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成功のイメージをしてください(その1)
顧客で成功シーンを想像する

まず「成功のイメージ」を描いて下さい。
あなたにとって、そのブランドの「成功シーン」とはどのようなものですか。

いくつかの視点があります。
1)顧客視点での成功シーン

2)売場視点での成功シーン

3)ビジネス視点での成功シーン

まず今週号では、1)の顧客視点での成功シーンを見てみましょう。
どういう消費者が自分のブランドに満足しているのか。

・購入・着用ターゲットのイメージが湧きますか?そのターゲットの
・価値観は?
・ライフスタイルは?
・情報源(雑誌やニュース源)は? 
・支払い可能な価格は?
・好みのテイストは?
・余暇の過ごし方は?
・可処分所得は?
・満足するサービスとは?
・喜ぶキャンペーンとは?
・持っているショッピングバッグは?

ターゲットが自分の売場に入って、商品を手にし、満足げにレジでお金を支払っている・・・そのシーンを想像してください。
顧客視点での成功シーンを想像する!?



大切なことは成功のイメージです。
顧客が、「満足してお金を払っている」「そのブランドを誇らしげに他人に話している」「他の顧客を増やしている」「そのブランドの情報に精通している」「そのブランドのこだわりを語る」「顧客リストに載ることが自慢だと告白する」「顧客だけの特別○○サービスをとても評価している」
このような顧客を『信者』といいます。

あとはその『信者』を核に、「子信者」「孫信者」へ・・・といったように、『信者』がビジネスを成功に導くのです。

それが、顧客視点での成功シーンの第一幕です。

顧客視点、描けていますか?
 2009/08/31 16:16  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
早田 敬三(そうだ けいぞう)
株式会社レナウン初代ミラノ駐在員として、ライセンス、現地生産企画のオペレーションを担当。帰国後、婦人企画、新規開発、紳士ブランド開発なども経験。
1998年Michael St John氏Venticinque Italia srl.社(本社ミラノ)をパートナーとして株式会社アドスインターナショナルを設立。
イタリア企業の日本市場進出のマーケティングコンサルタント、国内企業のブランド再構築プロデュースを手掛ける。

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