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 〜動きのあるスタイリング〜 RSS
天気がだんだん寒くなり、重ね着する服の枚数も増えている。
もうすぐ冬が来るが、去年の様に大雪が降るかどうかは、まだ定かではない。

今年の女性のファッションは、昨年までの秋冬物と異なるバランスで、スタイリングに動きやリズムが表現されている。
例えば、イレギュラーヘムのスカートや、アシメトリーな襟、長いブーツにタッセルの飾りなどがトレンドとなっている。
男性は、夏服に秋服を合わせたコーディネートが、工夫されたカジュアルスタイリングとなっている。

撮影日:0811.11〜08.11.15



 
(左)上海南駅
内天井のデザインはモダンで、雄大。
列車駅の雄大さを十分に表現している。
(右)楊家台所
大通りの両側ではなく、民間のビルの目立たないところに建てられている。
中国のことわざに、“美味しいお酒の匂いがわかったら、その店がどこにあっても、お酒の匂いをたどれば、必ず場所が探せる。
という通り、料理する時の肉の匂いや料理の匂いが沢山の人を引き付けている。

 

 

 

 

 



 
(左)沉香閣
旧名称は慈雲禅寺。上海の他のお寺には無い沉香観音様の仏像を祭っている。
明代建てられた観音寺。
(右)monte sori国際幼稚園
衡山路付近のインターナショナル幼稚園。
上海で仕事している外国人の子供が通っている。
2008/11/28 | 徐家匯 | この記事のURL  
 
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 〜秋も深まる上海のトレンド〜 RSS
秋も深まり、寒さも本格的になってきた。晴れた日に日差しの暖かさがある他は、上海では朝・夕の気温が非常に低く、セーターとコートが欲しい寒さだ。

女性は重ね着をして、ストッキングとスカートのコーディネートが多い。
今年は、ダークな色目のストッキングがトレンドの様だ。
男性は女性に比べるとスタイリングはあっさり目で、それほど凝ったデザインも多く無い。
女性は様々な薄い色のスカーフやバッグづかいも目に付く。

撮影日:08.11.11〜08.11.15

 
(左)Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)ショップ
世界NO.1の贅沢品ブランド。夜のライトは華やかな様相を呈している。
(右)常熟路復興中路
大通りの両側には趣のある店舗やバーがたくさんある。

 

 

 

 

 



 
(左)淮海路瑞金路
華聨商場の高いところから下の路を見下ろすと、何となく昔の上海の名残を感じることができる。
(右)毛沢東旧居
毛沢東主席が若い時に上海で仕事をしていた隠れ家 
2008/11/28 | 准海中路 | この記事のURL  
 
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 〜秋冬は黒タイツが大活躍!〜 RSS
早いものでもう11月。雨で気温が下がり続けている。夜はとてもにぎやかだが、真夜中になると、大変寒く感じる。

黒タイツは今年の秋冬の主流となっている。
特定のデザインの靴とのコーディネートが目立つわけではないが、気温が下がるにつれて、このスタイリングは多くなるだろう。  

撮影日:08.11.01〜08.11.02



 
(左)蘇州河
上海でもっとも重要な上海城内の河で歴史が長い。
両岸は現在では、創造性のある場所に開発された。
(右)蘇州河高架橋
浦江大橋と比べると、かなり小さく見える。時代を経ても、橋は相変わらず昔の様相を残している。

 

 

 

 

 



 
(左)李岱艾、登昆艶の倉庫作業室
南蘇州路に位置するの創造性のある工場の一つ。
もともとは典型的な欧米建築だった。
(右)(王馬)戈隆特骨磁器芸術館
精巧な加工技術で作られた磁器製品店。ボーンチャイナは普通の磁器製品
より価格も高く、表面のテクスチャーもきめ細かく、収集に値するクオリティ。
2008/11/14 | 南京東路 | この記事のURL  
 
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 〜上海もブーツがお目見え〜 RSS
明け方の温度はかなり低いが、日中には次第に気温が上がって来る。上海では、最近はシトシト雨の日が多い。湿度が高いので、冬にはきっと寒くなるだろうと予測されている。

女性は黒のストッキングの上にデニムのミニスカート着用が多い。
なんとなく夏に対する名残が残っている気もする。パンプスの代わりにブーツを履く人が多くなった。
男性はルーズなシルエットのカジュアル系のファッションや防寒のアウターを着用している人が多い。  

撮影日:08.11.01〜08.11.02



 
(左)呉江路軽食街
上海市内で有名な軽食街。毎日ひっきりなしに人が通る。
ここに行ったら、小楊の焼き饅頭とネギ焼き魚は要チェック。
(右)PAUL&SHARK専売店
南京西路のラグジュアリーショップが沢山あって、例を挙げきれないほどだ。
PAUL&SHARKのショップもその中の1つ。

 

 

 

 

 



 
(左)郭宅
もともとは旅沪徳僑の私邸だったが、現在では永安株式会社の経営者、郭琳爽の邸宅となっている。
(右)九子公園
この公園は、上海の古い住宅に使われる九種類の伝統模様を基に建てられたため、公園の名の由来が「九子」となっている。                            
2008/11/14 | 南京西路 | この記事のURL  
 


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