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”白系モード(はっけいもーど)” 2012/03/31
街拍[ストリートリサーチ]-------------------------------

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”白系モード”知らない未来を空想する
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[メンズ]トレンドチェック
撮影:原宿 晴れ 14℃
2012年3月28日(木)
★★★★v
流行鮮度:高い




(・∀・)ノ゛
系モード”って何でしょう?(はっけいもーど)
ちょっと視点を変えてみると、
”白”は共産主義(=赤)に対する意味を持っているようです。
危なっかしくて恐縮です・・・
そして”モード”は「現状打破」だと思います。

つまり「白系モード」は、スタイルとして”革命”を表現したものであり、
現状を打破し新たなるストリートスタイル時代へといざなう役割を持ったスタイルではないでしょうか。
(これくらい飛んだ想像をしたほうが良いのですホント)

日本は、未来の日本人は様々な試練に立たされているようです。
とてつもなく大きなもの、国家的なもの、地域的なもの、社会的なもの、そして個人にどーんと覆い被さってきます。

国際化する社会に対して、日本の未来の意志を表わすファッション。
我々は世界に先駆け試練を受け、まだ誰も知らない新しい社会を創ってゆくんだという宣言。
それが「白系モード」かもしれない。。。




革命(かくめい、英語: Revolution)とは、
権力体制や組織構造の抜本的な社会変革が比較的に短期間に行われること。
対義語は保守、改良、反革命など。








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▼観測歴16年、[渋谷電脳リサーチ(Shibuden)] はライフワークです。
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出典:渋谷電脳リサーチ
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小山 隆(Ryu Koyama)

所属:TOKYO DESIGN OFFICE
東京都渋谷区渋谷 1-3-7 N-BRICK Building 4F
Tel:03-5464-1556 Fax:03-5464-1557
http://www.t-d-o.co.jp

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ストロング女子復活の予感! 2012/3/29 [ストリート・レディス]
街拍[ストリートリサーチ]-------------------------------

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ストロング女子復活の予感!
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[レディス]トレンドチェック
撮影:原宿 晴れ 14℃
2012年3月28日(木)
★★★★v
流行鮮度:高い




(・∀・)ノ゛
ディコンシャスなストロング女子に注目しています。
シルエットトレンド、テイストトレンドともに新しい。
フェミニンからマニッシュへ、ゆるフワからゆるピタへ。

でも現状をメモしておきますと、マジョリティ層ではまだまだ、ゆるフワが支持されております。
具体例で言いますと、ストリートリサーチ後にラフォーレ原宿に行きました。
全フロアの中で5Fのみが混雑し盛り上がっている状況でありました。
5Fに入居しているのはナチュラルガーリーなショップ群で、
アクセサリー雑貨のリュッカ、アジアでも頑張っているオリーブ デ オリーブ。
ページボーイ、ナイスクラップ等の老舗も良く、ローリーズファーム、ヘザー、レイカズン、クリスプ、そして何と言ってもリベット&サージがいちばん混雑していました。

ではもとに戻りボディコンシャスなストロング女子。
キーアイテムはレギパン。これ以上ないくらい脚にフィットしたシルエット。
今年はデニム調素材が新鮮であります。カラーはブルーのウオシュ感あるタイプ。
ストーン加工やダメージ加工、タイダイ、ステップダイなど表情は様々。

足元はプラットフォームのブーツでヒップアップ含めた底上げ効果を狙います。

ストロング女子に欠かせないマニッシュな要素ですが、
レザー小物や70年代のおっさんサングラス、
ちょっとフェティッシュなグッズをポイント利用するのが良いと思います。

対してトップスはコンフォートなシルエットのセーターでメリハリボディを作っています。
(comfortable⇔tight)
また「透ける」「重ねる」のキーワードをプロットすると写真のおねいさんのような
着こなしに合致し、これは”旬のルックである”ことが証明されるってわけです。









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出典:渋谷電脳リサーチ
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小山 隆(Ryu Koyama)

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Tel:03-5464-1556 Fax:03-5464-1557
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ショーウインドー「aquagirl」2012/03/27

2012年春のルック提案

ストア名:aquagirl 代官山
撮影日 :2012年03月27日
テーマ :「Fluffy Feminine」


インスピレーション:ミッドセンチュリー
ルック:CLEAN x Modern x DECORATIVE エレガントなクラシックスタイル
色柄 :ホワイト、ブルー、ピンク、サイバーイエロー
キーアイテム:スカート
コーディネートアイテム:シャツ&ベスト(定番的アイテム)
アクセント:スケルトンバッグ





 

 





Season Message:
The theme of 2012Spring&Summer

" REJOICE "

未曾有の災害からの再生復興を目指すにあたり、今ファッションに出来ることは「復興」というポジティブキーワードを大切に、
ファッションの持つ力で人々の心身両面を力強くサポートし、鼓舞し、勇気づけること。
現実に立ち向かう時の後押しになるようなエネルギーを与えること。

今シーズンはどんな時代を経ても錆びずに進化し、逞しく生き続ける本質・本物・知的なものへの憧憬(しょうけい)がより強くなるシーズンになります。

ポジティブな未来志向や機能的なアクティブ思考が溢れていた50年代〜60年代、いわゆるミッドセンチュリーに注目。
そこに、CLEAN x DECORATIVE、SPORTS x COUTURE など相反する要素を「ハイブリッド」に組み合わせて構築的かつ
クリーンにまとめた新たなクラシックスタイルを提案します。

今季は柄よりも色に注目のシーズン。
視覚的に人を元気づける鮮やかな色使いで、女性の持つ強い生命力や躍動感をポジティブかつ明快に表現します。
また、光の差し込む水を連想させるような素材の重ね使いや透け感、透明感も今シーズンを語る上で重要な要素となります。

主役となるアイテムはジャケットやシャツ、スカート、パンツなどの定番アイテム。

(Brandサイトより転載)

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ブランドコンセプト:
年齢に関係なくピュアな気持ちを持ち続け、
自分に素直なスタイルを持っている女性に向けて
”女らしく”モードを提案します。

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2012/03/27撮影
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TOKYU PLAZA 開店21日前 2012/03/26
「東急プラザ 表参道原宿」

4月18日オープンまで、あと21日。
何のためのカウントダウンなのか意味不明でしょう?
実は個人的に思い入れや期待、ちょっとセンチな気持ちなど複雑に入り混じっているんです・・・



東急プラザ表参道原宿」外観イメージ/東急不動産(株)




「原宿GAP」跡地の”渋谷区神宮前4丁目交差点”・・・私はこの地点を
原宿ストリートファッションの発信源と考えています。

ずいぶん長い時間この周辺でストリートリサーチをして来たような気がします。
2012年のこの時期に、この場所で誕生するということに何か運命的なもを感じてしまうのは私だけでしょうか。

シンプルに、新しい時代の幕開けになれば良いなと思います。

楽しみだなあ・・・



2012/03/26撮影


2009/09/20撮影


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貧困女子について 2012/3/23
先日ツイッターでこのようなタイトルに目をひかれました。


”あなたの隣にもいる
「貧困女子のビンボー生活」



ちょっとしたユーモアも感じるその記事をご紹介します。





今や単身女性の3分の1は手取り125万円以下という。家賃、食費を切り詰め、「三食、菓子パン」「洋服は防寒具以外は買いません」と告白する女子たちの実態に迫った!


「本当に何もなくて、お恥ずかしいのですが・・・・・・。よかったらお水でもどうぞ」
老人の介護施設でアルバイトとして働く天野裕子さん(28・仮名)は、そう言って水道の蛇口をひねり、ちゃぶ台の上にグラスの水を置いた。

ほうら、きたでしょう?


「普通はお茶ぐらい出しますよね。でもおカネがないから、あいにくお水しかないんです。実はこのちゃぶ台も、ゴミ捨て場から拾ってきたんです」

エコだねえ


岡山県から上京して今年で6年目。天野さんは現在、東京都心から電車で約50分の距離にある某市の家賃4万2000円の格安物件で暮らしている。6畳1間で北向き、狭い風呂とケバだった畳の部屋は、若い女性が住む部屋としてはいささか不似合いだ。

そうでしょうに


「築40年のオンボロアパートですが、背に腹は替えられません。先月の給料は9万円だったし、1月は正月で出費が嵩んだのに、手取りは8万5000円。食べていくだけで精一杯の状態です」

そりゃ いかついよねえ


手取りから家賃を引けば、財布に残るのは毎月4万円弱。この中から光熱費(約8000円)と携帯電話の通信費(約1万円)が飛び、残りのほとんどが食費に消えていく。この6畳1間で彼氏と同棲中、交際2年目を迎えるというが、彼女と同じ非正規雇用者の彼とは、将来のことは考えられない。

え、彼氏もたいへんじゃん


20~64歳の1人暮らしの女性の3人に1人が貧困状態≠ノある---。


2月8日、国立社会保障・人口問題研究所が弾き出したデータは、衝撃的なものだった。調査を担当した同所の社会保障応用分析研究部・阿部彩部長が解説する。

うんうん それでそれで?


「厚生労働省の国民生活基礎調査('10年)のデータを基に国民1人当たりの可処分所得を高い順に並べ、真ん中となる人の所得額(中央値)の半分に満たない人を『貧困状態』と定義しました。その結果、可処分所得が125万円未満の人が貧困状態に当たり、20~64歳の単身女性の32%、実に3人に1人が相対的に貧困であることが明らかになったのです。また、単身の20~64歳の男性の貧困率は25%であり、女性のほうがより苦境に立たされていることが分かりました。これまで女性の貧困問題に光が当てられることはあまりありませんでしたが、予想以上に厳しい実態に驚いています」

ちょっと、文章長いよ


貧困女子≠ニもいうべき彼女たちは、なぜかくも厳しい状況に陥っているのか。作家で反貧困ネットワークの副代表を務める雨宮処凛氏が言う。

”反貧困ネットワーク”って・・・


「女性が貧困に陥っているのは、その大半が派遣社員であったり、契約社員であったりする非正規雇用の影響が大きい。現在、女性の非正規雇用率は54%で、働く女性の2人に1人が正社員ではないという状態です。『結婚したら仕事を辞める』という社会通念のため、不安定な労働に追いやられているのです」

そうだったのか


 ---社会進出が進み、経済的に自立する女性が増えている。メディアのそんな論調を信じ切っていた人は、「3人に1人がビンボー」という事実を想像しづらいだろう。しかし、本誌が取材した貧困女子の実態は、かくも過酷なものだった。

どんな感じ?


フルタイムでも月給17万


「一食500円×3で1日1500円。たまに洋服を買ったりしたら、その月はマイナスになります。今の貯金額は、6000円ちょっとです」

涙やねん

秋田県出身で、都内の百貨店で文房具を販売する吉田幸子さん(34・仮名)は、東京の4年制大学を卒業後、ウェブコンテンツの制作会社に入社。一時は年収が約500万円もあったが、4年前に交通事故に遭い、長期入院を余儀なくされて解雇。1年近く養生していたが、いざ社会復帰をしようと職探しを始めた時、その厳しさに慄然としたという。

おっそろしい世の中だわ


「30を超えて正社員で雇ってくれる会社なんて、どこにもないんです。一度キャリアが断たれると、再就職するのは至難の業だと痛感しました。やっと見つけたこのバイトは、フルタイムで働いても月給17万円。家賃の7万円を引いて、大学の奨学金を返したら、後は生活費に消えるだけで、自由になるおカネはほとんどありません。もう転職は諦めました」

え〜諦めんの?


爪に火を点し、食べることだけに汲々とする毎日だ。

表現が古いし、貧乏くささがさらに増すよねえ...


「恋愛関係は完全に干上がっています。この間、久しぶりにお酒を奢ってもらった男性に口説かれていい感じになったのですが、その時穿いていたパンツのゴムが伸びきっていることを思い出し、速攻で逃げました」
神奈川県某市にあるシェアハウスに住む倉田由美さん(27・仮名)は、力なく笑う。

こんなところに少子化問題のきっかけが...


「引かないで下さいね? 私、週に一度しか身体を洗わないんです。1回シャワーを使うと100円かかるから、極力節約しています。手取り10万円ちょっとの貧乏女子には手痛い出費ですから・・・・・・」

うえ?

学習塾のアルバイト講師として働いているが、月収は12万円に満たない。駅から10分の距離にある2階建てのシェアハウスには、倉田さんと同じような懐事情の女性12人が生活している。

結構いるねえ 12人?



これじゃ
ファッションは知的文化行為だ・・なんて 届かないよね...



以下省略
「フライデー」2012年3月23日号より
経済の死角


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プロフィール

小山 隆(こやま りゅう)           ブランドディレクター、デザインデータアナリスト。定点観測で変化をキャッチし未来デザインに落とし込む独自のアルゴリズムを開発。クリエイションxデータ分析で強い商品を産み出す仕組みづくりに貢献します。原宿定点観測歴20年。
リサーチ&デザイン東京 代表

http://www.shibuden.biz/

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