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UPブログ1:UNIVERSITY PROJECTとは?
以前にも紹介させていただきましたが、当社は、インターンシップ研修として「UNIVERSITY PROJECT」を2007年1月から立ち上げました。
http://www.university-project.com/

UNIVERSITY PROJECT(通称UP)は、学生のアイデアやプロモーションを具体化する企画として発足した、学生参加型ブランド実践プロジェクトです。
自分たちが作った商品や、企業から依頼されたコラボ企画商品をどのように世の中に伝えるか。誰がターゲットでその層にメッセージをどのように到達させるか。

これらを実際のビジネスを通して、ブランドの研修をすることがこのインターンシップ研修の主旨です。

ビジネスの実感を理解する為に、実際のオリジナル商品の売上げや企業コラボからの収益は、UP学生達が独自に企画したイベント、キャンペーン、チャリティなどに再投資されます。その過程を経験することで、動議付けされたモック(仮想)ビジネスプログラムを目指しています。


このUNIVERSITY PROJECT(通称UP)のきっかけは、昨年12月に青山学院
大学の「感性ビジネスセミナー」でブランディングのお話をさせて頂いたことが始まりでした。セミナーで、ブランドについて、マーケティングの役割、実際のビジネスの話をした後、講義の最後に、学生視点で開発するブランドについての説明と、そのプロジェクトメンバー募集の呼びかけをしたところ興味を持った学生が集まり、UNIVERSITY PROJECT(通称UP)が発足し、現在に至っています。
 


口コミだけで青山学院大、慶応大、学習院大、帝京大、上智大などの学生が2回/月のミーティングに集まり、白熱の議論を展開しています。

学生達にとってのメリットは、UPとしてビジネスに参加する機会と経験を得て、さらにその収益から自分たちのアイデアで企画するイベントやチャリティなどが実現出来るという点にあります。また、企業の担当者と知り合うチャンスが就職活動の一環にもなるという点も大きなメリットでしょう。

このメリットを活かす!

今の学生さんたちの、「一石三鳥のしたたかな計算」も見え隠れします・・・
なるほど!
 2007/04/27 15:48  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

売れている?1億円のクルーザーは株の追い風?
全長10メートル超の1隻1億円クラスの大型クルーザーが、世相を反映してか売れているそうです。

最大手のヤマハ発動機は、前年比2.3倍と大きく売上げを伸ばしているようです。船内は高級な化粧板で覆われ、広々としたリビングルーム、豪華なダブルベッドの寝室など、すべてエアコン完備のクルーザーが売れ行き好調とのこと。

購入者のプロフィールは、やはりというか、資産家や医者、弁護士などの他、IT社長が多いようです。株式市場が低迷した昨年は振るわなかったが、株高になった今年にまた売れ始めたようです。購入者の中には株長者が少なからずいるとのコメントもあります。
 2007/04/04 14:27  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

プロフィール
早田 敬三(そうだ けいぞう)
株式会社レナウン初代ミラノ駐在員として、ライセンス、現地生産企画のオペレーションを担当。帰国後、婦人企画、新規開発、紳士ブランド開発なども経験。
1998年Michael St John氏Venticinque Italia srl.社(本社ミラノ)をパートナーとして株式会社アドスインターナショナルを設立。
イタリア企業の日本市場進出のマーケティングコンサルタント、国内企業のブランド再構築プロデュースを手掛ける。

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