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■第12回 神戸国際宝飾展
西日本最大の国際宝飾展を神戸で開催!
- 世界20カ国から650社のジュエリー/アクセサリーが一堂に集結 -

会 期 : 2008年5月15日(木)〜17日(日)
会 場 : 神戸国際展示場
主 催 : リード エグビジョン ジャパン株式会社
      特別後援・社団法人日本真珠振興会 

2008年5月15日(木)から17日(土)までの3日間、神戸国際展示場にて、「第12回 神戸国際宝飾展 IJK2008」が開催される。
本展は宝飾の全てを網羅した展示会であり、宝飾品の買付けの場としてジュエリー業界内に完全に定着しているが、近年アパレル業界から、ジュエリーのOEM商談や国内海外のジュエリー/アクセサリーの仕入れ、また、半貴石・パールなどの素材の買付けを目的とした来場者が増加している。

◆ジュエリーのOEM・ODMについての商談が可能!新規メーカー開拓の絶好の場
IJKには、高いデザイン力や企画力、また優れた技術力をもったジュエリーメーカーが多数出展。
会場ではこれらのほとんどの出店メーカーとOEM・ODM商談が可能となっている。各社の商品を実際に見て、ジュエリーメーカーとその場で商談ができることから、IJKはジュエリー事業のビジネスパートナーを見つけるのに最適な場だと好評を博している。

<OME受託企業の出展商品(一例)>

ベアリングが内臓されたスウィングジュエリー(日本)

◆ファッションジュエリーから日本上陸の海外デザイナーズブランドまで一堂に集結
◇上代5万円以下のカジュアルラインから、ハイエンドまで幅広い価格帯の商材を仕入れ可能
IJKでは、ジュエリーから宝飾時計まで様々な商材が揃い、素材もダイヤ、カラーストーン、パール、ゴールド、シルバー、アンバー、水晶など多岐に渡っている。また、その素材により価格帯も幅広く、アパレル向けアイテムに適した1万円前後や3〜5万円台のカジュアルラインのジュエリーも多数出品される。

<カジュアルライン(上代5万円以下)の出展商品(一例)>

(左)淡水パールのボリューミーなネックレス
(左)天然石とシルバーを使用した、デザイナーズネックレス

◇海外19カ国のジュエリーも仕入れ可能
同展には、イタリア、ドイツのハイセンスなヨーロピアンジュエリーをはじめ、リトアニア、ポーランド、アメリカ、カナダ、オーストラリア、台湾、香港、中国、韓国、インド、インドネシアほか海外19カ国より多種多様なジュエリーが集結。

<海外出展社の商品(一例)>

(左)ビッグボリュームの琥珀ジュエリー(リトアニア)
(右)デザイナーは、ミス・インドネシアのティアラのデザインを手がける(インドネシア)

◆素材・パーツの買付けにも便利

同点には、ジュエリー製品に限らず、天然石や真珠などの素材も世界各地から集結する。
会場には、種類・色・価格など豊富な商材が各社のブースに展示され、ルースでの購入が可能となっている。


(左)会場での商談風景
(右)前回、会期初日の開会式(テープカット)の模様 

◆IJKセミナーを開催
展示会と併催して、16日・17日の2日間、IJKセミナーが開催される。
アッシュ・ペー・フランス(株)取締役専務の亀山 功氏をむかえ、「クリエーターの創り出すものをいかにビジネスにするか?〜アッシュ・ペー・フランスが仕掛ける感性ビジネス紹介〜」と題したセミナーでは、ブランド商品に頼らず、バイヤーのセンスで店をつくる同社のこだわりを紹介し、デザイナーや商品の持つ「感性」を表現する店舗内装やディスプレイ、接客サービス等について解説する。
また、(株)INFASパブリケーションズ 取締役であり、「WWDジャパン」編集長の山室 一幸氏からは、各国で発表された2008年秋冬メンズ・コレクションの最新動向をもとに今後のメンズジュエリー市場の可能性や戦略について分析し、解説する。

同セミナーは定員制であり、非常に人気が高いため早めの申し込みをおすすめしたい。
■申込みはIJKホームページにて受付中
URL:http://www.ijk-fair.jp

■招待券(無料)申込みをホームページにて受付中
事務局では招待券の申し込みを随時、受け付けている。
申込みはIJKホームページ(http://www.ijk-fair.jp
もしくは事務局(Tel:03-3349-8503)まで問い合わせを。
なお招待券がない場合は入場不可となっている。

■ 問い合わせ ■
神戸国際宝飾展 IJK事務局 リード エグジビジョン ジャパン株式会社内
広報担当:山田
TEL:03-3349-8503 FAX:03-3349-8523
E-mail:yamada@reedexpo.co.jp
 
2008-04-30 at 03:21 午後 in 展示会 | Permalink |
■Woolmark Protege Project

オーストラリアン・ウール・イノベーション(AWI)が展開する「Protege Project(プロテジェ・プロジェクト)」。

このプロジェクトは、ファッション業界のリーダーであるフランカ・ソッツァーニ、ドナテラ・ヴェルサーチ、ポール・スミス、カール・ラガーフェルド、フランシスコ・コスタが選出した才能あふれる5人の若手デザイナーを支援するプログラム。

今年の1月に開催されたピッティ・イマジネ・ウオモでは、選ばれた5人のデザイナーによるメリノウール・コレクションが発表され話題になりました。

そのコレクションが先日、日本にも登場!
ウールの柔らかさと斬新なデザインが融合したコレクションは、どれも若手らしいエネルギーに溢れていました。

この作品を機に、彼らが世界へはばたく日も近いかもしれませんね。


来日した4人のデザイナー


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2008-04-22 at 09:01 午後 in 展示会 | Permalink |
■beautiful people 08-09AW展示会


4月18日(金)に、「beautiful people」の展示会に行ってきました。
「beautiful people」は、今回新たに、マッキントッシュ社がプロデュースする「Traditional eatherwear」と協業し、新しいレーベル「Traditional eatherwear&beautiful people」を立ち上げました。

「何か新しいもの」、をブランドコンセプトに掲げる「beautiful people」と、英国の伝統的なアウターウェアである「Traditional eatherwear」の出会いから生まれた新たな発想の洋服。

その発想とは、キッズウェアとして展開している洋服を、大人の女性にも提案しようというもの。キッズラインやティーンズラインのアイテムを、7〜8分袖のカットソーやショートコートとして“共有”することで、生活の中に新しい発見や新たな価値観をみつけだしてほしい、というブランドの願いが込められています。


オーストラリアメリノウール素材のセーターとカーディガンは、柔らかく気持ちのいい上質な肌触り。デザインはシンプルながら、胸元のウールマークのワンポイントで優しい印象に。小さく体にフィットするラインが、オシャレ心をくすぐります。写真のグレー、赤の他、茶、ネイビー、白の5色展開。
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2008-04-21 at 04:14 午後 in 展示会 | Permalink |
■MEDIUM 08-09A/W展示会

セレクトショップなどで展開している注目のブランド「MEDIUM」の展示会に行ってきました。

甘すぎないこだわりのシルエットが光る「MEDIUM」は、現代の働く大人の女性にぴったり。

今季は、秋冬のシックな色味に加えて、ビビットなイエローやピンクが目立ちました。





■MEDIUMブログ http://www.apalog.com/medium/

■MEDIUMホームページ http://www.angle-inc.co.jp/

■MEDIUM公式通販 http://visport.jp/pc/index.php?toid=PC_BRAND_TOP&brand_exid=017-01



2008-04-10 at 04:21 午後 in 展示会 | Permalink |
■北海道の上質をブランドに 「 YUUYOO 」誕生

「YUUYOO(ユーヨー)」は、北海道の上質な素材をもっと広めたい、という思いからつくられたトータルホームコレクションブランド。

オーガニックコットンのウェアやタオル、最高級品の食用羊の毛を使ったウールウェア、バスソープやスキンクリームなど有機栽培ハーブを使用したハーブシリーズ、摩周湖の天然水など、自然環境に恵まれた大地ならではの商品が揃います。

そのこだわりは、オーガニックというだけでなく、着心地やパッケージデザインといった細部にまで光ります。
デザインを手掛けるのは、北海道出身のデザイナーが手がけるコレクションブランド「カミシマチナミ」「イエロー」のデザインチーム。
北海道の自然から生まれた上質な素材をトータルにブランディングし、からだと生活にやさしい商品を展開していく予定だそう。
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2008-04-01 at 02:31 午後 in 展示会 | Permalink |
■『ビクトリノックス』2008年秋冬展示会
〜「スイスの国旗がついた赤いポケットツール」がおなじみの
               『ビクトリノックス』2008年秋冬展示会〜




プレスの柳澤様より、ビクトリノックスの世界観が一目出来る展示会となっています、とのご案内を受け、取材にお伺いしました。

会場では、「マルチウェア・キッチンウェア」「ウォッチ」「トラベルギア」のに加え、今回注目の「アパレル」ラインが多くのバイヤーの注目を集めていました。

創業120年の歴史を持つビクトリノックスから発表されたメンズ、レディースのアパレルラインは、長年ツールメーカーとして同社が守ってきたこだわりが、アパレル製品の中にしっかり反映されており、シンプルかつ機能的でありながら、ブランドヒストリーを感じさせるディテールが、素材、加工、副資など随所に見られました。

デザインは全てニューヨークのデザイナーによるもので、日本展開については、若干ベーシックラインを厚くしてローカライズされたラインとなっているとのことでした。

グッズへのこだわりを大事にする男性が好みそうなメンズライン、大人の女性が好みそうなメンズ発ならではの格好良いレディースラインともに魅力的なコレクションでした。

会場には、今、話題の浅野忠信さんの姿も見え、来場者の注目の的でした。

2008-03-06 at 06:18 午後 in 展示会 | Permalink |
■第30 回コレクションフランセーズ展が4月に開催!
第30回コレクション・フランセーズ展(フランス婦人アクセサリー服飾雑貨展示会)が、ヒルトン東京とヒルトン大阪を会場に、2008年4月7日(月)から11日(金)まで開催されます。


2008/2009年秋冬のトレンドを反映した今回は、女性が持つ個性をさまざまな側面から、パラドクスや大胆なコンビネーションを大事にしながらも、可愛らしく繊細なアクセサリーで“女性らしさ”や“しなやかさ”を表現します。

最新流行のファインシージュエリー、皮革製品、ファッションアクセサリー分野から総勢約30社のフランスのデザイナーが作品を出展。

フランス製品だけをご紹介する“コレクションフランセーズ”展は、メンズアクセサリーも含み、常にトレンド最先端のフランスの製品とノウハウをご覧いただくチャンスです。
是非、ご来場ください。

■東京:4月7日(月)〜9日(水)、ヒルトン東京TEL:03-3344-5111
■大阪:4月10日(木)〜11日(金)、ヒルトン大阪TEL:06-6347-7111

《お問合せ先》
フレンチコネクション
伊藤成子
〒143-0023
東京都大田区山王1-30-13ピアース大森山王303
Tel / Fax:03-5742-1321
E-mail: bms303@fiberbit.net

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2008-01-28 at 04:40 午後 in 展示会 | Permalink |
■Face too 2008 SPRING & SUMMER in PLUG IN

10月22日(月)〜24日(水)、東京・恵比寿で開催されていた繊研新聞社主催の展示会「PLUG IN」に行ってきました。
今回は、PLUG INに出展していたブランド Face too 2008 Spring&Summerをピックアップしてご紹介します。

神戸生まれのレディスカジュアル『Face too』。
2008 Spring&Summerのコンセプトは “flowers of romance”。カジュアルとフェミニンをミックスしたスタイルを提案しています。


甘めのインナーとナイロンのカジュアルパーカーを組み合わせたスタイル。
ボトムは一見プリーツスカートのように見えますが、実はショートパンツの構造になっています。
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2007-10-25 at 11:37 午前 in 展示会 | Permalink |
■08S/S スペインシューズ展示会

10月3日〜4日の間、スペイン大使館でスペインシューズの展示会が開かれていました。
個性的でキュートなシューズがたくさん集まった展示会の模様をご紹介します。

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2007-10-05 at 08:32 午後 in 展示会 | Permalink |
■ジャパンジュエリーフェア 2007 ジュエリーファッションショー


2007年8月29日(水)〜31日(金)の3日間、東京ビッグサイトで ジャパンジュエリーフェアが開催されています。 500社のジュエリー企業が出展、JJF史上最大の規模での開催となった今回もクリスマス・年末年始商戦に向けた商談で賑わっています。

JJFでは様々なイベントが行われていますが、なかでも30日に開催されたジャパンジュエリーフェアとアパレル業界のコラボレーション企画『ジュエリーファッションショー』をピックアップしてご紹介します。

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2007-08-31 at 10:33 午前 in 展示会 | Permalink |
■第16回インターナショナル・ファッション・フェア

7月18日(水)〜20日(金)の間、東京ビッグサイトでは、第16回インターナショナル・ファッション・フェア(IFF)が開催されています。

IFFは、日本だけでなく、アジアや欧米など、世界各国から出展企業が集まるアジア最大規模のファッション見本市。今回は新たに、上質な海外ブランドを集めた総合展「TERROIR(テロワール)」も同時開催。また、子供服を集積した「LOVE」ゾーンも、話題のひとつ。出展企業も過去最大の813社という見どころ満載のIFFに、ぜひ足を運んでみてはいかがですか?
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2007-07-18 at 07:44 午後 in 展示会 | Permalink |
■神戸コレクション 2007S/S 神戸公演開催!
神戸コレクション 2007S/S 神戸公演開催!


2007年3月3日、日本最大級のファッションフェスタ「神戸コレクション」が神戸ファッションマートで開催された。
第10回目を迎える節目となる今回は、約40ものブランドが参加。多彩なゲストの出演にモデルオーディションの発表など、盛りだくさんの内容で、約6000人の観客を魅了した。
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2007-03-12 at 09:52 午後 in 展示会 | Permalink |
■rooms 14
rooms 14 ファッション合同展示会

日時: 2007年2月14日(水)〜2月16日(金) AM10:00〜PM6:00
会場: 六本木アカデミーヒルズ
参加ブランド数: 150以上



毎回明確なコンセプトを持った展示会を開催するrooms、
Jungleという今回のテーマに沿ったエントランスが見られた。

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2007-02-16 at 05:20 午後 in 展示会 | Permalink |
■第15回インターナショナルファッションフェア(IFF)

1月17日(水)〜19日(金)の間、東京ビッグサイトでは、日本最大級のファッション見本市、IFFが開催されています。

15回目を迎える今回は、国内598社、海外19カ国から102社が出展。新たな試みとして、ヤングメンズトレンドとして注目を集めているセクシー&ワイルド系ブランドを集めた「シブハラ」ゾーンや、日本国内の優れた加工技術を集めた「日本技あり」ゾーンなどが登場。ますます見どころいっぱいのIFFから、アパレルウェブ注目の出展ブースをご紹介します。

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2007-01-17 at 07:07 午後 in 展示会 | Permalink |
■JAPAN CREATION 2007 A/W ピッグスキンコーナー
〜東京産の皮革 ピッグスキンの魅力〜


日本のテキスタイルメーカーが集結するJAPAN CREATION が12月6日(水)〜12月8日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催されている。今回で第11回を迎えるJAPAN CREATIONは、クリエーション力の高いテキスタイルや関連製品を揃えた繊維見本市だ。
● ジャパンクリエーション http://www.japancreation.com/index.html

今回は、その中でも東京産ピッグスキンの魅力を集めた「TOKYO LEATHER ピッグスキンコーナー」にスポットを当て、出展者をピックアップしてご紹介する。


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2006-12-07 at 04:29 午後 in 展示会 | Permalink |
■matohu (まとふ)  ’06-07 A/Wコレクション
〜身に「纏う」、再生を「待とう」〜



単に服を着るだけでなく、積極的な美意識で身にまとう様子を表現し続ける「matohu(まとふ)」。
桃山時代後期から江戸時代初期にかけての「慶長の美」をテーマとした大胆で楽しいデザインの絵巻物のようなコレクションは、忘れかけている日本の美意識を彷彿とさせる佇まいだ。

‘06-07秋冬コレクションのコンセプトは「高台寺蒔絵」。
慶長時代に流行した「高台寺蒔絵」は、漆黒の面に金粉をまいて文様を浮かび上がらせる日本独自の技法で、秋冬コレクションでは粉箔プリントを施したアイテムを中心に移りゆく秋の表情を服の上に閉じ込め、秋草が今にも風に舞うような趣と躍動感を与えている。

「デザインだけではなく、作ることも含めてトータルで表現したい」というデザイナーの堀畑裕之さん、関口真希子さんご夫婦は、日本各地の織物工場や、京都の染色家福村氏と一から一緒に相談しながら作業を進めるスタイルをとっている。常にあるのは“着る人が楽しめる要素を取り入れたい”という思いだ。着物のような着こなしが出来る長着(ながぎ)や、ボタンのかけ方次第で数パターンのアレンジが可能なアイテムなど、随所にみられるその思いには、新しい発見が尽きない。

すでに2010年S/Sまで、「慶長の美」をテーマにしたシーズンコンセプトが決定している。各シーズンコンセプトは季節のイメージに合わせて決定し、歴史を綿密にリサーチすることからスタートする。これはトレンドを意識していない「matohu」ならではの考え方だ。

時代の再生と共に、自由な発想で常に新鮮なデザインを提案する「matohu」。
二人のデザイナーが表現する独特の世界観は、これからもファンを惹きつけてやまないだろう。

■matohuショールーム
東京都渋谷区千駄ヶ谷2-3-4
ル・ソレイユ506 (株)リューズデン
TEL:03-5772-1484
定休日:土日 ※アポイント制です。あらかじめご連絡をお願いします。
URL:http://matohu.com/


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2006-10-23 at 10:50 午前 in 展示会 | Permalink |
■A VISAGE NATURAL(ア ビサージュ ナチュラル)
〜自分らしさを知っている人のための服〜


どこか懐かしく、それでいて個性的。ヨーロッパのアンティークテイストを取り込んだロマンチックな服を展開しているのは、インポートものを取り扱うセレクトショップなどで密かに人気のブランド「A VISAGE NATURAL」。ターゲットは自分らしさや個性を表現できる女性。ナチュラルでありながらも、ひとひねりある遊び心の詰まったデザインが魅力だ。

秋物のテーマは「Cafe de Paris」。フランス映画の「APRES LA RECONCILIATION(邦題:そして愛に至る)」からインスパイアされ、60年代のパリの町並みやカフェをイメージした。クラシックでありながらスタイリッシュな大人のレイヤードスタイルを提案している。新作である冬物のテーマは「ロンドン“チェック”」。チェック柄をメインに、ロンドンチックな着こなしを提案。伝統的なブリティッシュスタイルの中に、自由な発想を取り入れた。

通常、春夏・秋冬と年に2回のコレクションを展開するのが普通だが、このブランドでは3ヶ月おきに展示会を開催しており、服作りの過程も少しユニーク。まず、テーマのもととなる女性たちのイメージ写真を30枚近く用意し、そこから、デザイン部門、イメージ部門、販売部門に分かれて、それぞれの部門で浮かんだアイデアやデザインを形にする。女性たちの写真から連想されるイメージは、人によってさまざま。部門ごとに広く膨らんだイメージを集約し、濃密なものにすることで次のシーズンのテーマを決めるという。

メインデザイナーはフランス人のステファニー・ミガニー。しかし、縫製工場のスタッフなども積極的にデザインに参加し、良いアイデアは柔軟に取り入れていくのがこのブランドのやり方。その結果、企画や縫製の過程でデザインが変化していくこともめずらしくないとか。このようなシステムを取り入れている理由は、常に最新の情報をつかみ、流動していく市場のニーズにこまめに対応するためだという。

商品は、多品種少量生産で、ワンクール40〜50アイテムを製作。近距離にあるお店同士で商品がかぶらないように管理されているため、実際にお店で商品を目にする際には、ほとんどが一点モノ状態。人気のあるアイテムは、素材を変えたりシルエットをマイナーチェンジしたりして息の長い商品に育て上げる。売場の動向を見ながら、細かなニーズの変化に対応できるため、商品の95%は2週間以内に売り切るそうだ。

綿密なリサーチと柔軟な対応力があってこそ成り立つビジネスシステムと、オリジナリティのあるデザインを両立させている「A VISAGE NATURAL」。これからも独自の方法で地道にファンを獲得していくに違いない。


■ 有限会社 A VISAGE NATURAL
住所:〒190-0003 東京都立川市栄町5-25-4
TEL:042-534-7466 FAX:042-534-2290
A VISAGE NATURAL http://avisagenatural.web.fc2.com/

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2006-10-10 at 10:02 午前 in 展示会 | Permalink |
■ジャパンジュエリーフェア2006


今年14回目を迎えるジャパンジュエリーフェア(JJF)が、8月31日(木)〜9月2日(土)の間、東京ビッグサイトで開催された。JJFは、CMPビジネスメディア株式会社と社団法人日本ジュエリー協会が、クリスマスや年末年始に向け、業界を代表する商談会として共同開催した国際トレードショー。今回は、異業種とのコラボレーションやステージイベント、業界セミナーも多数開催。昨年を大幅に上回る規模での開催ということもあり、来場者も3日間を通して15,000人以上のビッグイベントとなった。

ここでは、たくさんのイベントや展示ブースの中から、アパレルウェブが注目したイベント、展示をピックアップしてご紹介する。


<荒川静香さんに贈られたティアラのレプリカ>


2006年2月に開催されたトリノオリンピックで、見事女子フィギュアスケートで金メダルを獲得した荒川静香さん。彼女の美しい演技を称えて地元ピエモンテ州などから送られたティアラのレプリカが展示されていた。このティアラは、フィギュア女子金メダリストに贈呈するためにコンテストで選ばれ、ピエモンテ州バレンツァの金細工協会が製作したもの。氷をイメージしたダイヤモンドと金でできたティアラは、美しい演技を思い出させるようだ。
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2006-09-26 at 05:19 午後 in 展示会 | Permalink |
■2WHEELR COMPLEX (ツーホイラーコンプレックス)
〜「皮膚感覚」を身にまとう 都会のオトコのためのブランド デビュー〜



2WHEELR COMPLEXは、「y+contact」など、デザイナーの感性を前面に出したレディースファッションを提案してきた吉川真史(よしかわまさふみ)をディレクターに迎えて誕生した新ブランド。ビッグスクーターや2シーターカーに乗る都会の男をイメージした、大人の男を本当に満足させるためのライフスタイルブランドだ。

7月24日〜26日に開かれた展示会では、2007年SSコレクションとして「夢に、乗れ。」をタイトルに掲げ、このブランドを身に着けて輝く男たちのイメージと、ブランドの成功を願う熱い思いを重ね合わせた。

身体を抜けていく風、空気の香り、そして全身を心地よくつつむ素材感。「皮膚感覚」というブランドコンセプトを具現化するために選び抜かれた生地は、通気性や防水性、動きやすさなど機能性も十分。ライダーズウエアとして高性能でありながら、オフィスでも通用するスマートなデザインは、本物にこだわる男のアンテナがキャッチしないはずがない。

具体的な展開としては、直営店やセクトショップでの販売を予定し、ウエアだけでなく、バッグやサングラスなど、小物も充実させていくという。また、石油メーカーや車メーカーとのコラボレーションによるブランド展開プロジェクトも進行中だとか。アパレルブランドの枠を超え、男の生活全体をプロデュースするという無限の広がりを目指して、2WHEELR COMPLEXは走り出した。

■有限会社 ユー・エム・イー(販売元)
住所:〒151−0053 東京都渋谷区代々木5−36−7
TEL:03−5465−1791
FAX:03−5465−1792

2WHEELR COMPLEX(ツーホイラーコンプレックス) 
 http://www.2w-c.com/

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2006-07-31 at 02:12 午後 in 展示会 | Permalink |
■JUNIO(ユニーオ) at KAMISHIMA CHINAMI -GLASS ART EXHIBITION-


東京コレクションにも参加しているブランド、カミシマチナミのフラッグショップでは、6月28日(水)〜7月4日(火)の間、JUNIO(ユニーオ)のGLASS ART EXHIBITIONが開かれていた。JUNIO(ユニーオ)は、吹きガラスの作品を制作しているデザインユニット。カミシマさんとJUNIOの木村いすゞさんが古くからの友人というつながりから開かれた今回の展示会。グラスやフラワーベースなど、丸みを帯びた愛らしい作品が並び、また、公園をテーマに、期間中のみ展示されていたガラスのブランコやハンガーは、カミシマチナミの特徴でもあるやわらかな素材感とうまく調和して、透明感のある空間を演出していた。

カミシマチナミの春夏のテーマは「北風」。軽い素材感と淡いカラー展開で、夏に吹く北の大地の風をイメージしている。また、店内には早くも初秋のウェアが登場。春夏の軽やかな素材感はそのままに、着方をアレンジできるディティールにこだわった服が並んでいる。

<JUNIO(ユニーオ)>
2005年10月、茨城県に吹きガラスのスタジオ『JUNIO Glass Studio』を立ち上げ、JUNIO(ユニーオ)として本格的な活動を開始。木村泰明・木村いすゞのユニットがデザインから制作までを行っている。でしゃばりすぎない存在感をキーワードに、ハンドメイドの特性を活かしつつ、デザイン性のあるガラスアイテムを提案している。

■JUNIO glass studio (ユニーオグラススタジオ)
住所:〒302-0109 茨城県守谷市本町384-1
TEL: 0297-48-4374

JUNIO(ユニーオ) http://www.junio.jp/

<デザイナー紹介>
カミシマチナミ
北海道生まれ。1 9 8 9年エスモード・ジャポン卒業後、(株)レナウンのデザイナーに。94年退社後、欧州・アジアを放浪。98 年「KAMISHIMA CHINAMI」ブランドを発表。02年春夏東京コレクション初参加。04年初の直営店を東京・青山にオープン。

■KAMISHIMA CHINAMI(カミシマ チナミ)
住所:〒150-0002 渋谷区渋谷2-8-17
TEL:03-3406-9210
営業時間:11:00〜20:00
交通:表参道駅B1番出口から徒歩10分
定休日:不定休
取扱品目:レディスウェア

KAMISHIMA CHINAMI(カミシマ チナミ) http://www.kamishimachinami.com/
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2006-07-07 at 03:29 午後 in 展示会 | Permalink |
■布屋みさやま 2006年A/W展示会


創業300年を超える京都の老舗、外与株式会社が発信する、“普段使いの和”ブランド「布屋みさやま」。老舗としての「和」の手法と現代のモダニズムをマッチングし、日常生活に普通に取り込むことをコンセプトに、古布きもの地や帯地を生かしたワンピース等のアパレルから和雑貨などを提案している。

SHOPオープンから2年が経過し、より多くの方々に「布屋みさやま」を知って頂こうという目的で、今回初めての展示会開催となった。
(2006年6月21日(水)-23日(金)開催)

2006年A/Wコレクションでは、メインテーマを『Chigiri(契り)』とし、Shiromuku(白無垢)、Irouchikake(色内掛け)、Montsuki Hakama(紋付袴)、Kimono(着物)スリーブシリーズ、Ninjya(忍者)シリーズの5つのラインで、より「和」の素敵を演出した豪華で大胆な商品を展開している。特に注目すべきは、ロゴ入りのデニムコーティングシルバー・ゴールド箔のバッグと、Shiromuku(白無垢)ラインのエレガントなワンピース。


デニムコーティングシルバー箔のバッグ

江戸時代の老舗の呉服商としてのなごりを表す「そろばん」と外村家家紋の「みょうが」をモチーフにした「布屋みさやま」のロゴが入ったバッグは、初の試み。(2色展開)そろばん玉のモチーフチャームもポイント。左端のショルダーと中央のがまぐちバッグは、中が風呂敷風のデザインになっている。


Shiromuku(白無垢)ライン ワンピース

豪華で大胆な美と技法が凝らされたShiromuku(白無垢)ライン。エレガントでありながらもディティールで特徴を出したワンピース。

■布屋みさやま
住所:〒604-8147 京都市中京区東洞院六角下ル御射山町281
交通:阪急烏丸駅・地下鉄四条駅下車 北東口 徒歩5分
地下鉄御池駅下車 南東口5番出口 徒歩5分
E-mail:misayama@tonoyo.co.jp
営業時間:11:00〜20:00
定休日:無休(年末・年始を除く)
取扱品目:レディスウエア・バッグ・服飾雑貨
布屋みさやま http://www.nunoyamisayama.com/
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2006-07-03 at 11:20 午前 in 展示会 | Permalink |
■カジュアルフロンティア合同展示商談会 FRONTIER vol.62+STEPvol.19


カジュアル系アパレル合同展示商談会「フロンティア」は、既にご存知の方も多いことでしょう。ウエア・アクセサリー・帽子・靴・アイウエアー・雑貨などの商品が各ブースで展示されていて、会場に来場したバイヤー(セレクトショップ、小売店)が商品を閲覧し、その場で“情報交換”や“商品仕入れ”が出来る展示会で、年間5回開催されています。今回は、2006年6月13日(火)〜15日(木)、国立代々木競技場 第二体育館にて開催された『FRONTIER vol.62+STEPvol.19』へ行って来ましたので、その全体の傾向をご紹介したいと思います。

今回の展示会では、晩夏〜初秋の商品が展示されていました。



◆レディス−ウェア
盛夏と比べて“シック”になった「エスニックテイスト」のデザインが目立ちました。カーキグリーン、サーモンピンク、マスタードといったカラーを中心に、柄物よりも、比較的無地のアイテムが多く見られました。また、エスニック以外では、前面ではなく、ディティールで「ミリタリー」な要素が加わったアイテムなども登場していました。
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2006-06-20 at 06:43 午後 in 展示会 | Permalink |