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コンビニフィットネス
ワンコイン(500円硬貨)で体験出来る、フィットネスジムなどの健康ビジネスが流行っているようです。

「ファースト・ファースト」という非会員制のコンビニフィットネスでは、たった500円で振動マシンに10分間乗ることができ、ダイエット効果が期待出来るとか。しかも、着替える必要もなく利用できるという手軽さ!さらに体重、体脂肪率、基礎代謝量、必要カロリー量などのデータが分かる計測器も全て無料で使えるとあれば、試してみたい人も多いのでは?

お手軽、着替えの必要なし、計測無料。このキーワードで充分にヒットの予感があります。

「ファースト・ファースト渋谷店」
 2007/03/30 10:49  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ガチャポンが大手町に!
カプセルおもちゃのガチャポン(自動販売機)が、ビジネスマン向けに大手町に登場したとのことです。

東京サンケイビル地下入り口に、ウルトラマンなどのキャラクターが入ったグッズの自動販売機が並んでいるようです。

遊園地やゲームセンターであれば手を出さない大人も、駅やビジネス街なら買うのでしょうか!?

好奇心はありますが、ソレを買っているところを知り合いに見られたら、チョッと恥ずかしい!気がしますけど・・・。
 2007/03/28 18:25  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

仮想「Medivesの成功物語」その24:曽根さんと子供達のジャズ-4
オリジナルTシャツで社会貢献にチャレンジ!!

伊太利さんは、以前南アフリカのヨハネスバーグ近くのリゾート地「ロンドロッジプライベートゲームリザーブ」を訪れた際に、その豪華、贅沢、広大なリゾートのすぐそばには、エイズの難民キャンプがあったことに大きなショックを覚えました。

ですから、Medivesの「本物を伝える」というメッセージの裏側には、世の中には富と貧しさが共存しているという現実も、子供たちに知ってほしいという願いがあります。

そこで今回のジャスのイベントでは、オリジナルTシャツを作って販売し、その売上げを子供達へのチャリティとして企画しました。

グラフィックデザイナーの金沢さんが、この企画のために特別に「Medives:曽根さんと子供達のジャズ」オリジナル「Jazz & Peace」グラフィックTシャツを作ってくださいました。これはピアノと五線譜を融合したイラストで、この企画向けの限定版です。


このTシャツは、エジプト綿のギザコットンという原料で作られた最高級のコットンTシャツで、子供向け、大人向けともに1枚7,000円という高額なものでした。

しかし、1000枚作ったTシャツは、事前のPRESS活動でメディベスのホームページから予約が800枚入り、残りは当日に完売してしまいました。600万円余りの売上げは、エイズ難民へのボランティア団体へ寄付をする、ということも、この「Medives:曽根さんと子供達のジャズ」のイベントの大きな話題の一つになりました。

※ この物語はフィクションであり、登場する人物・団体等は実在のものと関係はありません。

※早田のコメント
社会貢献などの企画は、目的、手法、意義、商品と価格などが、事前に明確になっていることが大切です。また寄付をする団体と連携して、そのイベントのその後もフォローしてPRESS広報をすることも忘れてはなりません。
 2007/03/23 12:27  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

仮想「Medivesの成功物語」その23:曽根さんと子供達のジャズ-3
大人に向けたプレス告知

感受性の強い少年少女期に、本物の文化、芸術、音楽を知ることがとても大切だと理解する親御さんに、子供達がブルーノートという本場の環境で、曽根さんという本物のプロのミュージシャンに接してもらうイベントをMedivesが企画をしたということがポイントです。

しかし、イベントの一番のポイントは、如何に告知をして集客するかということです。

一般的な子供ブランドの宣伝販促は、土日に子供達がよく見るマンガや、ゴレンジャー戦隊ものなどの番組の前後に告知宣伝を入れます。

しかし、伊太利さんは大人の情報雑誌「PEN」「レオン」「ブリオ」、ファッション雑誌「ストーリー」「ベリー」「25ans」などのコラム、「スイングジャーナル」などの音楽雑誌、「日経BP」「ゲイナー」ビジネス雑誌のコーナーに集中して「Medives:曽根さんと子供達のジャズ」企画のプレス活動を展開しました。子供向けの雑誌媒体には一切告知をしませんでした。

申し込み方法は、ウエブと売場からの申し込みの2通りに絞りました。売場においてあった「Medives:曽根さんと子供達のジャズ」のDMは、3000枚があっというまになくなってしまいました。中には孫へのプレゼントにどうしてもこのイベントに参加したい、とおっしゃる老夫婦も売場にやってきました。
さらに媒体から企画への問合せも殺到しました。

たった一日のイベントですが、プレス広報活動に3ヶ月を費やしました。

※ この物語はフィクションであり、登場する人物、団体等は実在のものと関係がありません。

※ム早田のコメント
子供向け企画の広報・PRESS活動を、大人の雑誌メディアに集約したところにこの企画が「本物を目指す」というこだわりを感じさせます。「文化的レベルの高い親」に焦点を絞り、しかも時間をかけて広報活動をすることも重要なポイントです。雑誌などの媒体を見た二次取材も効果が大きいです。
 2007/03/06 14:00  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

プロフィール
早田 敬三(そうだ けいぞう)
株式会社レナウン初代ミラノ駐在員として、ライセンス、現地生産企画のオペレーションを担当。帰国後、婦人企画、新規開発、紳士ブランド開発なども経験。
1998年Michael St John氏Venticinque Italia srl.社(本社ミラノ)をパートナーとして株式会社アドスインターナショナルを設立。
イタリア企業の日本市場進出のマーケティングコンサルタント、国内企業のブランド再構築プロデュースを手掛ける。

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