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セミナーのご案内

ブランドの知名度をあげなくては・・・そのための具体的な実践を理解したい という方。
小さなブランド(企業)だから無理・・・と諦めていた方。
宣伝費がないので告知が出来ないと考えている方。
ブランドのイメージやターゲットが絞りきれずに困っている方。
ウエブをどのように実践してゆくべきか分からない方。
ショッピングサイトで自社商品を販売し、儲けたい方。
ウエブ、サイトなどのコストをどのように考えたらいいのか迷っておられる方。
ソーシャルメディアをどのように理解するか課題の方。

多くの方は漠然と理解しておられると思いますが、実際に投資や決断をする段階で迷っておられると思います。

そんな、現場発想の方々への実践セミナーです。

ご興味があればご参加下さい (無料です)








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【2】アドスインターナショナル・ブランドセミナーを開催します!
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 タイトル:小投資で知名度をあげる方法!
      新ブランディング&Webの実践!

 日時:2011年 4月13日(水)

 開催時間:18:30 〜 20:30

 場所:世田谷文化生活情報センター(キャロットタワー5FセミナールームB) 
 定員:15〜20名

 費用:無料(ただし、事前申込が必要です)お申し込み後に受講票を発行いたします。


 セミナー内容
 
 18:30〜19;30 講師:早田 敬三 (そうだ けいぞう)
 ■ 中小ブランドが勝てるブランディングとは
   絞るほど分かりやすいブランド術
   顧客に時間を使わせるコツ
   店頭、Web、イベントの安上がり集客方法!

 ■ 逆転のJapan発想
   今だからこそ日本ブランドを海外へ
   日本のノウハウを商品化するブランド術
 

 19:30〜20:30 講師:矢倉 遠十吉(やくら おとよし)
 ■ ネットで儲ける最新テクニック
   頭を使い、努力すればいくらでも儲かるネット!
   ソーシャルメディアの仕組みを理解する
   一からのネットショッピング、How-to!
   ネットショッピングでのソーシャルメディアの活用
  

 お申し込み方法(下記必要事項をメール若しくはFAXでお申し込み下さい)
 mail: info@ados.co.jp
 fax: 03-5430-2767
 
 お名前:
 お役職:
 御社名:
 電話番号:
 EMAIL:
 ご住所:
 ご検討中のブランド内容(簡単でかまいません):
 ご参加人数(1社につき2名様までとさせていただきます):
  
 (セミナー問合せ先)
 Tel: 03-5712-2767
 Email: info@ados.co.jp
 担当:末次

 詳細は・・・
 http://www.ados.co.jp/seminar.html
 2011/03/31 09:10  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

もう出てきた・・・震災リストラ!!
今回の東北地方太平洋沖地震では、被災された方へのお見舞いはさることながら、これからをどう乗り切ってゆくかが問われています。

街や道路の復旧・復興もさることながら、東北地方に点在する電子部品、自動車部品、半導体などメーカーや工場がどのように立ち直るかは見通しが立たない! が7割にも及んでいます。

我々アパレルビジネスでは、消費マインドの大幅な減退。
百貨店、駅ビル、ショッピングセンターなど軒並み未曾有の数字の羅列で、「前年比60%!」に驚かなくなってきている自分がいます。中には売上前年比40%(6割減)というところもあります。要するに月給30万円の家庭が12万円になってしまう家庭・・・と同様なのです。

こうなると企業の存亡を問われ現状を乗り切るために、すでに人員のリストラを模索し始めているところもあります。
高付加価値、トレンド、ファッションを追えば追うほど、このような予測が出来ない緊急避難的状態に対応が出来ないのです。 

宿命でしょうか。

ある程度の人員や経費のリストラは想定出来ても、現在でもかなりギリギリの状態の企業が多いはずです。 



バブル時で偉くなった経営者の見識と工夫、実践力と発想転換が見ものです。

「軽重の鼎を問う!」という言葉を思い出しました。
 2011/03/30 11:22  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

イタリアからGIRI TO NINJO(義理人情)
今回の震災は世界中で報道されていますが、イタリアでもトップニュースで日々の情報が伝えられているとの事です。

30年来のビジネスパートナーである、マイケル氏とその家族、スプレンディーのEMILIO社長やスタッフの人達、オリーブオイルのオーナーやワインとスプマンテで昨年日本に来日したディレクター達など本当に涙が出るような気持ちが伝わってきます。

中でもスプレンディーのエミリオ社長からのメール。 Come stai? (大丈夫?) ti siamo vicini(俺たちはいつもそばにいるよ!)このメールは心の底から温かさを感じるのです。

剣道で小生の弟子?(笑)であるレオナルド君は、giri to ninjo (義理と人情)をイタリア人は持っているよ!と一度恩義があると一生の友達だと云ってくれます。

言葉や国境を越えて,感謝するもので、人は危機や窮地にたった時に本当のつながりをかんじるものですね。

良い言葉です

Ti siamo vicini です。
 2011/03/20 23:35  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ライセンス契約と男女の恋愛!?
「ライセンスも考え方次第!」シリーズ:その6

ライセンスブランド契約の結末は、男女の恋愛の結末シーンに似ています。

付き合っている相手に「これ以上続けても先が見えないから、関係を 続けることを考え直そう!」と自ら伝えるシーンか、相手から「一度、時間をおいてお互い考えましょう!」と言われる、あのシーンです。表現する言葉には配慮がありますが・・・、つまり「お付き合いを止めましょう!」なのです。

日本でのライセンス契約の場合も、男女 の恋愛の結末と同じで、終わり方が実に難しいものです。

ライセンシーにとっては、自分たちが日本市場で手塩にかけて育て上げたブランド。せっかく軌道に乗り、これからやっと利益の回収期という時に契約更新をしないという通知であっけなく“ジ・エンド”となった場合、当然、落胆、怒り、憤慨してしまいます。

一方、終わりを告げる欧米のライセンサーにも勿論、言い分があります。例えば、ビジネスの進捗が 当初の約束と違うとか、ブランドイメージを損なうような戦略を続けてきた・・・などの理由があり、どっちもどっちです。

恋愛で も、うまく付き合っていた(と思い込んでいた)のに、実は相手はハッピーではなかった事に気付かず、突然に別れを告げられて愕然とする・・・という状況ってありますよね? 

正に、後悔先に立たず・・・です。

契約解消を申し込まれて初めて、コミュニケーション不足が悔や まれ、今更のように取りなそうとしても後の祭り。悪あがきは業界に悪いイメージや噂が残るだけなので、泣く泣くブランド解消の手続きとなるのです。

特に、70年代に欧米のブランドを草分け的に日本市場に導入してきた銀座系専門店や、80年代にワンポイントマークで 儲けてきたアパレル卸などはその典型です。

育てた子供(ブランド)が成長した途端、勝手に「○○ジャパン」になってしまい、煮え湯を飲まされたと悔しがる経営者が少なくありません。

しかし、これはライセンサーが恩を忘れたのではなく、契約というビジネスを、 人間的交流や信頼関係という名の「情の取組み」と勘違いしてしまう日本側経営者の責任もあるといえます。

悔しがるのは、ライセンス契約を 始める時点で、どのような条件になったらブランドを止めるかの、ライセンシーとしての考えや覚悟が無いからと言えます。始める時点で止めることを考えるのは不謹慎と思うかもしれませんが、取り組み方の哲学を無くして、契約を結ぶべからず・・・です。
「とりあえず」と始めれば、いずれそのツケが来るでしょう。

某ライセンシーの経営者は、あるインタビュー後に、こんなドライな本音を言っていました。

「ライセンスは儲けるだけ儲けた後、また次に乗り換えるんだよ!さもなくばライセンスブランドのノウハウとエキスを取り入れるだけ取り入れて、自社ブランドで同等のブランドを立ち上げるさ!!ハハハ!」

その考え方は、決して的外れではないと感じました。

恋愛は、お互 いが信じ合うことで無限のものだと、男女は考えがちです。しかし、ライセンスは1〜2年契約の更新が繰り返されるだけなので、いつか必ず 終わりが来る有限のものだと、経営者は認識すべきなのです。

あなたの会社でライセンスブランドを持っているとすれば、それを止めた時に 会社に何が残るでしょうか。

考えたことがありますか。
 2011/03/10 13:37  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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 WEB・店頭・ブランドのトライアングル実践戦略
 ターゲットを絞り込める勇気が信者を見つける
 コミュニケーション能力向上こそ真のブランディング

日時:
2011年 3月15(火) 
開催時間:16:00 〜 17:30

会場:
大阪市福島区福島1-1-12
リバーレジデンス堂島403
株式会社 クレエ

費用:
無料(但し事前の申込が必要です) ※お申し込み後受講票を発行致します。

定員:
10〜12名(2名/社までとさせていただきます)
※一般的なセミナー方式ではなく、双方向ブレスト形式で行うために限定人数にさせていただきます。

お申し込み&お問い合せ:
必要事項をご記入の上、(株)アドスインターナショナルまで
FAXいただくか、弊社までEmailでお申込みください。
Email: info@ados.co.jp
Fax: 03-5430-2767
Tel: 03-5712-2767
担当:末次
 2011/03/01 04:49  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

プロフィール
早田 敬三(そうだ けいぞう)
株式会社レナウン初代ミラノ駐在員として、ライセンス、現地生産企画のオペレーションを担当。帰国後、婦人企画、新規開発、紳士ブランド開発なども経験。
1998年Michael St John氏Venticinque Italia srl.社(本社ミラノ)をパートナーとして株式会社アドスインターナショナルを設立。
イタリア企業の日本市場進出のマーケティングコンサルタント、国内企業のブランド再構築プロデュースを手掛ける。

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