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ユニバーシティープロジェクト(UP)が繊研新聞に!
2月27日付けの繊研新聞に、当社がプロデュースしている「UNIVERSITY PROJECT(UP):学生参加型ブランド実践プロジェクト」が取上げられました。
UPとは、大学生のアイデアやネットワークを活かした商品企画やプロモーションを具体化する、ブランディングプロジェクトです。
このプロジェクトの第一弾として企画された、学生自身が考えたキャンパスバッグは、商品企画から販促プレスまで、一貫して学生視点で作成されているということが大きな特徴です。

UPについて詳しくは↓
http://www.university-project.com
 2007/02/28 14:57  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

「スノーシュー」知っていますか?
先日、当社のスタッフが「スノーシュートレック」に参加してきました。
天気にも恵まれ、写真も素晴らしいので記事にしてもらいました。
これを読んでチョッと興味が湧いている小生です。
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上高地といえば、登山客で賑わう夏の観光地のイメージがありますが、
冬の上高地に行ったこと、ありますか?

私は先月行ってきました。
それも、初めての「スノーシュートレック」をするために・・・!
髪の毛も凍る寒さでしたが、雪に覆われた山々や樹氷の林など、
ハっとするような自然の美しさを目にし、私はすっかり癒されました。

さて、「スノーシュートレック」。

「スノーシュー」で、「トレッキング(ハイキング)」をすることです。

スノーシューとは、雪の中でハイキングするために作られたカッコイイ西洋風のカンジキ。
ハイキングシューズを履いてから、このスノーシューを履き、トレッキングをします。

(このようなものです↓)
http://www.goldwin.co.jp/tubbs/products/backcountry/ridgeline.html

すると・・・、

深く積もった雪の上でもズボっと沈まず、スイスイと歩けるのです。
これがとっても気持ちいい!
また、平地を歩くだけでなく、スノーシューの底着いている「ツメ」をうまく使えば、
傾斜面を登る事もできますし、ゆっくりと滑り降りる事もできるのです。

ということは・・・、

雪山の中ならどこでも踏み入って行けるということ!
夏場のハイキングのように、決まったトレールを歩くだけはないのです。
進んで行きたい場所を自分で選んで、木々の間の斜面を登って行く・・・。
雪が降り積もっているからこそ出来る、そんなアドベンチャー感がたまりません!

スピード感あるスキーやスノーボードも楽しいですが、
スノーシュートレックには、山の植物や動物などを身近に感じながら歩き、
登り、滑り降り、時には転げ回れる楽しさが溢れています。
経験やテクニックはなくてもご心配なく。
なんといっても「ハイキング」なので、それぞれのペースに合ったコースを
選べば、全くの初心者でも存分に楽しめます。
雪と戯れたいなら「スノシュートレック」、ぜひ試してみてください!

ちなみに・・・、
山の中には危険な場所もあるかもしれませんので、
初めてスノーシュートレックをする際は、できればプロのガイドさんと行く事をお勧めします。

※スノーシューについて:
「TUBBS」
http://www.goldwin.co.jp/tubbs/

※スノーシューのツアーなど:
なべくら高原・森の家 http://www.iiyama-catv.ne.jp/~morinoie/
宮城蔵王自然学校   http://www.mz-natureschool.com/
浅間国際自然学校   http://npo-asama.jp/
ジャグスポーツ    http://www.jugsports.com/

取材:平野智加
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 2007/02/27 10:51  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

サービスブランド「ゲストソリューション」-その4
またまた、ポスターです。

このキャッチコピーのように「人はつい、同じような服を買ってしまう。」

これは私ばかりではなく、当てはまる人は少なくないのではないでしょうか。

ショッピングや旅行先で思わず衝動買い! 
あ〜っ、これって好きなんだよな〜。こんなコートこそ私のテイストで探していたんだ・・・と購入して家に帰ると似たようなコートがタンスの奥から出てくる。整理がつかない・・・。

よくあります。

一方、今まで英国調のトラッドが大好きだったのだけれど、最近レオンのせいで(?)イタリアンテイストの服を買い始めたらコーディネイトを一新しなければということに気づいた友人もいます。靴、シャツ、タイ、ジャケットからニットのカラーもなんとなく総入替えしたい!・・・とのこと。しかしワードローブを一新するという大事業?を、自分では時間も無いし難しいと感じています。

サービスとはお金で時間を買うものですが、さらにそこにテイストや付加価値を感じられたら、それを求める顧客は計り知れない・・・と確信しています。
 2007/02/16 17:06  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

雑誌「STORY」に取り上げられました
現在発売中の光文社の雑誌「STORY」3月号(P.66〜71)に、当社のビジネスパートナーであるベンティチンクエ社(ミラノ)のマイケル・セントジョン氏が取り上げられました。
マイケル氏の女性観やファッションに対する哲学の一部が、雑誌・テレビで大活躍のスタイリスト、松島さんとの対談で語られています。
彼の著書で、近日出版予定の「shortfatugly Me」というファッションエッセイも日本でいち早く紹介されました。
「STORY」、是非ご一読ください。

    
 2007/02/13 14:32  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

サービスブランド「ゲストソリューション」-その3
企業のトップの人の交際術は高級なレストランや料亭での接待もありますが、効果的なお客様へのもてなしを考えた時、「本物のパーティ」がそのひとつとして挙げられます。

お客様の好みやテイスト、料理はもちろん、その場の雰囲気作りなど「人をもてなす」こと、そして「喜んでいただく」ということには、如何に情報やアイデアが必要かということは、経験された方は身にしみて感じていると思います。

このポスターの「鈴木さんはワイン好き。佐藤さんは和食が好き。・・・困った。」は、そんなもてなしを経験された人を頷かせるものではないでしょうか。
 2007/02/09 10:42  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
早田 敬三(そうだ けいぞう)
株式会社レナウン初代ミラノ駐在員として、ライセンス、現地生産企画のオペレーションを担当。帰国後、婦人企画、新規開発、紳士ブランド開発なども経験。
1998年Michael St John氏Venticinque Italia srl.社(本社ミラノ)をパートナーとして株式会社アドスインターナショナルを設立。
イタリア企業の日本市場進出のマーケティングコンサルタント、国内企業のブランド再構築プロデュースを手掛ける。

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