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実践的なブランドチェック! その3:
「ブランド存廃度」とは?

ブランドを開発・発表することは、前向きで楽しい仕事です。
しかしブランドを見直す・止める決断は誰もしたがらないものです。
社内(オーナー)の愛着や、社員の慣れでなんとなく続いているブランドの場合は、これといって見直しや廃止する理由がなかなか見つかりません。

ブランドを見直す・廃止する、その理由と診断のバロメーターはありますか?



そこで、あなたの「ブランドの存廃度チェック」です。

□ 戦略的に社内の柱となるほどの売上げ(利益)がない
□ ブランドのコンセプトがしょっちゅう変わる
□ ブランドキーマンに思い入れと情熱、戦略意識がない
□ 商品企画に特徴やアイデンティティがない
□ 過去にブランドの知名度を上げるための投資をあまりしていない
□ ロゴやネームの使用に戦略的発想がない
□ ブランドイメージや特徴、強みが希薄
□ 業界(売り場)での知名度がないことに社内で危機感がない
□ 消費者への販促やマーケティング活動をほとんどしない
□ 担当者やデザイナーが変わるたびにブランド方針が変わる
□ 商品企画の品番が多く、対象ターゲットが広い
□ メーカー政策が一定せず、商品の品質スタンダードがあいまい
□ 店頭プロパー消化率が期待値よりかなり低い
□ 売場FAの定着率、販売対応力が低い



上記に該当項目が11個(80%)以上あれば、ブランドの存廃を考えるべきです。

あなたのブランドはいくつチェックがつきましたか?
 2009/11/16 10:35  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

秋は祭り
弊社のある三軒茶屋はどこか下町情緒があります。
先週は、商店街で祭りがあり、神輿の若い(そうでない人もいますが…)ハッピ姿で溢れていました。



豆絞りにハッピは男らしく見えるし、女性もキリッと髪をまとめて色気が漂う気がします。  
やはり下町はいいね!!??
 2009/11/02 10:04  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

プロフィール
早田 敬三(そうだ けいぞう)
株式会社レナウン初代ミラノ駐在員として、ライセンス、現地生産企画のオペレーションを担当。帰国後、婦人企画、新規開発、紳士ブランド開発なども経験。
1998年Michael St John氏Venticinque Italia srl.社(本社ミラノ)をパートナーとして株式会社アドスインターナショナルを設立。
イタリア企業の日本市場進出のマーケティングコンサルタント、国内企業のブランド再構築プロデュースを手掛ける。

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