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「KITTEに行ってきました」中編

こんにちは、響スタッフのチホです。
今日は「KITTEに行ってきました」中編お届けしたいと思います。
前篇では、「KITTE」の由来・内観・外観の紹介で終ってしまったので、
今回からは各フロアで気になった店舗の紹介をしていきますね。

KITTEのレストランフロアは5Fと6Fにあり、その他1FとB1に
カフェ・テイクアウト・イートインのお店があります。
地下にあるテイクアウトのお惣菜は、近くで働く方々が
お昼を求めて来店しているようでした。

中編では、私がリサーチに行ったときに長蛇の列を作っていた
スウィーツショップを紹介していきたいと思います。


まずは1Fのロビーフロアにあります「丸の内CAFE会」です。
お店の左手には赤いロープにそって、20組ほどのお客様が
お待ちになっていました。
メニューには和カフェらしいスウィーツが並んでいましたよ。
こちらのお店はTULLY'S COFFEEと伊藤園のカフェで、ショップコンセプトは
「和と洋の出会い、東京(丸の内)と世界の出会い」だそうです。
2006年に伊藤園の傘下になったタリーズですが、
実際ショップとして目の前にすると、お茶も珈琲も堪能できるなんて、
欲張りさんにはうれしい組み合わせですよね。


写真は外観とディズプレイの「宇治抹茶パフェ」と「白玉わらびあんみつ」


次に行列を作っていたのは「Mary’s café」

女の子の横顔がロゴマークのチョコレート専門店です。
「Mary’s café」は「メリー」とミシュラン1つ星に輝いたレストラン
「オ・キャトーズ・フェブリエ」がコラボレーションしたカフェ&ショップとしてオープン。
なんと世界初出店の店舗だそうです。
店内は、ブティック(お持ち帰り)とサロン(飲食)の2つに分かれており、
目的に応じた利用ができます。



飲食フロアだけでなく、4Fの貨・文具・書籍・メガネなどのショップフロアにも
「マルノウチリーディングスタイル」というカフェがあります。
こちらは店名の通り「リーディング」「読む」ことのできるブックカフェで、
店内に並んでいる書籍(購入前も可)を読みながらくつろぐことが出来るそうです。


書籍・文具雑貨など幅広い商品を扱うお店。


カフェスペースはシンプルなデザインが特長。

スマホの普及、電子書籍化、携帯小説ブームなどで活字離れでなく
「紙離れ」という言葉も出てきている時代。
本屋さんのありかたも時代と共に変化することで、書籍と人との新しい関係を
築いていく必要があるのかもしれませんね。

KITTEのカフェは「和+洋」「チョコ+レストラン」「本+カフェ」といった
足し算であたらしい試みをしているお店が目立っていました。
これからも、古い良きものを大切にしながら、新しい発見をみるのが楽しみですね。
以上、中編はカフェ紹介でした。
次回の後編でラストです。もう少しお付き合いくださいませ。

 2013/05/13 13:05  この記事のURL  /   / トラックバック(0)

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プロフィール
株式会社 響

学生服からホテル・レストラン・スポーツユニフォームまで、幅広いジャンルの制服プロデュースを手掛ける企画会社。

制服によるイメージ戦略や、従業員のモチベーションアップにつながる効果的な制服採用や、ライバル店舗との差別化戦略のコンサルティングを行っている。

2010年に立ち上げたスクールアイテム専門ブランドが話題となり、CM、歌番組、ファッション誌をはじめ、数多くのアイドルグループに衣装協力を行う。

代表者 神山太プロフィール

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