいメニューですね。

ラーメン専門店なので、忙しいビジネスマンもサクッと入って、
サッと食べて仕事に向かうことができますね。

というわけで、KITTE後編いかがでしたか。
レストランも、ハイセンスで都会的なお店から、
親しみやすい老舗のラーメン店まで豊富なラインナップで、
胃袋をしっかり掴まれてしまいそうですね。

これからも、どんな風に東京に根付いていくのか楽しみです。
以上、都心の新名所「KITTE」の紹介でした。

 2013/05/17 06:22  この記事のURL  /   / トラックバック(0)

トラックバック

この記事へのトラックバックURL  ※トラックバックは承認制となっております。
http://apalog.com/tokumei/tb_ping/351



プロフィール
株式会社 響

学生服からホテル・レストラン・スポーツユニフォームまで、幅広いジャンルの制服プロデュースを手掛ける企画会社。

制服によるイメージ戦略や、従業員のモチベーションアップにつながる効果的な制服採用や、ライバル店舗との差別化戦略のコンサルティングを行っている。

2010年に立ち上げたスクールアイテム専門ブランドが話題となり、CM、歌番組、ファッション誌をはじめ、数多くのアイドルグループに衣装協力を行う。

代表者 神山太プロフィール

QRコード
アパレル業界の情報満載の「アパレル携帯版」
右のQRコードで読み取ってアクセスしてください。こちらからも自分の携帯URLを送れます。 QRコード
最新記事
カテゴリアーカイブ
リンク集
月別アーカイブ

http://apalog.com/tokumei/index1_0.rdf