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コレクション ランウェイ写真
 〜鮮やかな赤いジャケットで〜 RSS
上海の冬は、一雨毎に気温が少しずつ下がって行くのが特徴。暖房設備が整っていない部屋に居ると厚着をしていてもかなり寒さを感じる。

淮海路には薄手の中綿コートを着ている人達が多い。一番寒い時期が来るまではある程度の暖かさがあるコートで通し、まだ厚手のコートは着たく無いようだ。女性は鮮やかな赤などのジャケットと中綿コートを着ている人が多く、単調になりがちな冬の風景に華やかさを添えている。男性は厚手のジンーズとスポーツコートのコーディネートが多い。
            
撮影日:2007.11.16〜2007.11.17



(左)樹徳里
中国革命歴史博物館。毎日海外から多くの見学客さんが訪れる。
(右)中山北路高架
上海内環状線路の主要道路の一つ。この様な高架道路のおかげで上海の道路渋滞はかなり緩和されている。














(左)
良い雰囲気のホテル。ホテル内のレストランもお勧め。
(右)
上海でもグレードが高いカラオケボックス。施設とサービスともに一流。
2007/11/30 | 准海中路 | この記事のURL  
 
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 〜パンツとタイツで防寒対策〜 RSS
上海もようやく、しとしとと続く秋雨から冬に入った。一般的に上海の冬は寒く湿気が高い。気温はそんなに低くないが、骨の芯まで冷たさ感じる。

11月の上海は雨が多い季節。徐家匯を歩く人たちの殆どは厚手のコートを着ている。中でもセーターとウール素材の着用が多い。保温素材の服を選んで、寒く湿気が多く季候の中、風邪防止の対策をしている。女性は厚めのストッキングの着用が目立つ。                                  
撮影日:2007.11.16〜2007.11.17



(左)宛平路庶民宅
上海庶民たちの典型的な住宅。赤レンガに赤い窓がある小さい部屋から庶民生活の繁雑さと慌ただしさが垣間見られる。
(右)美羅城
徐家匯で最も代表的な建物。球体でとてもわかりやすいく、デートの場所として人気が高い。














(左)徐家匯キリスト教会
歴史のある厳粛な雰囲気を感じるキリスト教会。一般の観光客の自由見学は許可されていない。
(右)彫刻《新一代》
徐家匯の公園に内にある彫刻。アメリカの芸術家のマニュエルが1988年に創作した。
2007/11/30 | 徐家匯 | この記事のURL  
 
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 白*黒の横ボーダーが人気 RSS
10月に入ると前月より気温が低下し冬らしいく空気も乾燥してくる。日中の気温はお天気次第でかなり暖かくなる事もある。男性は身体のラインを出した薄めの服の着用が多い。ダークカラーの服を着用する女性には、白*黒の横ボーダーが人気。マフラー以外、帽子も小物品として登場。来月になるとトレンドが広がる事が予想される。
撮影日:2007.10.25〜2007.10.27



(左)世茂商場の外観
非常に近代的な世茂購物中心。近づくとその高さに圧倒される。
(右)世茂商場のエントランス
巨大な円柱から世茂購物中心の規模感がうかがえる。














(左)歩行街
十里の南京路には、中国の典型的な看板が並ぶ。
(右)世紀広場
世紀広場の側に置かれた青銅の鐘。繁栄した古の歳月を映している。
2007/11/16 | 南京東路 | この記事のURL  
 
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 ミニスカートと長いブーツで RSS
上海では気候がだんだん寒くなってきている。日中日差しが有れば相変わらず暖かい。空気は少し乾燥している。暖かい太陽の恵みで、薄めの服を着用している人が多い。女性はミニスカートと長いブーツでファッション性と防寒を兼ね備えたコーディネートが多い。ウェアリングの新しい傾向は、薄手のマフラーの着用で、重要な飾り小物として多用されている。夏の鮮やかなカラーが減少し、ダークカラーの服が多くなって来ている。
撮影日:2007.10.25〜2007.10.27



(左)上海美術館
中日国交正常化35周年記念として日本の浮世絵作品が展示された。
(右)桃楽糸広場オフィスビル
オフィスビルの屋根。目新しいデザインの構造














(左)地下鉄1号線人民広場第7番出口
ここの出口は人民広場の中心に位置しており、周辺に有る商業施設やレストラン、娯楽施設などにアクセスが良い。
(右)人民公園付近
現代彫刻の展示を行っている。観覧は自由で、撮影も許可されている。
2007/11/16 | 南京西路 | この記事のURL  
 


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