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EC事業者の注目ワード
次世代MDのロジック(数字)とは



【EC事業者の注目ワード】

アパレル企業の EC担当部署(担当者)にとっての課題は何でしょう。

IOT(Internet of things)の時代に消費者視点でサービスの質とシステムが向上していることは明らかです。 商品の好き嫌い(良し悪し)以外のソフトであるサービスの差がブランドの差別化になっています。

添付の資料にあるように、店舗とECの情報の連動とサービスの共有化は不可欠ですが、その具体策ができている企業はまだ少ないようです。

さらに顧客管理が従来の顧客カードを手書きにして、ダイレクトメールを手配するという発想がすでに時代遅れであることが再確認されます。 顧客管理のカテゴリーがメールアドレスや住所などのコミュニケーション情報だけではなく、購買履歴からテイスト分析や新規アイテムの提案・推奨の発疹が出来るかも問われています。

顧客は自分だけのテイスト、体型、カラーの好み、イメージを理解した上での情報サービスは、誂えの紳士服と同じ満足度を提供するものを目指すものです。これらが顧客ロイヤリティのアップに繋がるのです。

また、双方向のサービスである接客が店舗だけではなく、WEBでの接客の質も問われます。
ただでさえ店舗での過剰接客などに碧壁している顧客は多いです。

ビジネスの拡大戦略では当然ながら越境ECの具体化のある戦略が検討されるべきです。

これらの課題がEC事業の過半数ということは、これらを解決することが飛躍的にビジネスを伸ばすことになります。

検討課題とリストアップされているアパレル企業はどれほどあるのでしょう。









「フリップデスク」ソケット社調査2015
 2016/09/05 07:22  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

プロフィール
早田 敬三(そうだ けいぞう)
株式会社レナウン初代ミラノ駐在員として、ライセンス、現地生産企画のオペレーションを担当。帰国後、婦人企画、新規開発、紳士ブランド開発なども経験。
1998年Michael St John氏Venticinque Italia srl.社(本社ミラノ)をパートナーとして株式会社アドスインターナショナルを設立。
イタリア企業の日本市場進出のマーケティングコンサルタント、国内企業のブランド再構築プロデュースを手掛ける。

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