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うちにはお湯は無いよ!!

先日、20年来の駐在員時代の友人K氏と新宿の蕎麦屋で一杯やりました。
9時過ぎには閉店するとのことで6時頃から始め、まずはビールと厚揚げ玉子、イカの唐揚げ・・・などでグッとやります。

池波正太郎の時代小説の鬼平犯科帳でも、蕎麦屋で蒲鉾、卵焼きで冷や酒・・・が粋な男の呑み方とあり、それをイメージしながら当然つまみでゆっくりと始めます。


店内はほとんどが年配の男性ばかり。
K氏曰く、若い娘を誘っても蕎麦やで一杯というとついてこないし、こちらがしみったれていると思われるのも癪だし・・と男同士が嬉しいようです。
別にホモじゃないですけど、と不要な念を押しています。

だらだらと昔話を背もたれの低い椅子でするのですが、これはこれでまたいいものです。

のどの渇きが潤ったので、蕎麦焼酎を頼み、「お湯割りでお願いします!」というと、80代でしょうかおばさんがこちらを振り向き燃せずに「うちではお湯は無いよ! みんなそば湯でわっているだから・・・」と無愛想にひと言。


友人と思わず「お湯が無い訳がないだろう!・・・」と苦笑いしつつ、そば湯で焼酎を3杯づつ。

かなりいい気分になり最後は当然のことながら蕎麦で締めです。K氏はざるそば。小生は子供の頃から「たぬき蕎麦」です。

一人2450円の割り勘で外に出ると九時ちょっと前。
「お疲れさま!」という言葉はここのシーンで出てくるものです。

満足!満足!
 2010/05/17 11:09  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

久々の中国でした。


何年か振りの中国出張でした。 仕事の後の食事を終え、杭州の「河培街」という地元の街を夜の散策に出かけました。




浅草を彷彿させる石畳と旧い建物がライトアップされた異国情緒の町で、唐や秦の時代のイメージが彷彿されてまるで映画のセットのようです。モダンなライティングが7〜800mはあろうと思われる町並み。印象的でした。





最近の中国情報は上海や北京の近代的なイメージが多く露出されていますが、観光客?目線ではやはりこのようなローカルイメージがホッとしますね。
 2010/05/11 06:22  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

壁紙のカラーだからこだわる!
イタリアの友人GIUSEPPE宅。 自分たちで壁紙のカラーを塗り替えたそうです。

長年連れ添った奥さんと離婚し(正式離婚前には5年間の観察期間が必要)、最近あたらしいFIDANZATA(婚約者)と一緒に住んでいるそうです。

日本人と同じで新しい彼女は前の女性の匂いを消して・・・そのために好きなペールグリーンに壁の色を変えてしまいました。



壁紙だから大切なのよ!が彼女の言い分。。。。。分かりますとも(笑)
決して贅沢ではないけれど、センスを感じたお宅でした。
 2010/05/06 10:19  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

プロフィール
早田 敬三(そうだ けいぞう)
株式会社レナウン初代ミラノ駐在員として、ライセンス、現地生産企画のオペレーションを担当。帰国後、婦人企画、新規開発、紳士ブランド開発なども経験。
1998年Michael St John氏Venticinque Italia srl.社(本社ミラノ)をパートナーとして株式会社アドスインターナショナルを設立。
イタリア企業の日本市場進出のマーケティングコンサルタント、国内企業のブランド再構築プロデュースを手掛ける。

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