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■THE FIRST style(ザ・ファーストスタイル)なんばマルイ店

ウェア、シューズ、ネイルサロン、そして、それらのミックスショップを関西中心に展開する人気ショップ、THE FIRSTが、9月22日にオープン以来、難波駅の真ん前という立地で、関西で今一番、業界で注目されているなんばマルイの1Fに「THE FIRST style」を出店している。

THE FIRSTというと、トレンドの要素を取り入れ、女らしさを出しつつも、黒を基調としたシャープなイメージで、大人の女性からの高い支持を集めているセレクトショップだが、今回なんばマルイに出店した「THE FIRST style」もそのイメージを裏切らないショップの作りになっている。

「THE FIRST style」は、THE FIRSTの中でも、バッグ、シューズ主体の商品構成となっているショップだが、このなんばマルイ店では、アクセサリー類の小物の品揃えを充実させ、より一体感のあるコーディーネイト提案のできるショップとして、好評を博している。



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2006-11-28 at 04:39 午後 in 服飾 | Permalink |
■モーターファッションに新しいスタイル 
〜バイク用ハイテクジーンズ ARMALITH/アルマリット〜

安全性、はき心地とデザイン性を兼ね備えたバイク用ジーンズとは?
仏ESQUAD(エスクワッド)社は、ジーンズの外観、柔軟性、通気性を保ち、レザーに勝る強度を持つ布地「ARMALITH/アルマリット」で、このチャレンジを現実のものにする。

ARMALITHは、一般的に軍備、宇宙、オフショア産業など非衣料向け繊維からつくられた混紡織物。この繊維は、再加工・処理され、木綿と混紡されて、特殊な方法で織られています。こうして得られたパンツ脚部の引張破断限界は10トン超。そのため、大型バイクを安全に走行させ、バイクを離れてもファッショナブルな装いでいられるのだ。

ESQUADジーンズは、幾人ものデザイナー、クリエーター達のスキルを結集したもの。アーバンテイストを追求したロー(生)デニムの4つのデザインモデルがある。

“クラシック”ライン(レディス:E-Chimede、メンズ:E-Stein)は、エルゴノミックなカット、熱遮蔽、強化ステッチ、レディスはトップボタン2個にシェイプしたベルトラインで、クラシカルな外観の下に凝縮された様々な技術が隠されている。

アバンギャルドなデザインで気品あるTechnikライン(レディス:E-Rwin、メンズ:E-Strong)は、これまでのジーンズにはなかった最新技術が盛り込まれている。

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2006-11-27 at 05:28 午後 in その他 | Permalink |
■ファッションショー by 立教大学服飾デザイン研究会
〜Fashion show by Fashion Design Lab. 〜


学園祭シーズン真っ盛りの11月3日(金)、祝日。
立教大学池袋キャンパスの学園祭で開催された、立教大学服飾デザイン研究会のファッションショーは大盛況。 開演前は、大学の入り口まで長蛇の列ができたほどだ。

このファッションショーの歴史は古く、特にここ5〜6年は学園祭を利用して規模・集客ともに本格的なショーを行っている。仕事は全部で8つの職に分かれており(デザイナー・内装・プレス・記録・管理・DVJ・ノベルティ・スタッフ物)、必ず1人に1職が与えられる。「服を作るだけではなく、サークルの一員としてこのショーイベントに多方面から参加できるように」というポリシーのもと、97人の部員全員がショーに携わった。

これまで、ショーの服作りは完全な“1人1体”としてきたが、今年は“1人1体”でも、デザインに全員の意見を取り入れて作るという、例年とは異なるスタイルを試みたそう。オリジナリティに富んだ作品は、「“売る”ためのショーではないので、もっと自由に!」という思いとサークルならではのマンパワーの証を存分に見せてくれた。

<オープニング>

プレゼンテーションを行って決定した今年のテーマは『非現実の王国で』。
男女の性差さえ知らなかったほど孤独な生涯を送った作者のヘンリー・ダーガー。ダーガーを取り巻くあらゆる世界、あらゆる感情をダーガーがダーガー自身のためだけに描いた、彼の中にある世界の物語。このテーマを掘り下げて表現した彼らのショーの写真を、たっぷりお見せしよう。
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2006-11-13 at 10:27 午前 in イベント | Permalink |
■インタラクティヴセミナー&KOBEベストドレッサーナイト

神戸ファッション美術館と社団法人日本メンズファッション協会の共同プロジェクト「インタラクティヴセミナー&KOBEベストドレッサーナイト」が10月27日、神戸ファッション美術館で開催された。

このイベントは、ファッション業界を目指す学生やアパレル・小売業・デザイナーなどファッション関連企業従業者を対象に、多くの人が気軽に話せる「場」の提供を目指して、開催されており、講師が一方的に話すセミナーではなく、参加者と講師の双方向からリアルな声が聞けるセミナーになっている。

二部構成になっており、1stステージのインタラクティブセミナーでは世界最高峰のトップモード誌「VOGUE NIPPON」また、政治、ビジネスからファッションライフスタイルまで網羅する新しいスタイルの総合誌「GQ JAPAN」、両誌の編集長である斉藤和弘氏が講師となり、「変革するメンズファッション〜今の時代・空気感を読み解く〜」をテーマに熱弁を奮った。内容も、男性誌・女性誌両方の編集長の経験をもつ同氏ならではの、男性と女性のファッションに対するスタンスの違い、現在のファッションムードにまで話題も多岐にわたり、予定時間を30分もオーバーするほどであった。
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2006-11-07 at 07:08 午後 in イベント | Permalink |
■OSAKA FASHION CIRCUIT(大阪ファッションサーキット)
〜‘06 A/Wコレクションショーをはしごする〜


 10月8日から10月14日にかけてOFF2006制作委員会が主催するファッションイベント、「OSAKA FASHION FESTIVAL2006」が開催された。
OSAKA FASHION FESTIVALとは、「情熱の街OSAKAを、ファッションとアートでもっともっと盛り上げよう!」をコンセプトに、若手クリエーターによるアートイベントの展示、人気スタイリストとブランドがコラボレーションしたファッションショー、華やかなパーティーなどが行われたファッションイベントである。

 今回は、その中でも、14日に行われた4ヶ所の会場を回遊するというサーキット型のファッションショー「OSAKA FASHION CIRCUIT」をピックアップして紹介する。
 「OSAKA FASHION CIRCUIT」は、リアルクローズタイプのファッションショーで、多彩なブランドの‘06AUTUMN/WINTERコレクションを大阪市内のファッションビルやホテル、クラブなどを回遊して見ることが出来る新しいスタイルのファッションショーである。
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2006-11-07 at 01:50 午後 in イベント | Permalink |
■Swedish Style 2006
〜もうひとつの楽園 Wall flowers展〜


スウェーデンのデザインやライフスタイルを日本にPRする目的で開催されている「スウェーデンスタイル」。今年で7回目を迎える今回のテーマは「もうひとつの楽園」。11月1日(水)〜15日(水)の期間中、都内各地のカフェやショップ、ギャラリーなどでさまざまなイベントやセミナーが開催されている。

スウェーデン大使館で開かれているのは「Wall flowers展」。“楽園”というと、南国のトロピカルな自然をイメージする人が多いかもしれない。しかし、スウェーデン人にとっては、長く厳しい冬を過ごす家こそが楽園、という考えのもとに壁紙で楽園を表現した。本来、壁紙は家具や人物の背景としての役割を担っている。しかし、壁自身が自己主張するかのようなフラワープリントやカラフルなデザインを施すことによって、室内はもうひとつの楽園となるのである。



今回の展示では、スウェーデンで注目のデザイナー4人が集結し、共同展示という形式でそれぞれの作品を披露している。各デザイナーの個性が花開き、カラフルなテキスタイルや壁紙の華やかな共演が楽しめる。

この秋、洗練されたクオリティとやわらかさが魅力のスウェーデンデザインに触れてみてはいかがだろうか。

■スウェーデンスタイル2006
  http://www.swedishstyle.net/style/jp/
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2006-11-02 at 05:56 午後 in イベント | Permalink |