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UNIVERSITY PROJECTの学生が企画を考える!?
当社が主催するUNIVERSITY PROJECTの学生メンバー達が、インターンシップのブランドミーディングで集まった時の話。

ブランドミーティングも程々に、Splendyボディローブを見つけるや早速お試し・・・と、次から次へと試着を始めました。
 

「バスタオル代わりに合宿に持って行きたいよね〜」「クラブの旅行に持って行ったら、目立つよな〜」「これって、サーフィンの後に便利ですよ。僕が販促をしてあげましょうか?」など一気に盛り上がり、「UPメンバー特別価格で売って下さい!」とタフネゴシエーターの男子学生。

・・・そして、特別価格(言えませんが・・・)で成立。

いったいどんなアイデアが飛び出すやらチョッと不安ですが(笑)、学生が考える販促企画を9月にブログにアップします。
乞うご期待です。
 2007/08/21 16:03  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

イタリアバスローブ繁盛記 その6:サンマリノ共和国の大使もお友達!
日本滞在中のMr.Minaは「Keizo! 明日の昼はカデロ氏にランチをご馳走をしてもらおう。」とウインクをします。

カデロ氏とは、サンマリノ共和国特命全権大使として、日本で20年以上も生活している方です。勿論、日本語はペラペラ。Mr.Minaとは古い友人だそうです。

そのカデロ氏と奥様が以前からSplendyのバスローブのファンだそうで、ランチではSplendyの話で盛り上がりました。Mr. Minaは、「ローマ法王の側近の枢機卿に差し上げたことがある」、「ヒラリー・クリントンにプレゼントした」、「アニュエッリ(イタリアの元外務大臣)にも差し上げた」、「ローマのテニス大会ではベスト64の全員にプレゼントしたら、テニス協会からオファーがきた」、「サルディニアのヨット大会では、サボイ家の王子がSplendyを着ていた」など、有名人ばかり登場する自慢話を披露。

流石イタリア人、自分がちょっとでも知っている人物は、すでに「お友達」!(笑)
この自慢話だけで本をだそうか・・・と思っています。
 2007/08/03 09:46  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

プロフィール
早田 敬三(そうだ けいぞう)
株式会社レナウン初代ミラノ駐在員として、ライセンス、現地生産企画のオペレーションを担当。帰国後、婦人企画、新規開発、紳士ブランド開発なども経験。
1998年Michael St John氏Venticinque Italia srl.社(本社ミラノ)をパートナーとして株式会社アドスインターナショナルを設立。
イタリア企業の日本市場進出のマーケティングコンサルタント、国内企業のブランド再構築プロデュースを手掛ける。

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