« 2017年06月 | Main | 2017年08月 »
スラッシュ・コンバット・スーツのその後



冬の雨季に備えて購入したヒメのコンバット・スーツ、
その効果についてぜひとも書き記せねばなりません。

最初にデビューしたのは近所の公園でしたが、
ここでの活躍ぶりは期待どおりでした。
雨が連日降っていたので、芝生は泥でぐちゃぐちゃ、
水たまりもあちこちにありましたが、
汚れたのは足の裏と、大幅に出ているお尻の部分が少しだけで、
ちゃちゃっと流してすぐに綺麗になりました。
家にもすぐに入れます

大人しく飼い主について歩いている犬ならばなんの問題もないです。
が、私はヒメの運動量をあなどっていました。

数日後、近所の公園に再び行くと、
弾丸のようにジャングルのような林の中に走り去り、
数分後に出てきたヒメは何も着ていませんでした(笑)

そう、スッポリと脱げてしまったのです。
というのも、背中の長さ55cmが丁度良かったのに、
あともう少し首とお尻をカバー出来たらと、
60cmを再購入したところ、
長さはバッチリだったのですが、
股下も胴回りも全体的に大きくて、
蝉の脱皮のようにスッポリ脱げてしまいました。

サイズ大事です。
アクティブな犬にはちょっとピチピチぐらいがお薦めです。

そしてついにヴィンヤードデビュー!!

ヴィンヤードでのヒメは公園の比ではないぐらい駆け回ります。
沼地があるので、まさに全身泥水だらけになるのは間違いなし。
このスーツは男女兼用なので、
男の子に合わせて股からお腹にかけて大きめに開いています。
そこから泥水が浸入しやすいので、
カスタマイズして半分以上縫い塞ぎました。

女の子の犬にはお腹の部分が開きすぎです。

これでバッチリじゃな〜い?と思っていましたが、
ヴィンヤードに連れて行って3日目、事件は起きました。
仕事に没頭してしばらく目を離した隙に、
ヒメは隣の羊がいる牧場に侵入。
どこぞの隙間から無理矢理入り込んだのか、
スーツの右袖が破れて無くなり、
胸の辺りに10カ所くらいの裂け目が!!!



マジかーーーーー!!
とショックで呆然となりましたが、
意気消沈しながらも、そこは元スタイリスト。
裂け目はすべてシーリングテープで塞ぎ、
破れた右袖をフレンチスリーブにしてみました



翌日、今度は左袖口が次第に破れ始め、
次にはあまりに激しく走ったために、
後ろ足が袖口から中に抜けてパンツに入ってしまいケンケン状態に。

足の細い犬には袖口のゴムが本来の役目を果たさない。

とりあえず、破損に関しては隣の牧場に行かせない様に目を配るとして、
足がスーツの中に入ってしまったり、脱げてしまうのは防ぎたい!
と試行錯誤し、残っている3カ所すべての袖口をロールアップしてみました



サウナスーツみたいだった見た目も、
テーパードパンツかスキニーパンツか、
というくらいなんだかオサレな感じになりました

脱げることもなく足が入ってしまうこともなくバッチリ!
(今のところ)
60cmのスーツもロールアップすればオッケーかもしれません。

選べないけれど、股下の長さ大事です。

軽くて防水性・透湿性に優れている最高の素材ですが、
耐久性がどの程度あるのかわかりません。
ヒメのような環境で過ごすアクティブな犬の場合、
少しずつ破れていって、
ボロボロになるのも時間の問題のような気がします。

それでもこのコンバット・スーツを着せたい理由としては、
日照時間の短い冬場、少しでもシャンプーの回数を減らしたい、
ただそれだけなんです。
冬だとドライヤー乾燥がマストになってくるので、
ドライヤーを怖がるヒメにもストレスです。

思いっきり遊ばせたいのと洗う回数を減らしたいのと、
その両方が実現出来るのがこのコンバット・スーツです。

これからフルッタのスラッシュ・コンバット・スーツを購入検討している方の参考になればと思います
 2017/07/21 18:57  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


羽田からニュージーランドへ!



明日7/21日より、
羽田ーオークランド便が就航します!!

成田よりも羽田のほうが都心にも近くて便利。

私も、羽田便があればいいのに、とずっと思っていました。

これを記念して、明日から5日間限定で、
羽田ーオークランド、往復7万9千円セールが開催されます。
フライト対象期間は、日本発9/1〜10/31。

直行便でこの値段は破格だと思います。
ぜひ遊びにいらしてください

エアニュージーンラド公式サイト
 2017/07/20 16:27  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


楽天海外発送サービス



楽天でお買い物をしていらっしゃる方はすでにご存じかもしれませんが、
楽天公式で海外発送のサービスがスタートしました。

今まで日本で買ったものは、
「転送JAPAN」の海外発送を利用していて、
そのサービス内容には大満足していました

私は買い物はほとんど楽天です。
個人的な主観ですが、ネットでの買い物は、
アマゾン派と楽天派になんとなく分かれている気がします。

私も最初はアマゾン派だったのですが、
いつからかすべての買い物が楽天に切り替わっていました(笑)
おそらく、ポイント制度がポイント?
ギャグではありません。
ほんとにポイント制度が私には大事で、
あらゆるポイントをマイレージに変えているので、
ポイントサイトを経由してもポイントが貯まらない、
アマゾンポイントがマイレージに移行できないとなると、
足が遠のいてしまいます。

そして更に、
アマゾンは米国系ECサイト、楽天は日本のECサイト、
ということで、日本の企業を応援する気持ちもあって楽天にしています。

今まで楽天では、欲しい商品を検索した後に、
海外発送出来るという条件でフィルターをかけ、
ショップからニュージーランドに直送してもらうこともできました。

けれど、楽天グローバルエクスプレスならば、
複数のショップからの商品を1つにまとめてくれるのでより便利です。

転送JAPANとの違いは、
楽天グローバルエクスプレスのほうが送料が高いけれど、
(例:2.2kgの荷物で、楽天=\7,790-、転送J=\5,180-)
転送JAPANでは別料金だった同梱手数料、取り扱い手数料、保険、
などがすべて込み込みの料金になっていてシンプルなこと。
あとは、楽天ポイントが送料に使えること。
これは大きい!
楽天で買い物して貯まっているポイントを送料に使えるならば、
場合によっては大幅に割り引きになる。
このあたり転送JAPANには出来ないサービスだと思います。

楽天ポイントが貯まっていれば楽天グローバルエクスプレス、
貯まっていなければ転送JAPANと使い分けようと思います

島暮らしの私には、
ヘタをするとオークランドシティに行くフェリー代よりも安い海外転送サービスがだんだん充実してきたことが本当に嬉しいのです

 2017/07/20 04:06  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


タイ・ダウン・マシン



ブドウの枝をワイヤーに止め付けていく作業を、
「タイ・ダウン」と言います。

私はいまこの作業をしているのだけれど、
その止め付け作業には機械を用います。

この機械は電気製品なので、
こんな感じのものを腰に装着していて、
なにかのトレーニングですかね?
というくらい重い



最近この機械の調子が悪くて、
10回に1回は絡まるか詰まるかして、
その度に作業を中断してあちこち開けて直さなければならず、
時にはいちいち腰から外す必要もあったりして、
作業がぜんぜん進まずかなりストレス。

で結局、何十年前ですかね?
というオールド・テクニックのゴム輪で止めたりしています。

それでも調子の悪いマシンよりは数倍早いので、
アナログもたまにはいいわね、と楽しんでいるのですが、
その問題のマシンをネットで調べてみたら、
デモンストレーションしているビデオが載っていて、
作業しているオジサン、めちゃめちゃ早い!!!
私このスピードの10分の一くらいかも。
てかそもそもやり方が違う!

オーストラリアのブランドだから、
ブドウの木はオーストラリアなんでしょうか?
うちは両開きに枝を止めるけれど、
なぜ片側開きなのかしら??
それ以前にそんな曲げ方でなぜ折れない??と、
違うところに目がいってしまう。。。。

明日からはこの達人の早業をイメージしながらタイ・ダウンしてみよう。
機械が順調に動けば、だけれどね・・・
 2017/07/19 17:41  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


海外転送スピード結果



ニュージーランドポストの海外転送サービス
アメリカに設置された住所を使って買い物をしてみました。

注文先が発送してから、
アメリカ国内にあるニュージーランドポストの倉庫到着まで5日、
すぐに転送決済して、ニュージーランドの自宅に配送されるまで5日、
という結果となりました。

アメリカ国内の配送会社によっては、
倉庫到着までが3日と早い時もあるようです。

アメリカのお店が発送してから、
1週間〜10日で手元に届くと思っていれば良さそうです。

日本で買い物をした場合、
注文先が発送してからほぼ1日で転送会社に到着。
到着したその日に転送料の通知が来てすぐに決済すると、
そこから3日以内に着くことがほとんどなので、
トータル4日〜1週間でニュージーランドの自宅に到着する。

「3〜4日遅い」というのが許せる範囲なのであれば、
送料もあまり変わらないし、
ニュージーランドと日本で手に入らないものであれば、
このサービスを利用してみてもいいかもしれない。

ちなみに、梱包は言うまでもありませんが日本のほうが丁寧です

配送は早いほうがいいけれど、
昨今、アマゾンの当日配送からクロネコヤマトさんが撤退したり、
と配達される方々の負担軽減に時代がシフトしているので、
待ちきれない気持ちを抑えてのんびり待つこととします
 2017/07/19 17:04  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


前へ | 次へ
プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
芹澤 絵美のスタイリングはこちら
カテゴリアーカイブ
最新記事
月別アーカイブ
最新トラックバック
更新順ブログ一覧

http://apalog.com/seri-emi/index1_0.rdf
リンク集
QRコード
アパレル業界の情報満載の「アパログ携帯版」
右のQRコードで読み取ってアクセスしてください。こちらからも自分の携帯URLを送れます。 QRコード

当ブログ内の全ての文章・画像・映像の無断転載・転用を禁止します。