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これぞ!・・・肉だ!
7月にこのブログで紹介した、上野アメ横の「肉の大山」。

ともかく、特性メンチカツが絶品!!!!!です。 東横フードショウの「東屋のハムカツ」に匹敵する、肉食系オヤジ推薦の逸品です。

その大山に昨日の仕事帰りに一寸立ち寄ったのですが、29日は(ニク、肉)の日とかで、ナント!ステーキ(150g)やハンバーグがたった290円!なのです。




どうりで夕方の6時に20分も肉屋で並ばなければならないの?と思いましたが、ニク(29)の日だとは。。。

このハンバーグもステーキも当然、持ち帰りなし!です。

いつもの特製メンチカツ(200円)をふたつ、奮発して買っちゃいました。
ともかく、オススメです。

でも、腹一杯ビールとステーキ。 次回の29日に小生を上野あたりで見かけたら、ココを目指していると思って下さい。
 2010/11/30 18:59  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

経営者感覚タイプと消費者感性タイプ
「求む!ブランドプロデューサー」シリーズ:その4


ブランドキーマンであるMDは、その発想アプローチから大別して2つのタイプに分けられます。1つは経営者感覚タイプ。もう1つは消費者感性タイプです。

経営者感覚タイプのブランドMD(以下BMD)は時として、消費者感性や商品そのものに興味が薄くなりがち。一方、「モ ノ」にこだわり、消費者感覚に非常に優れているBMDは、経営者感覚に欠ける・・・など、反立する傾向が見受けられます。


ここで言う経営感覚タイプとは、担当するブランドのビジネスが成功しているイメージを描き、それに対して、具体的に落とし込んだ戦略を組む事が出来る人のことです。そして、ただプランを立案するだけでなく、実施し、進捗状況を確認出来るビジネス視点を持つタイプを指します。



例えば、卸型のブランドがSPAタイプへ戦略変更を試みるという大命題に直面した場合です。ショップ、売場、スタッフ、販促、オペレーションなど、必然的に発生する投資の組立てをどのように計画するか?そして、どの時点でそれらの効果を検証するか?また、効果によってフランチャイズビジネス等への将来の可能性の有無を検討できるかで、このタイプかどうかが分ります。

まるで、「ブランド」というプロジェクト事業体が、「会社」というファンドや投資家に如何にリターンできるかという目線での仕事の仕方・・・と言えるのではないでしょうか。

一方、消費者感性タイプというのは、「欲しいものに感動する気持ちの集合体がビジネスである」という、消費者積立型の発想です。つまり「これなら売れる!」という第三者的な発想や、「すごく欲しい!」 と感じる消費者感性があってこそ、ブランドの戦略がスタートすると信じているタイプなのです。

彼等は、商品のデザイン、 カラー、素材はもとより、売場のイメージ販促のビジュアル、販促キャンペーンのオリジナリティ、イベントの話題性、メディア向けビジュア ル等、消費者の目に入るものに対して、とことんこだわるタイプのBMDです。



残念ながら、「経営者感覚」45%、「消費者感性」 55%など、両タイプ
の特徴をバランスよく持っているBMDはなかなか見当たらない・・・というのが現状ですよね。
 2010/11/14 17:46  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

The Italian Wine Masters
一昨日、マンダリンホテルでおこなわれた「イタリア・ワイン・マスターズ」に行ってきました。 

勿論、友人のボルトロッティ氏のスプマンテのテイスティングですが、同時期に日本でのビジネスをお手伝いするために、数社の日本企業担当者を紹介するためでもありました。

会場は予想していたより、大規模でトスカーナとベネト地方から70社あまりが参加しており、大盛況でした。



Bortolottiブランドのスプマンテ(発泡ワイン)はベネト地区(ベネチアを含む北地域)がイタリアの本場でありますが、ベネチアから50kmのバルドビアーデネ(Valdobbiadene)地域の限定されたワインなリーです。

プロセッコは発泡ワインのDOC(統制原産地呼称)が一流の証明として有名ですが、2009年にその一つ上のDOCG(統制保証原産地呼称)という認定がなされました。

1876年には、イタリア初の醸造学校が設立され、プロセッコはその当時からの開発品です。



ワインは勿論ですが、プロセッコに当分はまってしまいそうです。
 2010/11/04 09:42  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

スプマンテと天ぷら
昨夜、イタリアからスプマンテワインの普及、販促イベントでやって来たBortolotti氏と夕食を一緒にしました。

彼の大好物である天ぷらが来日前からのリクエストで、銀座天あさにお連れし存分に満喫していただきました。天ぷらが揚げるたびに、少しづつだされ、いつも揚げたてをサーブされる・・・という贅沢を覚えたようです(笑)

イタリアでMamma(母親)にすこしづつ作ってサーブして・・・と云ったら多分殴られちゃうよ!!と笑っていました。

大根おろし入りの天つゆで食べる天ぷらのみならず、塩とレモンを少し付けて食べると「これはスプマンテに合う食べ物で、ベストマッチだ!!」と大絶賛。



こってりしたイタリア料理が多い中で、スプマンテは主にさっぱりしたサーモンのマリネのような前菜にあうので、この天ぷらの塩味にはとても感激していました。

http://www.bortolotti.com/

「スプマンテワインを売るのには天ぷらが一番だ!!。新しいマーケティングのヒントを見つけたよ、Keizo〜!?」と勝手にもりあがっていましたが、これって案外イケル発想かもしれませんね。
 2010/11/02 09:40  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

プロフィール
早田 敬三(そうだ けいぞう)
株式会社レナウン初代ミラノ駐在員として、ライセンス、現地生産企画のオペレーションを担当。帰国後、婦人企画、新規開発、紳士ブランド開発なども経験。
1998年Michael St John氏Venticinque Italia srl.社(本社ミラノ)をパートナーとして株式会社アドスインターナショナルを設立。
イタリア企業の日本市場進出のマーケティングコンサルタント、国内企業のブランド再構築プロデュースを手掛ける。

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