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原宿におしゃれ外国人が帰ってきた?レポート-2 2011/11/30 [ストリート・レディス]
街拍[ストリートリサーチ]-------------------------------

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原宿におしゃれ外国人が帰ってきた?レポート-2
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[レディス]トレンドチェック
撮影:原宿 くもり 14℃
2011年11月24日(木)
★★★★v
流行鮮度:高い




(・∀・)ノ゛
.11以降途絶えていたおしゃれ外国人の姿が戻ってきたかもしれないと、
11月11日「原宿の”おしゃれ外国人”よカンバック!? 」
というタイトルでレポートしました。この傾向は本物かどうか?
もうしばらく眺める必要があり定期的にレポートしようと考えています。

おしゃれ外国人の定義はおおまかに、原宿のストリートスタイルに近しい
ルックをした欧米系の外国人のことを総称しています。

さて今回のルックはどうか?
違いますね。海外のグローバルストアブランド系のファッションで、
原宿ローカルファッションとは真逆の性質のものです。

自国で購入した服を着て日本へやって来る。。。
そもそも、写真のようなファッションが正しい姿でありますが、
原宿フレンドリーな人物は日本滞在期間中に買い物をして、着て、
街に出掛けるというパターンがあり、若いおしゃれな子たちはとくに
その傾向が強いと思っていました。

原宿フレンドリーでない”おしゃれ外国人の姿”が増えた理由は何だろう?
滞在期間が短くなったのでしょうか。
それともおしゃれな若者の旅行者数が増えたのでしょうか?

3.11以前の状況を平成22年版 観光白書でチェックしてみると、
滞在期間は「5日以内」の比率が減り「10日以内」「15日以内」の比率は
前年に比べて増加していました。

3.11以降、どう変化しているのか未だ分かっていません。が
現場で感じた変化をデータで検証することは、意思決定する場面において
”後押し”の役目があり、大切にしている部分なんです。




 * * * *** * * * *** * * * *** * * *

=参考資料=
「平成22年版 観光白書」第II部 平成21年度の観光の状況及び施策>
第1章 観光の現状>第2節 外国人の訪日旅行の動向>1外国人宿泊旅行の動向


●滞在期間
「訪日外国人旅行者の滞在期間比率推移」では、
滞在期間については、平成21年は前年に比べて5日以内の比率が減り、67.3%となった。
 一方、10日以内、15日以内の比率については、それぞれ前年に比べて増加し、18.8%、6.3%となった。

●宿泊の概況
「宿泊旅行統計調査」の調査結果によると、平成21年1月から12月における外国人延べ宿泊者数は全体で1,776万人泊(前年比20.2%減)であった。
また、月別外国人延べ宿泊者数を見ると4月が177万人泊と一番多い。
対前年同月比を見ると、世界的な景気後退の影響や新型インフルエンザの感染拡大、円高等により12月を除き、いずれの月も対前年同月比減であった

国・地域別に見ると、1位は台湾256万人泊(外国人延べ宿泊者数全体に占める割合14.4%)、2位は中国250万人泊(同14.1%)、3位はアメリカ226万人泊(同12.7%)、
4位は韓国212万人泊(同11.9%)、5位は香港152万人泊(同8.6%)となり、これら5カ国・地域で全体の61.7%を占めた。
昨年まで1位であった、韓国は4位となり、順位を大きく落とす結果となった。

都道府県別外国人延べ宿泊者数を見ると、1位の東京都が625万人泊(外国人延べ宿泊者数全体に占める割合35.2%)、2位の大阪府が186万人泊(同10.5%)、
3位の北海道が174万人泊(同9.8%)で、上位3都道府県で全体の1/2以上を占めている。

また、都道府県別外国人延べ宿泊者数を国・地域別に構成比で表すと図II-1-2-4のとおりとなり、北海道・北陸には台湾から、首都圏・京都にはアメリカから、
九州には韓国からの旅行者の宿泊割合が高いことがうかがえる。

都道府県別延べ宿泊者数の構成比を見ると、外国人延べ宿泊者数の構成比の割合が高いのは、東京都の19%、次いで大阪府の13%であった。
また、県外からの日本人宿泊者数の構成比の割合が高いのは、
1位の沖縄県が87%、2位が香川県の85%であった。

国・地域別に都道府県別の外国人の延べ宿泊者数構成比を見ると、台湾からの訪日客は北海道、他の国・地域からの訪日客は東京都にそれぞれ最も多く宿泊していた。



●旅行者数とその国籍
平成21年の訪日外国人旅行者数は、679万人(前年比18.7%減)となり、前年から続く世界的な景気後退、円高の継続に加え、新型インフルエンザの感染拡大の影響もあり、
前年を大きく下回る結果となった。

国・地域別に経年変化を見ると、韓国が33.4%減の159万人と大きく減少したものの、11年連続で首位となった。
以下、台湾102万人(26.3%減)、中国101万人(0.6%増)、アメリカ70万人(8.9%減)、香港45万人(18.3%減)の順となっており、
中国を除いた上位国は、皆大きく減少した。

しかし、外国人旅行者受入数の国際比較できる平成20年で見ると、日本の835万人は世界で28位、アジアの中で6位であり、
世界、アジアとも、平成19年と同順位となり、中国、マレーシア、香港、タイ、
マカオといった国・地域には及ばない状況が続いている。

月別に見ると、平成21年は上半期から対前年を大きく割り込み、下半期はやや回復基調となり、11月、12月になり、ようやく対前年比で増加に転じた。



●目的
(独)国際観光振興機構(JNTO)「JNTO訪日外客訪問地調査2009」から平成21年の訪日外国人の目的比率を見ると、
全体では観光目的は48.8%となり、前年から割合が微減となった。また、商用目的は30.6%となり、
前年とほぼ横ばいの割合であった。

また、居住国・地域別で見ると、香港、台湾、シンガポール、オーストラリア等で観光の比率が高く、ドイツ、アメリカ等では商用の比率が高い。


●旅行形態
欧米ではガイド付団体ツアーの割合は非常に小さく、個人で航空券等を個別手配する割合が大きい。
アジア諸国では逆にガイド付団体ツアーの割合が高い傾向にある。




 * * * *** * * * *** * * * *** * * *

=関連情報=
●2011/11/11 原宿の”おしゃれ外国人”よカンバック!?
http://www.apalog.com/street_research/archive/1735
●2009/10/27 おしゃれガイジンが原宿で増殖している?
http://www.apalog.com/street_research/archive/1152
●2009/10/14 ガイコクジンも原宿ストリートで変身
http://www.apalog.com/street_research/archive/1137









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エグさを兼ね備えたパターン・オン・パターン! 2011/11/29 [ストリート・メンズ]
街拍[ストリートリサーチ]-------------------------------

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エグさを兼ね備えたパターン・オン・パターン!
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[メンズ]トレンドチェック
撮影:原宿 くもり 14℃
2011年11月24日(木)
★★★★v
流行鮮度:高い




(・∀・)ノ゛
ターン・オン・パターン”は、2012年春のコレクショントレンドです。
このテーマは3年前から地味に存在しストリートではアーリーアダプター層
に見られる限定的でニッチなものでした。総数としては年々増大し、
2011年春夏には「無地のパターン・オン・パターン」とも取れる
”レース・オン・レース”の着こなしが大ヒットしました。

このような背景の中、
東京コレクションに見られたようなど派手な”パターン・オン・パターン”
が街で確認できたので、2012年春の先取りとしてチェックしておきます。

写真のメンズ、関西系の昔の派手なおばちゃん的エグさを兼ね備えた
ルックですね(極めて主観的)。トラッドアイテムを取り入れた、
おじファッションでなく、おばちゃんアイテムを取り入れた
”おばファッション”というイメージ。エグさが最高のスパイス。

ところで”おばファッション”という切り口にしたのには理由があります。
”ブラウス感覚”が軸となるファッションだからです。
合繊系やセルロース系のひらひらと風に揺れる素材感、シルエット。
そこが今までと違った、エッジの効いた部分であります。
合繊プリントシャツ、合繊プリントパンツ、合繊プリントブルゾン・・
何だか90年前後のファッショントレンドのようですね。。。



=関連情報=
●2011/06/07 [レディス・ストリート] レース・レース・レースばっかだねえ・・・
http://www.apalog.com/street_research/archive/1657
●2010/12/06[ショーウインドー]パターンonパターン
http://www.apalog.com/street_research/archive/1555
●2010/05/05[メンズ・ストリート]パターンオンパターンをしかと考察中
http://www.apalog.com/street_research/archive/1337
●2009/09/21[レディス・ストリート] カラフルプリントのパターン・オン・パターン
http://www.apalog.com/street_research/archive/1118







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原宿流おしゃれスポーツルックに注目! 2011/11/28 [ストリート・メンズ]
街拍[ストリートリサーチ]-------------------------------

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原宿流おしゃれスポーツルックに注目!
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[メンズ]トレンドチェック
撮影:原宿 くもり 14℃
2011年11月24日(木)
★★★★v
流行鮮度:高い




(・∀・)ノ゛
ラン(早朝ランニング)は原宿にも存在します。
自転車ファッションも含め、街中でスポーツファッションを
見かける機会が多くなった気がします。

また、おしゃれスポーツルックは原宿を歩くちょっと大人な人物にも
タウンウエアとしての用途でたまに見ることができます。(勘でアラサ―!)
”原宿ストーリートファッションのマチュア化”という
動向にも合致しているかもしれません。

機能的設計でデザインされた日本のスポーツウエア―は
ブランド構成要素でいうところの「機能ゾーン」に優位性を持っていると考えます。
そして「ブランド(付加価値)ゾーン」に該当するのが原宿ストリートスタイルで、
両者は高いレベルで同等の大きさを持っているのではないでしょうか。

「品質が良く」「イメージが良い」。これは全ての高級ブランドが持っている
ブランドとしての条件であります。

また、スポーツウエアにファッションを求めるという顧客の使用局面は
世界に共通する傾向であるように思います。

”原宿流おしゃれスポーツルック”なるものは、
日本企業の世界戦略においてブランディングに値する素材だと思います。

国内でまだファッション的成長が期待できる新しいスタイルであり、
ブランド開発における基礎条件を持っている、まさに
宝石の原石であるかもしれません。

しかし残念ながらこのファッションは未開拓ゾーンであり、
競技種目別を軸に商品開発されたものでマーケットが構成されています。
もう少し、たとえば”おしゃれにスポーツ生活”なるスタイルが育って
くればタウンウエアを使用局面にした新しいスポーツウエアの開発が
加速するんだろうと思います。







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ミリタリーコートも復活だ!NOTE 2011/11/25 [ストリート・メンズ]
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ミリタリーコートも復活だ!NOTE
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[メンズ]トレンドチェック
撮影:原宿 くもり 14℃
2011年11月24日(木)
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(・∀・)ノ゛
ッズコートがヒットしたのが2007年冬のころ。そのトレンドは
翌2008年も継続し一大ブームとなりました。
モッズコート、トレンチ、フライト系デザインなどヤングはもちろんのこと、
それまでミリタリーを敬遠していたような大人の女性までもが、
ミリタリーコートを着だしたことが印象的でした。

その後しばらく消沈していたのですが今日の観測ではメンズ中心に
数名のミリタリーコートルックを確認できたのでメモしておきます。

ここでは、出現理由をひもとくことは止めておきます。それよりも
”次はどのように広がるか?”を予測してみたいと思います。

ファッションテーマから眺めてみると、
最近のミリタリーコートは
2つの属性で構成されているようです。
「アメリカントラッド・ミリタリー、アウトドアー」
「ヨーロピアンモード・モッズ」
今後伸び代がある方が「ヨーロピアンモード・モッズ」ですから、
その系統のルックに重点を置いてつぶさに観察して行きたいところ。
(ちなみに、両スタイルともフェルト地のベレー帽が良く似合う)

ここ最近の他のテーマのレポートをチェックしても、ブリティッシュが
軸となり、UKパンク、モッズ等 ”脱アメカジ”路線が広がっている
ことが伺えます。
シルエットはボディコンシャスとビッグフォルムのミックススタイルが新鮮。
カラー傾向は2012年春のパステル浮上を開始合図に、ソフト&クリーンが見直され、
パステルのカラーブロッキング(切り替え)がプリント柄、デザインディティール
、着こなし方で表現されます。

もう一方で”ブラック&ホワイト”モードの波があります。

こちらはちょっとレトロモダン、またはレトロフューチャーなテイストで、
ブラックxパステルのカラーブロッキングが予測されます。
どちらかというとエレガンス路線が強いと思いますので
今回のミリタリーコートのテーマにはあまり馴染まないかもしれません。

アイテム傾向としては、2012年春スプリングコートに期待。
トレンチを筆頭に、”冬のミリタリーコート”から見て春はどうか?
展開数・量の再検討をしてみるのも良いと思います。




〜過去のトレンドレポート〜
●2008年1月5日 Ladies 冬のコート観測 B[ミリタリー系コート]
http://www.apalog.com/street_research/archive/12
●2007/12/15 モッズコート満載!
http://www.apalog.com/street_research/archive/9








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ジオメトリック(幾何柄)が来るぞ! 2011/11/24 [ストリート・メンズ]
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ジオメトリック(幾何柄)が来るぞ!
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撮影:原宿 くもり 15℃
2011年11月16日(水)
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(・∀・)ノ゛
2012年春夏コレクショントレンドであった”幾何柄”というキーワード。
パターンオンパターンや、セットアップ等の着こなしで、
東京コレクションにも多く確認¥できました。そして
ストリートでは、アーリーアダプター層(勘)が取り入れ始めました。
印象として、アーリーマジョリティへの拡大はあると思います。

今回取り上げるのはモノトーンスタイルの男子2名(掲載写真)。これとは別に
ジャカードニットのポンチョ、ジャカード織りワイドストール姿を
レディスで確認しましたが撮影に失敗(残念)、今回はメンズのみ報告という次第です。

ジオメトリックの背景をおさらいすると、
素材トレンドとしての幾何柄トレンドが約3年。
フェアアイルニットやインディアンラグ、などどちからというと
アメトラスタイルから派生した幾何柄でした。

一方デザイントレンドとしてある、切り替えやブロッキングテクニックも、
拡大解釈すると幾何の一部分であると考えることが出来そうです。(無理やりっぽい?)

今回の写真を見ると、
テイストは特にトラッドというワケでありません。
”ブロッキング”要素を残しつつ、幾何柄はファッションテイストの枠を超え
広がりつつあるという見方ができると思います。







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プロフィール

小山 隆(こやま りゅう)           ブランドディレクター、デザインデータアナリスト。定点観測で変化をキャッチし未来デザインに落とし込む独自のアルゴリズムを開発。クリエイションxデータ分析で強い商品を産み出す仕組みづくりに貢献します。原宿定点観測歴20年。
リサーチ&デザイン東京 代表

http://www.shibuden.biz/

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