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はじめまして
はじめまして。
今回からブログを書かせていただくことになりました、
(株)アドスインターナショナルの早田(そうだ)と申します。
(株)レナウンに23年間勤続。その間、80年代にイギリス、イタリアに
駐在し、現在のビジネスパートナーと出会い、「目からウロコ」。
帰国後10年を経て、ついに現在のブランドマーケティング会社を
立ち上げました。

何故って?
ずっと疑問に感じていた事を解くために・・・。

日本人は、
「良い商品をつくる」ことに長けてはいるのに、
「良いブランドを創る」ことに、とんと無頓着なのはなぜでしょう。

ブランドの考え方や、ちょっとした戦略の発想の転換、
イメージを想像することが苦手なんです。
それどころか、それができるだけで、ブランドが大きく変わっていくことに
気がついていないのです。

イソップ童話にたとえれば、
「楽しそうにバイオリンを弾いている、キリギリス型イタリアブランド」
にビジネスが群がる一方、
「汗水たらして、真面目にコツコツと商品をつくっているアリ型日本ブランド」
は、今度こそ、今度こそ・・って、成果をなかなか認めてもらえない。
そんな現状が浮かんできます。

ミラノ駐在時代、日本から来るビジネスマンに、
「イタリアビジネスと日本ビジネスの差は何?」と聞かれた時には、必ず
「日本人には、ブランドを商品以外のクリエイトの部分で捉える発想が
ないこと」と、答えていました。

では、
「日本的まじめモノ作りの、記号ブランド発想のビジネス」を、
「夢を発信し、消費者を楽しませ、そして儲かるブランドビジネスへ」に、
どうしたら変身させることができるのでしょうか?

これから、つらつらと、この想いをお伝えしていきたいと思います。
 2005/05/16 14:41  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

プロフィール
早田 敬三(そうだ けいぞう)
株式会社レナウン初代ミラノ駐在員として、ライセンス、現地生産企画のオペレーションを担当。帰国後、婦人企画、新規開発、紳士ブランド開発なども経験。
1998年Michael St John氏Venticinque Italia srl.社(本社ミラノ)をパートナーとして株式会社アドスインターナショナルを設立。
イタリア企業の日本市場進出のマーケティングコンサルタント、国内企業のブランド再構築プロデュースを手掛ける。

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