|
|
日本の気象観測史上で、最も高い気温が記録されたのは 1933年(昭和8年)の今日、7月25日。 盆地特有のフェーン現象により、 山形県山形市の観測所で40.8度が記録されています。 その記録と、かき氷を夏氷(なつごおり)と呼ぶことから 「な(7)つ(2)ご(5)おり」の語呂合わせにちなんで、 今日は「かき氷の日」なのだそうです。 冷たい食べ物や飲み物は 胃の表面から体の熱を奪ってくれるので、熱中症を避けてくれます。 体温調節機能が弱い 高齢者や子どもは、 熱中症になりやすいので特に注意が必要です。 定期的に水を飲ませるなど、 周囲の人が配慮するようにしたいですね。 もし万が一、熱中症になってしまったら、 涼しい場所で衣服をゆるめて、水分と塩分を補給します。 救急車を待っている間も、太い血管のある 脇の下・首や足の付け根・股の間を 水や氷で冷やし、早く体温を下げることが救命につながります。 また、熱中症は予防が大切。 こんなことに気をつけると、いいそうです。 【暑さを避ける】 気温の高さを避けるには、日陰やエアコンを利用する。 帽子・日傘やカーテンを使って、 直射日光を避けるのも効果的。 【こまめに水分と塩分を補給する】 通常の水分補給は、利尿作用のあるコーヒーやアルコールではなく 水やお茶で補給する。 汗で使ってしまった水分と塩分を補給するには、 スポーツドリンクや0.1〜0.2%の食塩水が最適。 【急に暑くなる日に注意する】 体が暑さに慣れるまでは、猛暑日でなくても特に注意する。 【服装を工夫する】 汗を吸う吸水性、速乾性・通気性のよい服装にする。 色は、熱を吸収しにくい白っぽい服を選ぶ。 今日は、涼やかで体に心地よいコーディネートを ご紹介します。 ボレロ丈のブラウスを はおり感覚で組み合わせています。 トップスは、透けるくらい薄く、 織り目に間隔があるコットン素材。 風の流れを感じさせ、くつろぎを与えます。 ボトムスを短めにして、肌を空気に触れさせるようにすれば、 体から熱を放散させる助けになります。 体をしめつけない、ゆとりのある着こなしは、 気持ちまでゆったりとさせてくれます。 【トップス】 コットンボイルフラワープリント 7分袖ブラウス/ベージュ コットンローン ノースリーブブラウス/ホワイト 【ボトムス】 ラスティックリネン クロップドパンツ/ネイビー 太陽の光は、これから ますます元気になっていきます。 そんな光の強さに負けない“体づくり”を 心がけたいものですね。 |









