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クラウディオの刺身バー
ミラノで1番有名な魚屋さん「Da Claudio(ダ・クラウディオ)」は、夕方になるとスタンディングの「刺身バー」に変ります。
 

マグロやサーモンの切り身の端っこをブツ切りにした「刺身ミックスプレート」が大人気で、毎晩、仕事帰りのビジネスマンやオシャレなカップルが大勢立ち飲み(食い)をしているのです。お客さんを見ていると、皆、刺身にレモン汁をちょっと絞って、カルパッチョ感覚で食べている事がわかりました。
 

刺身の他に、パン、グリッシーニ(スティック状の硬いパン)、そしてプロセッコ(スパークリングワイン)やワインもあるので、新鮮で美味しいシーフードを手軽に楽しめます。場所は、ドウモから徒歩5分、Via Mercato 通りの市電駅のそばです。ミラノに行く機会があればぜひ一度覗いてみてください。
 2007/10/31 17:11  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ミラノのロフト?!
日本でも有名なミラノのコルソコモ通りのすぐ近くの、4月22日広場にあるセレクト雑貨店「HIGH TECH」(ハイテック)。ロフトや東急ハンズに似た、楽しい発見がいっぱいのライフスタイル雑貨店です。

日本との大きな違いは、量に訴えた商品の陳列をしているところでしょうか。
通常、ハイセンスで価格の高い商品は、少量で美しく、優雅なディスプレイが中心となり、商品をあまり山積みしませんよね。しかし、ここHIGH TECHでは多いときに150〜200枚/月も販売するだけあって、陳列しているスプレンディ−・ボディローブの枚数も圧倒的に多いのです。

1日平均5〜7枚のボディローブの売り上げ実績は、とてつもなくハイアベレージです。ちなみに、日本の百貨店のリビング売り場で売れるバスローブ数の標準は、5〜7枚/月が実態のようです。

東京にもHIGH TECHと同じようなロフトというショップがあるよ!と強がってみたものの、お土産を探しに、再びこっそりHIGH TECHに来てしまいました・・・。
 2007/10/29 12:16  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ご一行様はこちら!!
ミラノで、欧州とアジアのスプレンディ−・ボディローブのエージェントを集めたコンベンション&ファッションショーがありました。
それに先立ち、スプレンディ−社のエミリオ社長と、我々を含む総勢30名ほどのエージェント達が、ミラノ市内の売り場見学に出かけることになったのです。

見学の当日、集合場所に現れた70歳のエミリオ社長の姿に、エージェント達はびっくり!
なんと、スプレンディ−のブランドロゴを貼付けた看板を、修学旅行の添乗員のように高く掲げ、意気揚々と登場したのです!

一緒に行動する我々の方がすっかり恥ずかしくなってしまう程なのに、本人はいたって御満悦!まるで、いたずらっ子が遠足でふざけているようです。
エミリオ社長の出で立ちに、その場が一気に賑やかになったところで、さっそく見学ツアーが始まりました。

まず一行が目指したのは、観光名所のドゥオモの側のRinascente(リナシェンテ)百貨店。次に、スポーツショップのGermani Sports(ジェルマニ・スポーツ)。そして最後に、ギフトや雑貨で人気のセレクトショップ、HIGH TECH(ハイテック)です。

業態の異なる、様々なショップで販売されている様子を実際に見る事ができて、とても参考になりました。ハイテックについては次回のブログで報告します。
 2007/10/26 11:51  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

日本プロサーフィン選手権
先日、茨城県鉾田市で、Japan Pro Surfing Association(JPSA)が主催する、ロングボードサーフィンの選手権(第4戦)が行われました。

友人の紹介でJPSAの腰添理事長とお目にかかり、優勝者から4位までの選手にスプレンディ−・ボディローブを差し上げました。スプレンディ−本社のエミリオ社長の、「海に入ったり、シャワーを浴びる機会が多いサーファーの皆さんにぜひ使っていただきたい!」という思いから、今回プレゼントさせていただくことになったのです。
こちらは、右袖に大きくロゴがデザインされた非売品です。

この写真は、イタリアのスプレンディ−本社に、取材の報告をする為に撮影したものですが、日本プロサーフィン連盟(JPSA)のホームページにも掲載されていました。
 2007/10/25 17:19  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

たった4億円のボート
ご招待を受けて、逗子マリーナの「マリンフェスティバル」に行ってきました。

日本のトップセレブに向けてボートやヘリコプターの展示販売するイベントです。
その他、参加企業には「ジャガー」「バング&オルフセン」など、一流のブランドがマーキー(テント)を出していました。

マリーナに展示されてた80フィートの大型ボートは内装も豪華。
照明、家具、キッチンなど、全てにおいて「本物」にこだわっていました。
例えば、シャンペンの隣にディスプレイされていたのはバカラのグラス。
決して「船上で揺れるからプラスチックのコップ」とはならないそうです。

同行したインターンシップ学生の小池さんも、
「わぁ〜!!ボートの中にジャグジーがあるんですね!!」と大はしゃぎ。
まるで、映画007のワンシーンを彷彿とさせるようなゴージャスなボートでした。

ボート見学の最後、営業の方がサラリと一言。
「このボートは現在日本に2艇しかなく、たった4億です。」

「たった4億円」ですって!
 2007/10/15 17:57  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

プロフィール
早田 敬三(そうだ けいぞう)
株式会社レナウン初代ミラノ駐在員として、ライセンス、現地生産企画のオペレーションを担当。帰国後、婦人企画、新規開発、紳士ブランド開発なども経験。
1998年Michael St John氏Venticinque Italia srl.社(本社ミラノ)をパートナーとして株式会社アドスインターナショナルを設立。
イタリア企業の日本市場進出のマーケティングコンサルタント、国内企業のブランド再構築プロデュースを手掛ける。

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