« 2007年04月 | Main | 2007年06月 »
仮想「Medivesの成功物語」その25:FM東京でイベントの告知
(3/23付の投稿http://apalog.com/soda/category_6/から引き続き、仮想25「Medives」の成功物語です)

FM東京でイベント告知

伊太利氏の友人で、イタリア・セリエAの大のミランファンである永田川さんがFM東京のパーソナリティとして「曽根さんと子供達のジャズ!Jazz & Peace」のイベント告知に協力して下さいました。

「子供達に曽根さんの本物のジャズを聞かせよう!」「祖父が、父が、そして自分が青春の1ページをジャズで過ごした思いを息子に伝えたい。何もわからなくても良い、あと10年したら、この熱い感動を思い出すだろう。」・・・というメッセージは、放送中から多くの反響がありました。

「どうやったらチケットが手に入りますか?」「何才までの子供なら参加出来ますか」など関心の高さを改めて感じました。そこで首都圏のリスナーに絞ったローカルキャンペーンとしてFM東京のホームページの「Jass & Peace」のコーナーを設け、「2組10名様ご招待」としたところ、その後2日間で約2000件を越す応募や問合せがあったのです。

応募の条件とは、小学生(7才から12才)4名の子供達と付き添いの大人1名ですが、中には70代のご夫婦がどうしてもお孫さんと二人と参加したい・・・など、興味を持たれる年齢層が思いのほか広いことが判りました。

ラジオの即効性とパーソナリティのナマの言葉によるメッセージは、FM東京のホームページにアクセスが一気に高まり、混乱で一時は窓口の電話もパンクするほどでした。

※ この物語はフィクションであり、登場する人物、団体等は実在のものと関係がありません。

早田のコメント
地域限定のローカルキャンペーンは、ラジオやローカルTVなどの媒体と地域の百貨店や楽器店等売場のアクセスをもつ企業とのコラボが効果的です。
さらに応募資格(この場合ですと、小学生4名と付き添いの大人1名の計5名が一組など)を明確に限定することでイベントやキャンペーンの企画がより明確になります。
 2007/05/24 14:14  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

UPブログ-4:出来上がりのUPバッグは・・・
UPキャンパスバッグは、従来のキャンパスバッグのように、小脇に抱えて持ち歩くタイプのものです。しかし、従来のタイプのように単に縦長の袋を二つ折りにしたのではなく、袋の中心を入れ口にし、左右にファイルが収納できるようにデザインしました。

また、内側にはサイズの異なる小ポケットを付け、それぞれに学生証、携帯電話、Suica、Pasmo、IPod、手帳、ペン等を出し入れできるようにするなど、機能性にもこだわりました。ファイルの出し入れ口が、折りたたみの真中心にあると中身が滑り落ちてしまう危険性から、片方に少しずらすなどの細かい工夫もされています。
 


http://university-project.com/project/2006/11/up001.html

学生達は、このような商品の具体的特徴が、プレスや広報活動において大切なキーワードになることを肌で感じているようです。
 2007/05/17 18:31  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

UPブログ3:都内のサンプル工場で試作!
たとえ、自分たちの思い入れの強い企画だとしても、実際に商品を作るとなると、物作り経験のない学生にとっては大仕事です。

都内の某バッグメーカーさんを訪れ、学生自身の目で見て、生地やロゴの位置を決定し、デザインをしていきましたが、裁断の職人さんにバッグの作りのコツをお話していただき、「プロの仕事には匠の技があり、奥が深い!」と、改めて感じさせられた思いです。


ひとえに「ベージュの生地」といっても、微妙に色見の違うベージュがあります。バッグメーカーの方からのアドバイスもいただき、ロゴの色とのバランスを考えて、そのバリエーションの中からライトベージュの帆布の生地を選択しました。

このように、工場の方と実際に打合せを重ねることで商品への関心が高まり、ブランドの大切さを、より認識するようになりました。

(ユニバーシティー・プロジェクトの詳細は、下記サイトをご覧ください↓)
http://university-project.com/project/2006/11/up001.html
 2007/05/14 15:14  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

UPブログ2: キャンパスバッグ大改造作戦!
大学名入りのキャンパスバッグは意外に不人気だそうです。
理由は、ダサイ!、中身が取り出し難い、使い勝手が悪い、素材も塩化ビニールでベタベタする、角で指を切ったりすることがある・・・などです。

http://university-project.com/project/2006/11/up001.html

そこで、UPプロジェクトの第一弾として、このキャンパスバッグの大改造作戦で、
「学生のアイデアによる、学生の為の、商品企画」を合い言葉に、連日、白熱の議論を展開して出来たのが「UPキャンパスバッグ」です。

自分たちでデザイン、素材選び、サンプルの作成など全てのプロセスを手がけ、ようやく完成しました!
  

  
 2007/05/10 14:05  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

プロフィール
早田 敬三(そうだ けいぞう)
株式会社レナウン初代ミラノ駐在員として、ライセンス、現地生産企画のオペレーションを担当。帰国後、婦人企画、新規開発、紳士ブランド開発なども経験。
1998年Michael St John氏Venticinque Italia srl.社(本社ミラノ)をパートナーとして株式会社アドスインターナショナルを設立。
イタリア企業の日本市場進出のマーケティングコンサルタント、国内企業のブランド再構築プロデュースを手掛ける。

Keizo Soda

バナーを作成
出版書籍
QRコード
アパレル業界の情報満載の「アパレル携帯版」
右のQRコードで読み取ってアクセスしてください。こちらからも自分の携帯URLを送れます。 QRコード
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ

http://apalog.com/soda/index1_0.rdf
更新順ブログ一覧
リンク集

アパレルウェブ公式モバイルサイト
スタイルクリップ
右のQRコードで読み取ってアクセスしてください。こちらからも自分の携帯URLを送れます。 QRコード