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ある日のヒメ


スティック投げてくり〜〜。

要望にお応えして、枝を拾おうとすると、
それを待っていたかのようにさっと枝をくわえて走り去ります。

そののち、
これいいでしょ〜!ヒメのスティックいいでしょ〜!
エミちゃんも欲しいでしょ〜!
と自慢しにやってきます。

ドロップしてくれないならいいですよ〜、
と私が歩き出すと、枝を加えたまま私を抜き去り、
数歩先に枝を落として、スティック投げてくり〜!
(最初に戻る)

を延々とやらされます(笑)

 2017/07/30 17:22  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


1年中レモン


この国に来て、
自然環境ごとに植物の生態がかなり変わることを知りました。

例えばラベンダー。
冬は枯れるはずなのに、
ワイヘキ島のラベンダーは1年中花を咲かせています。

そしてレモン。
レモンが1年に何度実を付けるか知りませんが、
ワイヘキ島では、1年に何度か花を咲かせて結実している気がします。

うちのレモンは管理の仕方が悪いのかたわわに実るという嬉しい状態になったことがありませんが、ヴィンヤードのレモンはそれはもう成績の良い木で、もう取り切れないほど実が成ります。

春と秋が一年中続いている様な島なので、
ラベンダーやレモンがこうなってしまっているのでしょうか?

週に何回か、5〜6個もいでは家に持ち帰って使っています。
スプレーフリーの地元レモン、
色も濃くてとっても美味しいです
 2017/07/27 04:33  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


眺めの良い家



上の写真は、
ほぼ毎朝ヒメの散歩に来るビーチです。
だいたいは、砂浜をボールを投げながら一往復するだけなのですが、
たまには趣向を変えて、
ということでビーチの端にある散歩道を登ってみました。

階段を上りきったところに一軒家がありました。
なんという絶景。
海に向かって正面もいいですが、
横から見るのも、沖から寄せてくる波がよく見えて気持ちが良さそうです

この丘の上には沢山の家があり、
やはり見晴らしの良いところから土地は売れていくんですね。

 2017/07/24 16:26  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


舞茸ファーム


舞茸栽培キットを購入してから早2ヶ月が経ちました。

最初の収穫後、
キット栽培に残っていた舞茸菌を、
プランターバッグで作ったキノコ畑に移植しました。

自己流でやったので、
ちゃんと菌が繁殖してくれるのか、
舞茸さんに再び会えるのかちょっと心配でしたが、
移植してから数週間後、キノコが顔を出していました。

今か今かと待ちわびて、
ちょこまかと見て回ったりお水をあげたりしていた時よりも、
そういえばキノコどうなっているかなぁ、、
という程度放置していたほうが案外育つんだなぁと思いました。

キノコは忘れた頃に増えています

うちのキノコ畑エリアです。
ダックにイタズラされないように策で囲っています。



菌の接種中です。
左の白いビニール袋をかぶったのが舞茸で、
黒いビニールをかぶっているのがエノキです。



舞茸はおが屑で、エノキは小さい丸太に接種してみました。
菌がコロニーを作るまで数週間待ってビニールを外します。
あとは空気が通るようにして、さらに数週間待てばフルーティング、
のはずです

いろいろ調べると、
とにかく清潔に、洗浄、消毒、
という言葉がたくさん出てきます。
他の野生のキノコに負けたり、汚染してしまったり、
失敗することもあるみたいです。
舞茸の原木栽培などは原木を高温殺菌する必要があるようで、
そうなってくると、今の私にはなんだか難しい世界に感じます。

そこまで本格的にならずに、
なるべく簡単に楽しく栽培できるラインで続けていけたらいいなと思います。

でもやっぱりキノコって面白い

 2017/07/23 15:39  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


ホームベーカリーでのし餅


ニュージーランドに持ってきた白物家電の中で、
ほんと〜〜にあって良かった〜!
と思っているのがホームベーカリーです。

食パンを焼くのはもちろん、
バニラブリオッシュ、蒸しパンなどいろいろなパンが焼けます。

荻山和也氏の、
「ホームベーカリーベストレシピ」は、
数十種類の朝の焼きたてパンとおやつパンが掲載されていて、
機械と合わせて持っていてよかったと思える一冊です。



この中に載っている、
ハードトースト、ふんわり食パン、ホテル風リッチパン
の3つはなんども繰り返して焼いている我が家の定番。

朝の焼きたてパンで作るサンドイッチは特に素晴らしく美味しいのです。

このホームベーカリーの機能で、
「あって良かった〜!」と心から思っているのが、
「餅をつく」機能。
私は大のお餅好きで、特に冬になると食べたくなります。
餅米が無かったのでこの機能を長らく利用出来ないでいたのですが、
オークランドの日本食材店で、
カリフォルニア米の餅米が買えるようになりました。
他にも餅米を必要としている人がたくさんいるんですね。



お米同様、餅米にもいろいろとあるので、
果たして私好みのお餅に仕上がるのか分からなかったのですが、
このカリフォルニア餅米はかなり美味しいです。



パンケースに洗った餅米とお水をセットして50分、
あっという間に出来上がりです。
つきたてのお餅を、
おろし餅やきなこ餅、お汁粉にして食べるほか、
焼き餅用にのし餅にして保存します。



最初は小さめのまな板型の伸し餅にしていたのですが、
最近はだんだん手慣れてきて最初から横に細長く伸ばし、
表面が乾いた頃に切り餅にして完成!です。



タッパウェアに入れて冷蔵庫保存。
10日前後はカビも生えず美味しく食べられます。



日本でも切り餅をよく買って食べていましたが、
この手作り餅は、新鮮な餅米の味がして、
ひと噛みごとに甘みがにじみ出て、
何とも言えない美味しさ。
むしろ市販のお餅よりも美味しいのではないかと思います。
餅米から作ったほうが安くて美味しい。
最高の幸せですね
 2017/07/22 16:36  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
芹澤 絵美のスタイリングはこちら
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