« 2017年08月 | Main | 2017年10月 »
ぴよたんママになる、、かも?


去年の11月に生まれてたった一羽だけ生き残ったぴよたん。

つい2日ほど前から姿が見えないことが多く、
これはどこかで卵を温め始めたかな?
と思っていたのですが、
ダック女子たちはなかなか見つけにくい場所に産卵をするので、
ぴよたんが巣作りした場所を特定することが出来ないでいました。

水場のそばからそれほど遠くない場所を選ぶはずなので、
数カ所検討をつけていたのですが、
昨日彼女が卵を温めている巣を発見

ピンクの丸の部分が入り口で、
ここから1.5mほど奥の茂みの中にありました。


あんなに小さくてピーピー鳴いていたぴよたんがママになろうとしている。
ぴよたんは生まれてすぐに育児放棄されたので私たちが育てました。
ぴよたんのママがぴよたんを生んだ場所は小屋の中でした。
だから私が水やエサを運んだり余計なお世話をしてしまったのですが、
今回は他の野生のダック同様に野外で抱卵しているので、
私は一切介入しないことにしました。

卵を産んでも抱卵を始めなければ、
最大2週間くらいは孵化のチャンスがあるのですが、
(1日1個ずつ産むので数が揃ったら抱卵を始める)
1度抱卵を始めたら細胞分裂が始まるので、
その後3週間は1時間以上卵から離れることは出来ません。
細胞分裂の始まった卵を1時間以上放置すると死にます。

今のぴよたんはたまに1時間以上外にいるときがあるので、
きちんとみなうまく孵るのかどうかわかりません。

こういう人間が持つ知識は、
ダックは本能という形で備えていると思うのですが、
ダックは鶏に比べて温めたい気持ちが弱いように感じるので、
他にもたくさん誘惑が多い場合若いダックママは抱卵を継続出来ない可能性もあります。

けれど、うまくいけば、
今月末には中庭を歩き回るぴよたん親子の姿が見られるかもしれません

近くで待機中のパパとママ。
 2017/09/07 15:28  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


畑のオンナと海のオトコ



今の仕事を始めてから、
今まで持っていた洋服を作業服として着回してきましたが、
(なにせ服は沢山持っていたので・・・)
やっぱり普通の服はジーンズ含め、畑仕事にはちょっと不向き、、、でした。
それでも2年近くムダにせず着てきたのですが、
この度ついに本格的な仕事着が欲しくなりネットで探しました。

とはいえ、フィット感やデザインを重視した作業着など無いと思い込んでいたので、
最初は可愛いツナギを探すことから始めました。

星の数ほどあるショップを徘徊し、
最終的に辿り着いたのが、プロノさんが運営する、
楽天市場店「畑のオンナと海のオトコ」です。

今回私が購入したのは、
ROCKY2016(ロッキー)」レディース・ストレッチ・テーパードジョガーパンツ/RP6302/【2016 WEX 新作】



それと、
新作デニムストレッチ・スリムジョガーパンツ/RP6905


私が作業服に求める条件は、

・フィットしていること
・裾がテーパードデザインであること
・ストレッチだけれどウェストがズリ落ちないこと
・厚すぎない着心地の良い素材で、かつ丈夫であること
・配置や深さなど考え抜かれたポケットが付いていること
・以上の条件を満たしてもデザイン性が高いこと

です。
いくつかの条件は履いてみないことには分かりません。
返品交換という事態になりたくないのでサイズ表をしっかりチェック。

そして2本のパンツが本日手元に到着しました〜
早速試着
サイズピッタリで着心地抜群
裾のテーパードもバッチリで、長靴履くときに靴下に裾を入れたりしなくてもささっと履けそうです。

私が履くと、写真のモデルが履いているように生地の余りがなく、
膝から上がピッチピチなのですが、これが案外気に入っています。

早速明日から履いてみようと思います。
いまやっている作業は、スクワット並にしゃがんだり立ち上がったりの連続なので、ウェストがズリ落ちたりせずに快適に仕事出来るかどうか、今から期待大です。

ちなみに、「畑のオンナと海のオトコ」では、
気持ちの良いガーゼで作られた機能的なもんぺもありました。
可愛らしいふんわりしたデザインのものも取り揃えているようです。
ちょっと心引かれましたが、
うちのヴィンヤードはナチュラルふんわり系という雰囲気ではないので、
ルーズ・フィットのヒッピー風よりは、
ぴっちりフィットした俊敏そうな働きっぷりに見えるデザインをチョイスしました。

仕事に行くのが更に楽しくなるワークパンツが見つかって大満足





*ブログ内で使用している写真はすべて「畑のオンナと海のオトコ」のサイトより転載
 2017/09/05 16:26  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


ウサギの穴


夕方散歩の定番コースの公園。
そこには根回り6m以上はありそうな大木があるのですが、
その巨大なポフトゥカワの根元にウサギの巣があります。

根元にはいくつか出入り口があって、
それぞれ内部で繋がっているらしく、
ウサギの匂いがプンプン漂うこの穴にヒメは釘付け。

あっちの穴からこっちの穴と、
頭を突っ込んではキュンキュン鳴いています。



まだまだ雨が多い季節なので、
ウサギを追って林の中を走り回るヒメ。
フルッタのスラッシュ・コンバット・スーツも泥まみれです。
なんて着せ甲斐のある遊びっぷり(笑)

とはいえそろそろドライな季節が待ち遠しいです。

 2017/09/02 13:07  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


前へ
プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
芹澤 絵美のスタイリングはこちら
カテゴリアーカイブ
最新記事
月別アーカイブ
最新トラックバック
更新順ブログ一覧

http://apalog.com/seri-emi/index1_0.rdf
リンク集
QRコード
アパレル業界の情報満載の「アパログ携帯版」
右のQRコードで読み取ってアクセスしてください。こちらからも自分の携帯URLを送れます。 QRコード

当ブログ内の全ての文章・画像・映像の無断転載・転用を禁止します。