« 宣伝企画の見直し検証 | Main | 商品構成の見直し検証 »
プレス広報の見直し検証
〜”0からブランドを見直す〜



【プレス広報の見直し検証】

前回に引き続き、告知戦略としてプレス広報をどの雑誌にどのようなリリースを送付したか? そしてその実績と頻度、反響や効果の検証をします。

プレスリリースは費用がかからない手法のために、多くの企業やブランドから際限なく雑誌社に依頼が舞い込み、編集者の方達に取り上げてもらう事が大変難しいのです。

実際にリリースに目を通してもらっているかですら疑わしいのです。
送りっぱなしではなくこの後のアプローチが重要なのです。

プレスリリースではタイトル、サブキャッチが編集者の意識に残るほど印象的かどうか?・・・が採用不採用の全てです。





見直し方法としてはリリースのサブキャッチまでの簡潔で印象に残る文章が絞り込希ているかの確認でます。

・イタリアのヨットの帆で作ったアクリル素材のバッグなど「本来の目的以外での着想」。
・エベレストの標高4500mに放牧されているカシミア山羊から作られた最高級こだわりのニットなど「地名や固有名詞」。
・ 靴にマイクロファイバーやカーボンを使う手法の特許を持っているなど「技術や独自の権利」。

これらのように検索窓にキーワードを入れるとそのブランドだけに到達するメッセージがあるかどうかが大きな力になります。

編集者は他にない独自の情報を探しているので、自分の琴線に触れるニュースであることが第一歩です。

たかが「キーワード」、、、されど「キーワード」です。

 2017/07/10 10:18  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

トラックバック

この記事へのトラックバックURL  ※トラックバックは承認制となっております。
http://apalog.com/soda/tb_ping/541


コメントする
※コメントは承認制となっております。
名前:
Email:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク


コメント


プロフィール
早田 敬三(そうだ けいぞう)
株式会社レナウン初代ミラノ駐在員として、ライセンス、現地生産企画のオペレーションを担当。帰国後、婦人企画、新規開発、紳士ブランド開発なども経験。
1998年Michael St John氏Venticinque Italia srl.社(本社ミラノ)をパートナーとして株式会社アドスインターナショナルを設立。
イタリア企業の日本市場進出のマーケティングコンサルタント、国内企業のブランド再構築プロデュースを手掛ける。

Keizo Soda

バナーを作成
出版書籍
QRコード
アパレル業界の情報満載の「アパレル携帯版」
右のQRコードで読み取ってアクセスしてください。こちらからも自分の携帯URLを送れます。 QRコード
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ

http://apalog.com/soda/index1_0.rdf
更新順ブログ一覧
リンク集

アパレルウェブ公式モバイルサイト
スタイルクリップ
右のQRコードで読み取ってアクセスしてください。こちらからも自分の携帯URLを送れます。 QRコード